自由が丘「モンサンクレール」キュートな見た目と味のハーモニーが最高!

自由が丘で有名なパティスリー「モンサンクレール」。日本を代表するパティシエ 辻口博啓氏が運営する洋菓子店には芸術的なケーキが陳列されています。

芸術的なケーキは見た目以上に美味しいとたくさんの人が訪れる名店。スイーツ激戦区自由が丘にあっても人気のお店です。

今回は、人気の「モンサンクレール」のケーキを特集します。

「モンサンクレール」とは?

自由が丘にある凄腕シェフのケーキ屋といえば「モンサンクレール」というくらいの有名店。スイーツ好きだけにとどまらず、多くの人に知られています。

「モンサンクレール」では、ガラス越しにお菓子を作る厨房が見えています。できたてスイーツを頂けるイートインスペースも完備され、ドリンクと一緒に美味しいスイーツで幸せな時間を過ごせるでしょう。メニューは生菓子や焼き菓子など150種類以上あるそうです。

そんな「モンサンクレール」は、オーナーシェフの辻口氏のお店です。

ケーキで人気のモンサンクレールのシェフ辻口氏

自由が丘モンサンクレールのシェフ辻口氏は、もともとは洋菓子屋ではなく、老舗和菓子店の息子として生まれました。

辻口氏は和菓子の道ではなく、パティシエの道を志し、1998年に自由が丘に「モンサンクレール」をオープン。数々のコンクールで優勝を飾るなど輝かしい成果を収めた辻口氏のお店ということもあり注目されていました。

辻口氏は、代名詞とも言える「モンサンクレール」を筆頭に、今では、ロールケーキ専門店(自由が丘ロール屋)やチョコレート専門店(ル・ショコラ ドゥ アッシュ)なども展開し、活躍の場を広げています。

また、スイーツを広めるためということもありパティシエの中でもとりわけ発信するためにメディアに露出することも有名なシェフだとか。その中でも、パティシエを題材にしたテレビ小説”まれ”では、辻口氏が指導を行い、パティシエやスイーツの普及に貢献しています。

「モンサンクレール」といえばこれ!外せない「セラヴィ」

「モンサンクレール」を代表するケーキ「セラヴィ」。これだけは絶対に外せません。「モンサンクレール」のオーナー辻口氏が1966年にフランスで開催されたソペクサコンクールで見事優勝を飾ったケーキであること。「セラヴィ」とは人生を意味し、辻口シェフがまさに人生をかけて作り上げたケーキであること。この二点が外せない理由です。

見た目はシンプルであり、ホワイトチョコムースで白一色、六角形になっています。しかし、フォークを通すとピスタチオのスポンジにラズベリーとチョコムースが姿を現します。さらに底にはサクサク食感の生地が敷かれており、さまざまな食感や味を楽しめるケーキとなっています。

売れすぎて販売をやめたが、クレームが殺到したことにより再販したという伝説をもつケーキ、これは見逃せませんね。気になるお値段は630円です。

辻口氏手掛ける「モンサンクレール」のケーキはどれもこだわりぬいたものばかり!

「モンサンクレール」のケーキはセラヴィだけがおすすめというわけではありません。すべておすすめしたいですが、今回はモンサンクレールの中でも特におすすめスイーツをピックアップ!

選び抜かれた食材でつくられる「モンサンクレール」のスイーツはシェフの技術も加わりまさに絶品に。シンプルな見た目の中に閉じ込められたさまざまな味と食感のハーモニーを思う存分味わいましょう。

希少なピスタチオを使用!「モンサンクレール」のブロンテ

イタリアのシチリア島にあるブロンテ村で収穫されたピスタチオを使用しています。なんと二年に一度しか収穫されない希少なピスタチオを採用。ここにもシェフのこだわりが光っていますね。

お客様をもっと笑顔にするためにと日々美味しいケーキを求めて奮闘しているシェフの心が表れているかのようです。ミルクチョコレートとピスタチオが濃厚にとろけ合ってたまらない美味しさです。

「ブロンテ」のお値段は630円です。

可愛い見た目にキュン!「モンサンクレール」のコリエ

中にはたっぷりのフルーティなジュレが入っています。さらにその下にはしっとりと焼き上げられたチーズスフレ!ココナッツムースで覆われた口当たりが柔らかいケーキです。

こちらもシンプルで可愛いフォルムにたくさんの味が閉じ込められています。

コリエとはフランス語でネックレスを意味します。ケーキの見た目にもまるでパールネックレスを感じる部分があります。女性はアクセが大好きですから、このキュートな見た目にすぐ惚れちゃいますね。そんな視覚も味覚も楽しめるケーキ!

「コリエ」のお値段は650円です。

真っ赤なハートのケーキ「モンサンクレール」のティーベリー

真っ赤なハートがとてもキュートなケーキの「ティーベリー」。ほんのりと香るお酒とムースがベリーと、ちょっと大人の味わいです。

中には、ティーという名前があるだけのこともあり、アールグレイのゼリーと果実のコンポートがトロッと出てきます。

「モンサンクレール」の定番商品モンサンクレール

「モンサンクレール」という店名を冠したケーキです。コーヒー味のビスキュイジョコンドをクレーム・オ・ブールで包み、上からキャラメリゼしたヘーゼルナッツとアーモンドのプラリネで包みました。

ショコラを楽しむオネット

三角形の形をしたチョコレート尽くしのケーキ。ショコラムースとキャラメルサレのガナッシュ、さらにショコラフレークも。食感も楽しめるスイーツに仕上がっています。

その他

モンブラン、シブスト、フロマージュなどなど。「モンサンクレール」のスイーツは、定番商品から季節のスイーツまで見逃せません!

ケーキ以外に焼き菓子やチョコレート、低糖質スイーツも!

「モンサンクレール」は他にも注目しておきたい商品がたくさんあります。焼き菓子やチョコレートは種類が豊富で生菓子よりも日持ちするので贈り物にもおすすめ。「テリーヌ ショコラ」などの人気商品もあります。バレンタインにもぜひ注目しておきたいお店です。

また、低糖質スイーツとして販売されているお菓子もあります。砂糖を使っていないというのですから、凄いですね。もちろん美味しいと評判はばっちりです。

低糖質ケーキ「トリロジー」

3種の糖質制限チョコレートや粉末にした豆腐などを使用して作ったケーキです。甘さは、天然の甘味料「エリスリトール」を使用しています。食後の血糖値に影響を与えないものだそう。

サイズは5号のみ、値段は4,540円です。お取り寄せは可能。

モンサンクレールの店舗はどこ?通販はあるの?

「モンサンクレール」のケーキはオンラインショップでも買えます。しかも、届いてから14日間の冷凍保存が可能です。

冷凍の状態で届けてくれるので、渡したい人に渡したいタイミングで渡せるのはありがたいですよね。特に大人気のセラヴィがプチガトー4個入りと、4・5号サイズが買えるのは嬉しいです。

遠方で買いに行くのが厳しい人はオンラインショップの利用をおすすめします。

ご利用はこちら↓

モンサンクレールの公式オンラインショップ

自由が丘「モンサンクレール」で美味しいケーキを食べよう!

「モンサンクレール」では美味しいスイーツがたくさんあります。有名店なので、もし自由が丘に行く機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

遠方に在住の方は、通販の利用も検討してみてくださいね。

お店情報
店名:モンサンクレール

住所:東京都目黒区自由が丘2-22-4

定休日:水曜日

営業時間: 11:00~19:00(サロンL.O.17:30)