癒しのドリンク「ホットチョコレート」 気になるカロリーは?

チョコレート

寒い日や仕事で疲れた時に、あたたかいホットチョコレートに癒された経験ありませんか?

もともと温かいドリンクとして知られていたホットチョコレートですが、有名ショコラティエのカフェなどでコールドドリンクにアレンジされ、進化しています。

今回は基本のホットチョコレートについて調べてみました。

気になる?! ホットチョコレートのカロリー

牛乳とチョコレートで作られる甘い魅惑のドリンク ホットチョコレート。

美味しいから頻繁に飲みたくなります。

スタバでは裏メニューで様々なカスタマイズが紹介されるなど、皆さん楽しんでますね。

でもチョコレートということで気になるのが、カロリーですよね。カロリーを知ると、ちょっと頻度を減らした方が良いかもと思える人もいるかもしれませんね。

カスタマイズドリンクのカロリーは難しいので、よく目にするお手軽ホットチョコレートのカロリーを調べてみました。

・ローソン:GODIVAホットチョコレート 323カロリー(kcal.)

・マクドナルド マックカフェ ホットチョコレート(M) 275カロリー(kcal.)

・ロッテリア ガーナホットチョコレート 225カロリー(kcal)

これらのカロリーを目安としておくと良いです。高カロリーとみるか、低カロリーと見るかは人それぞれです。

ローソンは数量限定で2018年に発売されていました。サンマルクでは202カロリーだとか。スタバなどでは全部の商品においてカロリーが高めなので、利用の際は注意が必要そうですね。

ホットチョコレートとココアって成分やカロリーは同じ?

ホットチョコレートとココアって似てますよね。

ココアの健康効果が注目される中、「ホットチョコレートも同じような飲み物だから身体にいいかも」と勘違いしてはいけませんよ。

全く違う飲み物です。

もともとはカカオから作られる二つですが、製造過程で「ココアバターを分離すか、多く残すか」の違いがあります。

ココアバターを一定割合分離した物がココア、よく多くふくむ方がホットチョコレートの材料であるクーベルチュールチョコレートです。

ココアもホットチョコレートも牛乳などで溶かしてドリンクにする点は同じで、同じ物で溶かした場合のカロリーはココアは160kcal、ホットチョコレートが約200kcal です。

ココアの方が油脂分が少なく、カロリーが低いです。

しかし一般的に販売されている調整ココアは油脂と乳化剤を添加されていますので、飲み過ぎには注意しましょう。

ちなみにショコラショーはフランス語で「熱い・チョコレート」という意味になり、結局はホットチョコレートと同じです。カロリーもホットチョコレートと同じと考えて下さい。

自宅で簡単にできるホットチョコレートレシピ

チョコレートを溶かすのは難しそうと思われがちですが、ホットチョコレートならテンパリングなどチョコを扱う技術は必要ありません。

温めた牛乳に溶かすだけで、簡単に自宅で作れます。

チョコスイーツの入門編として、さっそく試してみませんか?

電子レンジで簡単に作れるレシピを紹介します。

~超簡単 ホットチョコレート基本レシピ~

材料:1人前

1.お好みのチョコレート 板チョコで50g

2.牛乳 200ml

作り方

1.チョコレートを細かく刻む

2.マグカップに牛乳を入れ、電子レンジで1分加熱

3.加熱した牛乳に刻んだチョコレートを入れ、かき混ぜて溶かす

4.さらに30秒~1分溶け具合を見ながら電子レンジで加熱

5.よくかき混ぜてできあがり

電子レンジがない場合は小鍋で牛乳を沸かして、チョコを投入して溶かしてもOKです。

アレンジとして生クリームやアイス、マシュマロなどを加えても良いかも。カロリーが高くなりがちなので、カロリーに気を遣っている人は要注意。

疲れたらカロリーを気にせずホットチョコレートでリラックスを!

いかがでしたか?

疲れた時は甘い物が欲しいですよね。

普段カロリーを気にしている人も、疲れたときなんかはカロリーを気にせずにホットチョコレートで癒やされてみてはいかがですか?

色々なアレンジも楽しんでみて下さい。

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