憧れの古民家カフェ!虜になる自由が丘の 古桑庵の洗練された魅力

あんみつ

自由が丘の商店街を抜けるところに佇む、一軒の古民家。表札が出ていて一見普通のお家と見間違えそうですが、そここそが今回ご紹介する「古桑庵」です。

自由が丘に寄った時は、是非都会のオアシス、古桑庵へ!

カフェとしての最低限の席は用意しているものの、古民家らしさを失わない、中庭や玄関、縁側など、そこが自由が丘であることを忘れてしまう都会のオアシスとなっています。

古桑庵は古民家がリノベーションされてますが、今風なカフェになっているわけではなく、古民家ならではの落ち着いた雰囲気を残した一軒家です。
またアクセスが自由が丘駅の正面出口から徒歩5分という好立地なのも魅力的です。
田舎の実家に帰って縁側でくつろぐかのような、静かに落ち着いた時を過ごすのにもってこいの場所です。

土日は列ができる人気店ですが、縁側に座って順番待ちをする間、丁寧に整えられた中庭を見ながら、一緒に行った大切な人とゆっくりお話…なんていうのも素敵ですね。

店内は、喫食スペース以外に、こだわりの骨董品や人形も飾ってあり、まさに田舎の裕福なお家にきたような気分になります。
というのも、元は人形作家の渡辺芙久子さんのご自宅で、そちらを茶房として改造したもの。そのため、古き良き時代の日本の家がそのまま残っているのです。

一度行ってみる価値ありなお店です。
時間は18時半までと短めなので、営業時間はしっかり調べてお出かけください。

自由が丘にある古桑庵で食べられるメニューをご紹介!

古桑庵の和スイーツメニューも期待を裏切りません。
おすすめは古桑庵風抹茶白玉ぜんざいです。

古桑庵風抹茶白玉ぜんざいは丁寧に作られた抹茶に、あずきと白玉が混ざり合い、一口目から幸せの味が楽しめる一品です。
お値段も930円(税込)と、1000円以内の良心的なお値段。お口直しの昆布がつくのも魅力的ですね。

古桑庵のその他の人気商品はクリームあんみつ。たくさんのフルーツの中にエンドウ豆が隠れており、その食感も楽しく、絶品です。
たくさんのフルーツに、真ん中にはバニラアイス、下には餡子と寒天が隠れています。
見た目も贅沢で、食べても美味しい、大満足間違いなしの古桑庵の逸品です。
通年で召し上がれますが、季節ごとに旬のフルーツが変わるのも魅力的。すっきりと食べられるので、夏には特に人気の一品です。

なお、夏におすすめのメニューがもう一つ。それは古桑庵のかき氷です。
白玉宇治金時という、期待を裏切らない和スイーツメニューもあれば、すっきりと甘酸っぱいレモン味も用意されています。
夏季限定のかき氷に出会えたら、召し上がってみてくださいね。

また、和スイーツとなると、餡や抹茶がメインで思い出されますが、ここ、古桑庵ではいちごみるくや抹茶オレなどもメニューに入っています。

ぜひお気に入りの一品を見つけに自由が丘の古桑庵に訪れてみてはいかがでしょうか。

お店情報
店名:古桑庵

住所:東京都目黒区自由が丘1丁目24−23

営業時間: 11:00〜18:30 (水曜定休日)

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