どこを食べても丹波の味 丹波伝心 和のモンブラン

スイーツハンター月ウサギの食べ日記 by http://sweetshuntertsukiusagi.blog.jp
ケーキ

丹波は黒豆、栗、大納言の名産地として有名です。
『丹波すぐれもの大賞』『地場もん国民大賞』など、さまざまな賞を受賞し、メディアでも多数取り上げられ注目を浴びているモンブランがあります。
今回は丹波の栗の生産者、製造者の思いがこもった素敵なモンブランを紹介します。 

丹波伝心 和のモンブラン

和のモンブランはふわふわのスポンジに滑らからなカスタードクリームと生クリーム、その上に丹波栗のペーストをそぼろ状に敷き詰めたシンプルなお菓子です。
素材は栗、牛乳、卵など丹波産にこだわっています。
どこを食べても丹波の味のキャッチフレーズ通りの商品。
パッケージだけ見ると、お弁当と見間違えそうですが、実はお菓子です。
箱を開けると黄色い栗そぼろの真ん中に、大きな丹波栗がゴロンと鎮座。
別名 栗の日の丸弁当だとか。
同梱の竹へらを差し込むと、滑らかなクリームと軽いスポンジの感触が手に伝わってきます。
値段は1,296円とそれなりの価格になっています。

口に入れると、丹波栗の濃厚なペーストと2種類のクリームが混ざりあいます。

スポンジが軽く、栗好きならひと箱ペロリと食べてしまいそうな予感。

食べ始めると止まらないという声もちらほら・・・

栗は手作業で丁寧に加工

この和のモンブランを製造・販売しているのは丹波市の「やながわ」。

創業は明治25年という、栗など丹波の特産品を扱う老舗です。

その「やながわ」がもっと丹波の特産品を使った和洋菓子で、地域の恵を活かして貢献したいという思いで始めたのが「夢の里 やながわ」です。

特産品の栗の美味しさを最大限に引き出す手法は、やはり産地だから熟知している事。

栗の皮むきから加工はは手作業で、一つ一つ丁寧に思いを込めて。

見た目も素材もシンプルながら、丹波の心が詰まった商品です。

プレミアムな和のモンブラン

丹波栗を使った和のモンブラン。その和のモンブランを高級にしたプレミアムな和のモンブランがあります。
ブランド丹波栗の中でもなかなか手に入らず希少価値の高い「美玖里(みくり)」という高級な栗だけをふんだんに使ったモンブラン。
1日50個、購入できるのは本店のみでお取り置きも不可。ご購入の際は、お店にまだあるか問い合わせてから行った方が良いかと思います。
値段は、1,620円(税込)。

和のモンブランはどこで買えるの?

食べてみたいという方に購入方法をご紹介します。

店舗は3店舗
・夢の里やながわ 本店:兵庫県丹波市春日町
・夢の里やながわ 福知山店:京都府福知山市
・TAMBA FU-DO 東京春日店:東京都文京区

ただしこちらの商品はネット通販で購入可能です。
やながわ通信販売

ですが、2019年1月11日現在和のモンブランの販売は休止しています。

昨年の豪雨・台風の影響で栗の収穫が少なく、材料不足との事。

わざわざお店に足を運んでくださる方への販売を優先したいとの事で、通販はお休みしているようです。

また次の秋に豊作である事を願いたいですね。

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