レーズンウィッチの小川軒は一つじゃなかった!その違いを調べてみよう

クッキー

小川軒のレーズンウィッチは、関東では知らない人がないほどの有名なお菓子で、東京土産の代表格と言っても過言ではありません。しかし、実はこの「レーズンウィッチ」を作っている「小川軒」とは一つだけではないのです。今回は、気になる「小川軒」の味の違いやその背景を紹介します。

小川軒のレーズンウィッチとは?

小川軒のレーズンウィッチは、どなたに贈っても喜ばれる定番お菓子。生バターとラムレーズンをクッキーではさんだ、少し懐かしい感じの洋菓子です。サンドウィッチから名前を転用して「レーズンウィッチ」と名付けられています。生菓子に近いため、要冷蔵で賞味期限は5日ほどです。気になるカロリーは少しお高めの1個 191 kcal なので、美味しくても食べ過ぎにはご注意ください。

「小川軒」には代官山、新橋・目黒、お茶の水、鎌倉の4つがあった!

大人気の小川軒のレーズンウィッチですが、実は「小川軒」と名の付く「レーズンウィッチ」のお店は東京と鎌倉に、合わせて4軒もあるのです。これらのお店は兄弟や親戚が暖簾分けしてできたお店で、お店ごとにお菓子の名前の表記やその味わいも少しずつ違っています。

大人気の小川軒のレーズンウィッチですが、実は「小川軒」と名の付く「レーズンウィッチ」のお店は東京と鎌倉に、合わせて4軒もあるのです。これらのお店は兄弟や親戚が暖簾分けしてできたお店で、お店ごとにお菓子の名前の表記やその味わいも少しずつ違っています。

オススメのお菓子屋さん

代官山小川軒 「レイズンウィッチ」

創業114年の本格フレンチレストランである代官山小川軒。レイズンウィッチは1946年にこのお店で生まれました。レストラン手前の売店で販売される「レイズンウィッチ」は午前中には売り切れる人気の品です。4つのお店の中では生地のしっとり感が強く、バタークリームとレーズンは多めになっています。
【レイズンウィッチ 10個入り 1,296円】
【店舗】東京都渋谷区代官山町10-13

巴裡 小川軒 新橋・目黒 「元祖レイズン・ウィッチ」

洋食屋小川軒からレイズン・ウィッチを含めた洋菓子全般が独立する形で創業した巴裡 小川軒。店舗は新橋と目黒の2つあります。生地はパイのようにサクサクと軽く、濃厚なクリームがたっぷり入っています。鮮度の良い状態でお客様に届けたいとの思いから、店頭販売のみの取り扱いです。
【元祖レイズン・ウィッチ 10個入り 1,080円】
【店舗】新橋店:東京都港区新橋2-20-15
目黒店:東京都目黒区目黒本町2-6-14

御茶ノ水小川軒 「レイズンウイッチ」

洋食屋の中で販売されています。洋酒の風味がきいており、甘さを控えた大人っぽい味です。こちらはオンラインショッピングも可能となっています。
【レイズンウィッチ 10個入り 1,296円】
【店舗】東京都文京区湯島1-9-3
【オンラインショップ】http://www.ogawaken1905.com/index.php

鎌倉小川軒 「レーズンウィッチ」

1989年に代官山小川軒から独立して「お菓子の家・鎌倉小川軒」がオープンしました。鎌倉はじめ6店舗があり、またオンラインショップや有名百貨店でも取り扱いがあるため、4つのうち最も手に入れやすいと言えるでしょう。生地はサブレのようなサクサク感があります。常温保存できるのはここ鎌倉小川軒だけです。
【レーズンウィッチ 10個入り 1,296円】
【店舗】鎌倉本店:神奈川県鎌倉市御成町8-1
【取り扱い百貨店】横浜そごう他
【オンラインショップ】https://www.ogawaken.jp

4つの小川軒のレーズンウィッチを食べ比べてみては?

それぞれ特徴がある4つの小川軒のレーズンウィッチを紹介しました。手に入れやすさ、名前、食感、味などは違うものの、どれも美味しいレーズンウィッチ。一番のお気に入りはどこのものか、食べ比べてみるのも楽しそうです。

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