翠江堂の苺大福は食べて大満足の絶品和菓子!その理由とは?

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翠江堂は、中央区八丁堀駅から徒歩3分のところに本店を構える和菓子屋さん。1946年に創業した翠江堂は老舗和菓子店として名を馳せ、多くの人に愛されています。現在、翠江堂は大手町と有楽町に店舗を展開しています。

保存料や添加物を使わずに作られている翠江堂の和菓子は、お子様からお年寄りまで安心して召しあがれる和菓子です。

今回は、翠江堂の苺大福をはじめとした人気の和菓子をご紹介します。

翠江堂

1946年に創業した翠江堂は老舗和菓子店として名を馳せ、多くの人に愛されています。現在、翠江堂は大手町と有楽町に店舗を展開しています。

保存料や添加物を使わずに作られている翠江堂の和菓子は、お子様からお年寄りまで安心して召しあがれる和菓子です。保存料を使っていないからこそ翠江堂の和菓子はどれも賞味期限は翌日までと短く設定されています。

翠江堂といったら何といっても苺大福!

当日中の賞味期限となっている『苺大福』。

その賞味期限の短さでも、翠江堂に立ち寄った人は必ずと言っていいほどお買い上げされていくそう。嬉しいことに、なんと翠江堂では1年中苺大福を取り扱っています。

発送に関しては以前はしていたようですが、現在は休止しています。

自分へのご褒美にも最適です。

翠江堂の苺大福のお値段は、一粒200円(税抜き)と贅沢価格ですが、持ち上げると形が崩れてしまうほどずっしりしており、お値段にも納得です。
お餅がとても柔らかく薄いため、中の大粒いちごが透けて見えてしまうほど。翠江堂の苺大福は苺一粒が大きく、食べ応え有り。

もはや大福を食べているのか、いちごを食べているのか、というほどのみずみずしい苺にファンになってしまう人は少なくありません。一度でも翠江堂の苺大福を食べたことのある人なら、「こんな苺大福、食べたことない」と大絶賛する程の美味しさ。

くどくない甘さのため、男性やお年寄りにも人気の一品。大切な人への手土産にも喜ばれること間違いなしです。

ちなみに、翠江堂では2014年頃まで『いちごの日』というのがあり、毎月15日近くの設定された1日は150円で苺大福が売られていました。現在は実施されていませんが、翠江堂の各店舗で感謝祭や期間限定で半額や150円にて販売していることはあるそう。和菓子の日にはおまんじゅうがついてくるなど、翠江堂には暖かいお客様を思う心があります。

また、翠江堂では罰ゲーム用のわさび入り大福の予約も受け付けるという遊び心が!パーティーでの催しなどに翠江堂の大福はいかがですか?

翠江堂の隠れたおすすめ品、焼きモンブランとは?

苺大福で有名な翠江堂ですが、隠れた名品に『焼きモンブラン』というお菓子があります。

翠江堂は和菓子店ですが、洋菓子の定番であるモンブランも取り扱っているとは意外に感じる人もいるかも!?こちらは金の焼きモンブランという名前で、見た目は固めたムースのようです。味はモンブランです。中に丸々1つ栗が入っており、お菓子自体の甘さはかなり控えめ。栗の甘味と苦味が生きた、栗好きにはたまらない一品です。

翠江堂では他のお菓子も150円〜220円(税抜き)のお値段で、一つ一つ個包装になっています。好きなお菓子をお土産に詰め合わせることが可能です。

翠江堂の予約について

翠江堂では予約もお電話でなんと1商品1つから承ってくださいます。

ただ、苺大福はかなりの人気商品で、午前中には売り切れてしまうことがあること、また在庫状況などによってはご用意が難しいことから、当日の予約は避けていただいた方が無難でしょう。

翠江堂 まとめ

翠江堂の商品は、賞味期限は短いものの、前述でご紹介した焼きモンブランをはじめとする焼き菓子はお日持ちがするものです。詰め合わせなどもあるので、大切な人への贈り物にも翠江堂のお菓子を是非使ってみてはいかがでしょうか?

お店情報
店名:翠江堂 本店 (すいこうどう)

住所:東京都中央区新川2-17-13

定休日:日曜・祝日

営業時間:
[月~金] 9:00~19:00
[土] 9:00~15:00

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