自由が丘にある蜂の家が気になる!

和菓子

自由が丘は言わずと知れたお菓子の名店が揃っています。その中に、駅前1分という好立地で店構えをしている、「蜂の家」。
和菓子屋さんですが、バレンタインセットが売っていたり、手土産で人気だったりと話は聞くけれど、価格感や、どんな商品があるかはよく知らないという方。

この記事では、自由が丘蜂の家にある商品をご紹介していきます。
ぜひ、お近くに行かれる際は立ち寄ってみてください。

自由が丘蜂の家のまゆ最中って?

何と言っても一番有名なのは蜂の家の「まゆ最中」です。バレンタインパッケージや、端午の節句、バージョン、年末には干支のパッケージなどが売っている看板商品です。

バレンタインはどうしてもチョコレートというイメージが強いですが、洋菓子やチョコレートの甘さが苦手な男性も多いもの。ご年配の方や、いつもチョコレートをあげている相手には、たまにこういうのもいいかもしれませんね。

最中は外の部分が張り付いてなんだか苦手!という方も、このまゆ最中はサクサクしている、かつ一口サイズなので、あっという間に食べられる、と蜂の家のお菓子の中でも好評の一品です。
味も5種類用意されており、飽きのこない商品になっています。
10個入りで1050円(税込)と価格もお手頃。ぜひ、大切なあの人への手土産に買っていくといいかもしれません。

自由が丘蜂の家の人気商品とは

蜂の家は、もちろん他にも、美味しくて喜ばれる商品を多数取り揃えています。
例えば『自由が丘みるく』。
こちらはフレッシュミルクをたっぷり使ったお菓子で、薄皮の中にミルクの餡がたっぷりと詰まっています。
1個売りからされているので、自身へのちょっとしたご褒美にも最適。一つ162円(税込)で売っています。

また、『自由が丘ここん』という商品もあります。
見た目はまゆ最中と似ており、フランス語で「ここん」は「まゆ」の意味なんだとか。
和三盆、ごま、生姜、黒糖、青のりと、5種類の味を用意しており、まゆ最中よりさらに甘いものが苦手、もっとサクサクしたものが好き、という方にはこちらがおすすめです。

見た目も可愛くて人気のいちご大福もあります。
餡子の両側にいちごがくっついており、その上に生クリームが乗っているものをお餅で包んだ、ころんとした商品。特に女性から人気です。思わず写真に納めたくなります。
こちらはいちごの季節しか販売されず、通年では置いていないのでご注意ください。

他にも、季節ごとに人気のくろーねや、和菓子屋さんならではのカステラ、どら焼きなどもあり、手土産に持ってこい!の商品です。

いかがだったでしょうか?
蜂の家は、店舗展開をしていたり、エキュートに入っていることもありますが、やはり自由が丘本店が一番品揃えが豊富です。

ぜひ、一度足を運んでみてください。

お店情報
店名:蜂の家 自由が丘本店

住所:東京都目黒区自由が丘2-10-6

定休日:年中無休

営業時間: 9:30~20:00

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