きんつばを東京で!ここで買えば間違いない名店4店ご紹介!

東京土産を買うとなると星の数ほどお土産の候補が挙がりますが、おいしい和菓子の老舗でとなると、店舗が限られてきます。

東京といえば、きんつば。

今回は東京にあるきんつばの名店にスポットを当てて紹介したいと思います。

きんつば好きなら必ず押さえたい『一元屋』

一元屋は東京メトロ半蔵門線・半蔵門駅下車後、3番出口を出てすぐのところにあります。暖簾のかかった懐かしいつくりのお店です。取扱商品は最中ときんつばのみですが、その人気ぶりは素晴らしく閉店を待たず売り切れることも。事前予約したほうがいいでしょう。外さない手土産として覚えておきたい名店です。

ぎっしりと詰まった大納言小豆のあんこはきりっと塩がきいており、甘いものが苦手な方でもいけるバランスのとれた甘じょっぱい味。かなり薄い皮が上品さを引き立てます。

余分なものを使わない昔ながらの材料でシンプルに作られているため日持ちしませんが、1つから購入できますよお店の方も声掛けしてくれます。気軽に再訪できてありがたいですよね。土曜は15時までと短く、日曜・祝はお休みです。営業時間に気をつけて。

気になるお取り寄せですがネット通販は行っていないものの電話(03-3261-9127)やファックス(03-3222-1383)による全国への発送は対応しているとの事です。

凛としたきんつばをお土産に。『皇居外苑』

皇居外苑といえば二重橋や桜田門が有名です。『日本らしさ』をコンセプトに国民公園協会によって監修された、プライベート・ブランド『皇居外苑』のお土産です。こちらの売店および空港の売店で購入することができます。

甘すぎない上品な味のあんこときりっと整った美しい形が特長です。なにより外箱の贅沢感が、購入意欲をそそります。取扱場所が限られているので、皇居に行くなら必ず押さえたいお土産です。

皇居外苑のきんつばは、全国どこからでもお取り寄せ可能とのことです。「売上商品申込書」に記入してFAXで注文するという形式になります。公式HP上から売上商品申込書のフォームをダウンロードできるようになっています。

皇居外苑のHP

家族で楽しく食べたい『大江戸』

大江戸は創業60年の老舗。テレビでも紹介された、知名度の高いお店です。

『大江戸』の焼き印がうれしくなりますね。味の種類が多いのでまずはアラカルトから試してみるのがいいかもしれません。胡麻のきんつばが香ばしくてクセになると評判です。やや小ぶりなので2つめについ手が伸びてしまいます。本店での工場直売のほか、通販サイトでの購入も可能です。

お取り寄せはこちらから→公式サイト

さつまいものおいしさを堪能できる『満願堂』

満願堂は東京に複数店舗を持ち、デパートでの催事、通販サイトと多数取扱場所を持つ和菓子屋さんです。ここで押さえたいのが『芋きん』。賞味期限が24時間というなんともデリケートなきんつばですが、その評判はかなりのもの。芋の甘みが凝縮された蜜のような味が食べた者を魅了します。

不純物を使わないからこそ出せる味です。見た目がシンプルなだけに子供ウケは悪いようですが、この芋きんはぜひとも食べてほしいものです。

1ヶ月日持ちする『うす皮芋きん』もありますが、店舗に出向くならぜひ24時間のほうをぜひチョイスして。大きさの違いだけだなく、芋本来のおいしさに舌鼓してしまいますよ。大丸東京店は東京駅を出てすぐのところにあります。

公式サイトが楽天で販売しておりますのでお取り寄せはこちらから→公式サイト

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