和菓子好きの方必見!東京三大豆大福の1つ「松島屋」をご紹介

東京都港区高輪にたたずむ餅菓子屋の「松島屋」。松島屋は歴史あるお店で、看板商品が「豆大福」。東京三大豆大福の1つでもあります。

松島屋の和菓子はどの商品もお取り寄せしたいほどおいしいものばかりです。和菓子好きさんはぜひチェックしてくださいね。

豆大福が人気の「松島屋」とは?

松島屋は大正7年に創業した老舗店です。こじんまりとした昔ながらの雰囲気を醸し出す店構えが松島屋です。

昔ながらの「味」を守り続ける

松島屋の看板商品は先にもお伝えした「豆大福」。豆大福はなんとあの昭和天皇も召し上がっていたというお菓子で、現在も創業当時から製法を変えていません。

「栗羊羹(くりようかん)」もとても人気があり、通販でも売れています。

お店の隣には「高松宮邸」

松島屋の隣には昭和天皇が皇太子時代を過ごした「高松宮邸」があり、甘党の昭和天皇が松島屋の菓子を好んで召し上がっていたともいわれています。

松島屋の豆大福の特徴

松島屋の大福は豆大福・草大福・吉備大福の3種類が提供されています。松島屋の大福はどれもおいしくて人気ですが、昭和天皇を魅了したという「豆大福」は特におすすめです。この豆大福は東京3大豆大福の1つでもあるのです。

粒あんを覆っている餅には塩気が効いており、存在感のある大きめの赤えんどう豆が混ぜられています。粒あんたっぷり!小ぶりにしてはずっしりと重く感じます。

松島屋の粒あんの甘さは控えめで餅の塩加減もちょうど良いので、とても食べやすい。小ぶりであっさりした甘さなのでまるまる1個をペロリといただけます。次から次にパクパク食べてしまう方も多いです。

価格や日持ちは?

松島屋の豆大福、価格は1つ190円です。ずっしりした重さでボリュームがあるので、1つで満足感が得られるでしょう。

日持ちは当日中なので、その日のうちにおいしくいただきたいですね。

当日中に食べきれない時は冷凍もOK

松島屋の餅菓子は購入時が最高においしいことは言うまでもありませんが、食べきれなかった場合についてもぜひ知っておきましょう。

松島屋の店員さんがすすめている保存方法は冷凍保存で、解凍する際はレンジなどを使用せず自然解凍でとのことです。

一気に数十個買う人も多い松島屋の豆大福ですが、当日中に知り合いにお裾分けしたり、手土産として大切な人にプレゼントするのももちろんおすすめですよ。

松島屋の看板商品は売り切れるので電話予約を!

松島屋の看板商品「豆大福」は売り切れて買えないという人も珍しくありません。売り切れる時間帯や予約についてもお伝えしましょう。

日によっては午前中まで

松島屋の豆大福は日によっては午前中の10時ごろには完売することもあります。どれほど人気があるのかがわかりますね。

電話予約もおすすめ

せっかく松島屋で並んだのに完売して食べられないなんて、と思う人は電話予約ができますので予約をして確実にお買い求めることをおすすめします。

松島屋は通販はないが「東武百貨店」で買える!

松島屋は残念ながら通販やお取り寄せなどはありません。しかし電話予約して店頭受け取りをするか、東京・池袋の東武百貨店の全国銘菓撰コーナーで買うことが可能です。

東武百貨店では土曜日の11時から販売されています。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

東武百貨店の「日替わり銘菓」販売情報

店舗情報

今回は、豆大福を中心にお伝えしましたが、松島屋はみたらし団子や秋の栗羊羹など大福の他にも人気商品があります。松島屋に行く方は、ぜひさまざまな絶品和菓子ををチェックしてくださいね。

お店情報
店名:松島屋

住所:東京都港区高輪1-5-25

定休日:毎週日曜日/月2回月曜日(どの週なのかは定まっていない)

営業時間: 9:30ころ~18:00
※定休日や営業時間は変更になる場合もありますので、お店を訪れる前に公式ホームページなどでご確認をお願いいたします。