バター(マーガリン)=太るは間違い!食べ方の工夫でダイエット効果も!

ダイエット中、まず避けるのは「甘いもの」と「油っこいもの」と考えてしまう方が多いのではないでしょうか?

ですが、実は食べ方によってはバター(マーガリン)にダイエット効果があるとも言われているんです。

今回は、バター(マーガリン)=太る、の常識を覆す、バターの意外な効果を解説します。
ダイエット中でバターを我慢している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バターやマーガリンはなぜ太ると言われるのか

まずは、そもそもなぜバターやマーガリンは太る原因になると言われているのでしょうか?
その原因からみていきましょう。

バターが太るといわれるのは脂質が原因?

バターが太るといわれる原因として「脂質」がありますが、バターに含まれる脂質は81.0g(100gあたり)。
同じ油脂でも、ヘルシーなイメージのあるオリーブオイルの100(100gあたり)と比べると、20%も低いことがわかります。

また、バターの脂質は良質な脂質であり、整腸作用があったり、体に脂肪をつけにくくしてくれる効果などもあります。

太る原因は脂質ではなく糖質

単純に脂質を減らせばカロリーが控えられるので、ダイエット中は脂質を減らしがちですが、太る原因は脂質ではなく糖質です。

ダイエット中は、カロリー制限を中心にするのではなく、いわゆる炭水化物(ごはん・パスタ・パン)を控えて糖質を制限しましょう。

また、いちばん太りやすいのは糖質と脂質を組み合わせること。
糖質と脂質が一緒に摂取できるラーメンやピザ、菓子パンなどには要注意です。

バターは実は糖質は低い!

では、バターの糖質はどのぐらいなのでしょうか?
バターの糖質は100gあたり、なんと0.6gです。
カロリーは100gで700kcalと非常に高いのに対し、糖質はとっても低いんですね。

ただし、注意点もいくつかあるので、詳しくみていきましょう。

チーズやマヨネーズは太るのか?

イメージ的に、チーズやマヨネーズも、ダイエット中は控えている方が多いのではないでしょうか?
チーズは比較的糖質が低い食品なので、糖質制限中でも比較的食べやすい食品です。

マヨネーズもカロリーが高いイメージがありますが、マヨネーズは意外と低糖質です。
糖質の観点からは、太る原因にはなりにくい食品です。

バターとマーガリンの違いは?

お料理やお菓子を作る時、バターの代わりにマーガリンを使う方も多いかと思います。
バターの代用品としてマーガリンを使った場合、どのような違いがあるのでしょうか?

大まかな違いは「動物性」と「植物性」の違いがあります。
動物性のバターの原料は乳脂肪、対して植物性のマーガリンの主な原料は植物性油脂です。
乳脂肪が原料のバターの方が太りやすいイメージがありますが、実はカロリーはほぼ同じ。
ただし、風味などの違いがあるので、コクや香り重視なら、バターを使いましょう。

バターを食べるときの注意点は?

色んなレシピに使えるバターですが、食べる時の注意点などはあるのでしょうか?
食べ合わせると危険なものなども知っておきましょう。

バターの量を食べ過ぎない

バターが太る原因と言われるのは、主に食べすぎた場合です。
バターを食べ過ぎると、太る以外にも消化不良や血中のコレステロール値を上げてしまうなど、様々な病気の原因となってしまうので、摂取量には注意しましょう。

バターと一緒に食べる食べ合わせのものに気を付ける

バターと一緒に食べる食品で気をつけたいのが、ハムやソーセージなどの食肉加工品です。
ハムやソーセージなどに含まれる食肉加工用発色剤と、バターに含まれる酸化防止剤の相性が悪く、発がん性物質を合成してしまうこともあります。

少量で影響があるわけではありませんが、なるべくこの組み合わせは避けましょう。

バターのダイエット効果とおすすめの食べ方

バターは太ると言われるのに対し、ダイエット効果があるとのウワサも聞いたことがあるのではないでしょうか?

本当にバターにダイエット効果はあるのでしょうか?
バターのダイエット効果と、バターを使ったダイエットメニューについて見ていきましょう。

バターのダイエット効果

実際バター自体にダイエット効果があるわけではありませんが、バターはダイエットをサポートしてくれる食品です。

主な効果としては、整腸作用、むくみ解消、脂肪燃焼作用など、ダイエット中に良い影響を与えてくれる栄養素がたくさん含まれています。

上手に取り入れて、ダイエットに活用しましょう。

トーストバターダイエット

バターはカロリーが高い代わりにGI値が低い食品です。
血糖値が一気に上がるパンにつけて食べることで血糖値の上昇を緩やかにし、時間をかけて消化することができます。

同じ食べるなら、ダイエット中はパンだけよりもトーストバターを選びましょう。

バターコーヒーダイエット

バターコーヒーとは、コーヒーにMTCオイルとグラスフェッドバターを加えて作るコーヒーです。
朝食の代わりに1杯のバターコーヒーをのむことで、ダイエット効果があると言われています。

作り方も簡単で取り入れやすいので、ぜひダイエットに取り入れてみてください。

まとめ

バターは体に悪そう、太りやすいなどのイメージがあるかもしれませんが、意外と低糖質で体に良い栄養成分などが含まれていることがわかったと思います。

だからといって摂りすぎはよくありませんが、上手に取り入れて美味しく食べれば、ダイエット中の強い味方にもなってくれますよ。

"; n.innerHTML = "window._taboola = window._taboola || [];_taboola.push({mode:'alternating-thumbnails-a', container:'taboola-below-article-thumbnails', placement:'Below Article Thumbnails', target_type: 'mix'});"; insertAfter(t, e); insertAfter(n, t) }injectWidgetByMarker('tbmarker');

関連記事

新着レシピ

  1. サイリウム(オオバコ)で作る2種のスイーツレシピ

  2. 【低糖質・低脂質のおすすめお菓子!】ダイエットガトーショコラのレシピ・作り方

  3. 【ヘルシー素材で作る】モンブランロールの作り方・レシピ

  4. 【おうちで本格スイーツ♪】チョコモンブランのレシピ・作り方