仙台銘菓『喜久福』は4種のおいしさでお茶菓子にぴったり

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和菓子

仙台銘菓の一つとして知れる喜久福。喜久福とは生クリームや餡がお餅に包まれた、一見大福と大差ないお菓子です。ただ、喜久福のお味は4種類あり、生クリームそのものの味を楽しめる『生クリーム』、お茶を食べることを追求した『抹茶』『ほうじ茶』、仙台名物『ずんだ』を使用したクリーム…どれも一度はご賞味して頂きたい美味しさです。今回は、喜久福についてご紹介します。

仙台土産に新提案『喜久福』はいかが?

皆様は喜久福をご存知でしょうか?仙台の銘菓といえば真っ先に思いつくのは『萩の月』かもしれませんが、もっと手軽で大人数で食べられるお菓子が『喜久福』です。仙台や宮城県在住の方はもちろん喜久福を知っていますよね!?

『喜久福』は仙台の喜久水庵というところが出しているお菓子です。
元を辿ると、『お茶の井々田』というお茶の専門店が、「お茶は飲むものだけではなく食べるものである』というところに着目したところが始まりです。

ソフトクリーム、どら焼き、シュークリームと様々な『食べるお茶』を考えた中で、抹茶の変色に工夫を凝らしできたのが、餡を大福の中に入れるという喜久福でした。
今や喜久福を購入できる店舗は仙台空港や駅はもちろん、全国に広がっています。オンラインショップもあるため、東京に住んでいても手に入ります。

喜久福は冷凍便での販売です。自然解凍で1時間前後が食べごろ。解凍後の賞味期限は48時間となっています。

お値段は4個入りで514円(税込み)となっており、同じ味4個、すべて違う味、組み合わせなどを自由に選ぶことができます。これは公式通販でも同様です。

ちなみにお値段はお客様に実際喜久福を食べていただき、提示された金額をつけたのだとか。ここにもお客様を大切に思う気持ちがうかがえますね。

『喜久福』は製造者の思いが詰まった仙台土産の新定番

前述のとおり、もともとお茶屋さんが作成した喜久福には、それぞれの味へのこだわりが詰まっています。

抹茶は香り高い宇治抹茶の風味にこだわり、優しい甘さの抹茶クリーム。厳選した小倉餡を中に入れた上品な一品です。
ずんだも生クリームの甘さがいいアクセントになっていたりと、どれもこだわりのお味。

喜久福の中でもやはり一番の定番で人気商品は抹茶で、喜久福のオンラインショップやHPには口コミもたくさん載っています。一度食べると癖になり、半解凍状態でもおいしく召し上がれる喜久福にはファンがたくさんついています。

なお、喜久福は期間限定でチョコ味が出ています。こちらはチョコ餡をお餅で包んだもので、生クリームがなめらかさをより引き立てています。
公式HPには喜久福と一緒に召し上がるのにおすすめのお茶も載っており、チョコレートを使った洋風ではありながらも、大福であるという和菓子としてお茶菓子に喜ばれているようです。

発送も早いと口コミにある『喜久福』。ぜひ一度店舗や通販で購入してお試しあれ。

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