唯一無二の食感!東十条「草月」の絶品どら焼き「黒松」

photo by 黒松http://www.sogetsu.co.jp/
どら焼き

東京の東十条駅の程近くに1930年から続く和菓子の老舗「草月」。

看板商品の絶品どら焼き「黒松」を求めて、毎日長蛇の列ができるといいます。
どら焼きの本場と言われる東京で、三大どら焼きのひとつにも数えられている黒松。
その魅力や、値段、販売場所などについてご紹介します。

黒松の魅力はまだら模様の皮にあり!黒糖が香る絶品ふわもち食感

黒松の魅力はなんと言ってもまだら模様の焼き色が特徴的な皮にあります。
一口食べると、黒糖の香り深い甘さとはちみつの風味が口中にじゅわっと広がります。
洋菓子のようなふわふわさと和菓子特有のもっちり感が合わさった個性的な皮に、上品な甘さのつぶあんが合わさって、絶妙なバランスが多くの人をとりこにしてやみません。

絶品どら焼き黒松の値段は?賞味期限はどのくらい?

黒松の値段は1個120円(税抜)。長年100円(税抜)で販売されていましたが、人件費や材料の高騰などの理由で2018年6月1日から値上げされました。
添加物を一切使わずていねいに作りあげられているため、賞味期限は3月から11月が2~3日、12月から2月が3~5日となっています。

噂のどら焼き黒松はどこで買える?デパ地下やお取り寄せは?

 黒松の販売元の草月が店舗を構えるのは、下町の東十条。
遠方はもちろん、東京近郊に住んでいても気軽に買いに行けるとは言いにくい場所です。
通販でお取り寄せして、家にいながらにして黒松を味わいたい!
または、デパ地下や駅構内などもっと便利な場所で黒松を手に入れたい!
と、思うところですが、残念ながら草月の店頭のみでの販売となっています。
地方発送については、店頭にて化粧箱入りで購入した上でお願いすることはできるようです。

せっかく並ぶのだから確実に手に入れたい!予約はできる?

わざわざ東十条の草月まで出向くからには確実に買いたいところですが、残念ながら黒松の予約は受け付けられていません。
週末や長期休みには開店前から通常より長い行列ができて売り切れることもあるようなので、できる限り早い時間のお出かけをおすすめします。

手土産・ご進物用には箱入りがおすすめ

草月で黒松を買う場合、通常は紙袋にバラ入りの包装になります。
差し入れや季節の贈答品としては箱入りが何かと便利なもの。
草月の店舗では、簡単な手土産用に簡易箱、ご進物用に化粧箱がそれぞれ別売りで用意されているので安心ですね。

通販でのお取り寄せも、予約すらもできない絶品のどら焼き「黒松」。
エッセイストの松浦弥太郎さんは雑誌の手土産特集で、
「わざわざ出かけて並んで買ってという行為も含めて手みやげ」
として、黒松を手土産に選んでいます。

東十条を訪れて行列に並ぶひと手間も、魅力のひとつとして楽しんでみたいですね。

お店情報
店名:黒松本舗 草月

住所:東京都北区東十条2-15-16

定休日:火曜

営業時間: 09:00~19:00

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