赤坂の可愛い洋菓子店「アラボンヌー」♡商品・場所・店内まで徹底解説

photo by alabonne
https://alabo.jp/
ケーキ

タルトが有名な“キルフェボン”出身のシェフが手がける「アラボンヌー」。赤坂に2店舗を構え、可愛い外観のお店は地元でも愛されています。ケーキや焼菓子も「DEAN & DELUCA」に卸しているほどの美味しさ。そんな人気店の秘密に迫ってみましょう♡

アラボンヌーとは?

特徴
本店の赤坂店と、赤坂サカス店の2店舗を構える洋菓子屋さんです。キルフェボン仕込みの色鮮やかなタルトやケーキ、ギフトにもぴったりの焼き菓子が店頭に並びます。
店内
白を基調とした可愛い店内。入って正面にはケーキのショーケース、右手に焼き菓子が並びます。テイクアウトがメインのようですが、イートインスペースにはテーブルが3つほど設置してあります。その場ですぐ食べたい人には嬉しいですね♡

アラボンヌー ケーキの人気のメニュー

アラボンヌーのケーキ・焼き菓子・シュークリームを写真付きで見ていきましょう!

アラボンヌーのケーキ

アラボンヌーのケーキは素朴なのが一番の特徴で、値段も良心的な設定です。こちらでは代表的なケーキ4点をご紹介します。

■アラボンヌー いちごのショートケーキ
春に出会える特別なケーキです。甘さ控えめの素朴なスタイルと、国産の苺にこだわった人気者。12月中旬~5月中旬頃まで販売しているようです。
値段:594円

■アラボンヌー ショコラショコラ
その名の通り、ベルギー産の濃厚なチョコレートを堪能できる逸品。フランボワーズのジャムがアクセントの上品なケーキです。
値段:518円(税込)

■アラボンヌー チーズタルト
フランス産のクリームチーズとフレッシュが入った、しっかり濃厚なチーズケーキ。シンプルで甘さ控えめで、口当たり滑らかな焼きチーズケーキです。
値段:475円(税込)

■アラボンヌー タルトフリュイ
こだわりの特製タルトと濃厚カスタードをベースに、旬のフルーツをたっぷりトッピング。サクサクのタルトが嬉しい、見た目も華やかなタルトです。
値段:594円(税込)

アラボンヌー 焼き菓子

焼き菓子も、ケーキ同様に素朴でシンプルな味わいと評判です。素材の味が楽しめる上質なお菓子は、ギフトにもぴったりです。

■アラボンヌー メレンゲ
web予約のみ限定商品の限定商品!可愛らしい棒状の形で、味は3種類“キャラメル・いちご・パッションフルーツ”です。卵白とメレンゲだけで出来た、ふんわりと口どけ良い商品です。
値段:箱入り1,300円(税込)

■アラボンヌー クッキー
一番人気の“バニラクッキー”と、甘すぎないカカオの“チョコクッキー”があります。サクサク、ほろっとした食感で、誰にでも愛されるクッキーです。
値段:10枚入410円(税込)

■アラボンヌー クッキージャー
こちらは2018年オープン、赤坂サカス店限定の商品です。人気の4種のクッキーをおしゃれなビンの容器に詰めました。飾っていても可愛いボトルは、是非手にしてみたい一品ですね♡
値段:1,080円(税込)

■アラボンヌー ラスク
こちらは“幻のラスク”!バニラ・ブラウンシュガー・キャラメルの味がありますが、入荷は常に未定で“幻”と呼ばれています。パウンドケーキの端から作られている貴重な商品です。
値段:378円(税込)

アラボンヌー シュークリーム

シュークリームは水曜日に300個限定で登場します。バニラビーンズが入ったカスタード入りで、小ぶりでぺろりと食べやすいサイズ感。大量購入される人もいるほどの人気です。お土産にも嬉しい一品ですね。
価格:108円(税込)

アラボンヌーの混雑状況は?予約できる?

お客さんで賑わっていたり、バースデーケーキの注文なども入るそうです。とても信頼されている人気のお店のようですね。水曜日はシュークリームの販売日ともあって、午前中はとくに混むそうです。予約も可能なので、お早めにどうぞ。
焼き菓子やギフトは、HPから予約出来る商品もあります。

アラボンヌーの店舗情報

本店

赤坂駅から徒歩5分。繁華街から少し離れた、赤坂の一ツ木通から中に入った円道寺沿いにお店があります。赤のひさしに白を基調とした可愛らしいお店が、アラボンヌー赤坂本店です。

店舗情報
店名: アラボンヌー 赤坂店(ORANGE COUNTY)

住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-13

営業時間: 平日  11:00 ~19:30 
           土   12:00~18:00

定休日:日・祝日

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。