東京三大どら焼き「草月」は行列必須・並んででも買いたい美味しさの秘密とは?

東京三大どら焼きの1つに数えられる草月。草月のどら焼きは黒松という名で販売され、多くのファンに親しまれています。トラ模様のフワフワの生地と、控えめに挟まれた餡との絶妙なバランス。今回は、草月のどら焼き「黒松」の魅力にとことん迫ります。

草月ってどんなお店?

東十条で創業80年を超える老舗和菓子屋の草月。

草月ではどら焼きが有名です。そのどら焼きの名前は「黒松」。行列ができるほどの有名店で、メディアでも取り上げられ、ますます注目が集まっています。

草月では、黒松の他にも、もちろん他の商品もありますよ。

草月の黒松は東京3大どら焼きで一番甘さ控えめ?

草月の黒松は、生地にはちみつと黒糖を使っているのため、知らない人は甘い生地に甘い餡だとヘビーだと間違った解釈をしてしまいがちです。

食べてみればわかるのですが、全くそんなことはありません。東京3大どら焼きの中でも一番甘さが控えめなどもっぱらの噂です。

その秘密は生地と餡のバランス。生地ははちみつと黒糖でもちろん甘いのですが、中の餡の量が適量なため甘さが過剰になっていないのです。普通のどら焼きはパサパサしたものも多いのですが、ふわっと軽い生地と、上品な餡で口の中で溶けてなくなります。

並ぶことは覚悟でも買いに行きたい草月の黒松

黒松が欲しいなら、並ぶ覚悟が必要です。

平日でも1時間ほど並ぶことがあるらしく、夕方には売り切れ必至です。予約はできませんので、並んで購入してください。値段は1個120円とリーズナブル。

こぶりな黒松はお土産にも喜ばれるので、一度に100個購入するツワモノもいるとかいないとか・・・

あの著名人も絶賛した草月の黒松はお取り寄せできる?

黒松は並んでくださるお客様に出来立てを提供してくれます。

「美味しゅうございます」の名言で有名な岸朝子さんも著書「東京 五つ星の手みやげ」でも絶賛されているほどです。

どら焼きはどっしりしていて、甘さもあるので一個食べれば充分というお菓子ですが、この黒松は生地と餡が合わさると軽くなり、小ぶりな事も相まってつい次に手が出てしまうそう。

そんな黒松は通販では購入できません。店頭で注文すれば地方発送は受けてくれます。日持ちが夏場で2から3日、冬場でも4から5日ですので賞味期限は短めで出来立ての美味しさを届けることは無理でも、国内なら発送可能ですね。

尚、Amazonなどでも取り扱われていることがありますが、高額であったり、賞味期限が切れていたりするのでおすすめしません。

草月 店舗情報

お店情報
店名:草月 (そうげつ)

住所:東京都北区東十条2-15-16

定休日:火曜日

営業時間:9:00~19:00