古都で話題のスイーツ洋菓子店!京都に行くならグランヴァニーユ

photo by entremets | grainsdevanille https://grainsdevanille.com/entremets/

京都の洋菓子店と聞かれれば、ぜひおすすめしたいのがグランヴァニーユ。

グランヴァニーユはイデミスギノ出身のシェフが開いた店ということでイデミスギノを知っている人やスイーツ好きの人の間で話題です。スイーツ好きなら高確率で知っているイデミスギノですが、東京の京橋で名を轟かせる有名店です。

今回は、そんなグランヴァニーユをご紹介します。

イデミスギノ出身のシェフがスイーツを提供するグランヴァニーユ

京都の中心部、烏丸御池駅から徒歩4分ほど歩いた場所にあるグランヴァニーユ。2011年オープン。

グランヴァニーユの評判は止まるところを知らず、今ではグランヴァニーユが店舗を構える京都でグランヴァニーユは指折りのスイーツ店となっています。

白基調の清潔感あふれるスタイリッシュな店舗のつくりは、スイーツがより映えて美味しそうに見えます。グランヴァニーユとはバニラの種という意味らしいですよ。

イートインスペースもありますよ。

グランヴァニーユのシェフ・津田さん

日本のパティスリーやフランスでの修行経験のある津田シェフ。

帰国後にも東京の有名店イデミスギノで働いた経験を持ち、様々なコンテストで輝かしい功績を残している実力派。スイーツ界やスイーツ好きの人の間での知名度は抜群です。

定番を作らず、季節感を出すことをコンセプトにし、当たり前のことを当たり前にすることを心掛けながら仕事に取り組んでいるのだそう。

定番はエベレスト!?グランヴァニーユのおすすめ

グランヴァニーユの店舗に入るとショーケースのケーキに目が釘付けになるでしょう。グランヴァニーユのケーキはどれも色や形が綺麗で、全部食べてみたいという感情を抑えつつケーキを選ぶ人は多いです。

グランヴァニーユのエベレスト

グランヴァニーユの定番とも称されるエベレストというケーキは、実はイデミスギノでも販売されています。イデミスギノではイートインのみで食べられるケーキの中の最高峰とも言えるような存在のケーキで、その人気はグランヴァニーユでも同じです。外は白いチーズムース、中は綺麗な赤いソースという作りです。雪の積もったエベレストのように、ふわっと口の中で溶ける感じがたまらない絶品です。

グランヴァニーユのモンブラン

グランヴァニーユでモンブランを注文する際は、時間に余裕がある時にしましょう。理由は、注文を受けてからの仕上げとなるからです。グランヴァニーユではマロンクリームの水分を吸ってモンブランの土台となっているメレンゲの食感を損なわないよう注文を受けて作ることにこだわっています。

グランヴァニーユのクリスマスケーキ

数量限定で販売されるグランヴァニーユのクリスマスケーキ。予約必須!!2019年は5種類が用意されていました。

グランヴァニーユのバースデーケーキ

グランヴァニーユでは好きな生ケーキで注文することができるのが嬉しいポイント!お子様や大切な人の好みの味をリサーチしてから注文しましょう。オーダーケーキなので予約は1週間前までにはしておきましょう。

グランヴァニーユでは焼き菓子やジャムも要チェック

グランヴァニーユの店内を見渡せば、焼き菓子やジャムも多く並べられていることに気づくはずです。グランヴァニーユの焼き菓子もケーキ同様に評判が高く、お土産や贈り物としてもおすすめです。定番のマドレーヌやシュトーレン、フィナンシェもやはりグランヴァニーユならではの格別な美味しさを感じることができます。

フィナシェ

口当たりがよく、バターの風味がたまらな。コーヒーや紅茶ともよく合います。

グランヴァニーユの焼き菓子「ケーク オ フリュイ」

生地からはかすかにシナモンの香り漂い、何種類ものドライフルーツが贅沢なぐらいたっぷりとのった焼き菓子です。洋酒がきいた大人向けの一品で、グランヴァニーユの焼き菓子メニューの中でも人気です。

インスタ好きの人にも推薦!グランヴァニーユの店舗情報

お店の色彩は雰囲気は美しいスイーツとよくあい、インスタ向け。観光都市である京都は観光目的で訪れる人も多いですが、観光途中の休憩やお土産の購入にもグランヴァニーユのスイーツは最適です。また、グランヴァニーユはスイーツ好きならわざわざ訪れたい店といえるでしょう。

お店情報
店名:グランヴァニーユ

住所:京都市中京区間之町通二条下鍵屋町486

定休日:日曜日

営業時間: 10:30~18:00

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