上野・阿佐ヶ谷・日本橋「うさぎや」の絶品どら焼き特集

photo by 上野「うさぎや」http://www.ueno-usagiya.jp/

東京三大どら焼きの1つとして知られているどら焼きの名店 「うさぎや」。
創業100年以上の老舗和菓子屋「うさぎや」は、伝統的などら焼きの技法を守り伝えています。何代にもわたって受け継がれてきたどら焼きは東京でも人気のどら焼きです。
今回は、食べる人みんなを幸せな気分にしてくれる「うさぎや」を特集していきます。

どら焼きの名店「うさぎや」のどら焼き

「うさぎや」は上野が本店ではあるものの、その息子さん、娘さんの子供達が作った「日本橋 うさぎや」、「阿佐ヶ谷 うさぎや」とのれん分けしたお店があります。経営自体もそれぞれ独立されており、作り方や素材も違っていることから、それぞれのどら焼きは味も食感も違っています。
上野・阿佐ヶ谷・日本橋では主たる原材料は同じですが、あんこや生地に微妙な違いがあり「うさぎや」の中でも、ファンの間ではそれぞれ「この店舗が一番美味しい」と好みが分かれます。

上野「うさぎや」のどら焼き

上野広小路駅から徒歩4分程のところにある「うさぎや」です。大正2年に創業した100年以上にもわたって続いている老舗 和菓子屋さんです。初代創業者谷口氏が開店しました。店名は、創業者の谷口氏が卯年生まれだったからだそう。

上野「うさぎや」のどら焼きの特徴・値段

上野「うさぎや」のどら焼きの特徴は、なんといっても独特なとろっとしたあんこが魅力。生地は程よく弾力がありとろっとしたあんこを包んでいます。口コミでも美味しいと評判になり広まりました。

商品名:どらやき

値段:230円(税込)
※16時以降来店の場合は要予約

上野「うさぎや」のどら焼きの消費期限

消費期限は買った日を含めて2日間で日持ちはそれほどせず。賞味期限ではなく消費期限となっているので、早めに召し上がることが望ましいようです。やはりおすすめは、当日に食べるのが一番美味しいです。

阿佐ヶ谷「うさぎや」のどら焼き

JR阿佐ヶ谷駅より徒歩2分のところにあります。地元だけでなく遠方からはるばる買いにくるお客様も後を立たない人気店です。どら焼きを求めて行列ができる事も少なくないようです。

阿佐ヶ谷「うさぎや」の特徴・値段

阿佐ヶ谷「うさぎや」のどら焼きは食べ終わったあとにもう一つ食べたいと思わせる、控えめな甘さに作られています。たっぷり詰まった粒あん。皮には程よく厚みがあり食べ応えがあります。うさぎのマークが入ったパッケージも可愛い。

商品名:どら焼き
値段:220円(税抜)

阿佐ヶ谷の「うさぎや」では箱入りのセットも販売されていますので、手土産にもおすすめです。

阿佐ヶ谷「うさぎや」の消費期限

消費期限は買った日を含めて3日間です。上野「うさぎや」よりも1日長いですが、こちらも賞味期限ではなく消費期限となっているので、早めに召し上がってください。

日本橋「うさぎや」のどら焼き

日本橋駅A4出口より徒歩1分ほどのところに日本橋本店があります。本店から100mほど離れた場所には日本橋中央通り店があります。

日本橋「うさぎや」の特徴・値段

日本橋「うさぎや」のどら焼きも絶妙な甘味が美味しいと大変人気です。あんこはとろっとして、生地はふわふわですがしっとり感もあり絶品です。

商品名:どら焼き
値段:230円(税込)

日本橋「うさぎや」の消費期限

日本橋「うさぎや」のどら焼きの消費期限は買った当日です。買った当日に食べるのが一番美味しいので早めに召し上がってください。

どら焼きの名店「うさぎや」の和菓子

「うさぎや」ではどら焼き以外の和菓子もとても人気があります。それぞれ手土産にもおすすめですので紹介します。

うさぎやの看板商品「喜作最中」

うさぎ型と創業者のかき印が入った皮に、たっぷりのあんこ。どら焼きと同じくらいの人気商品です。小ぶりで軽く食べられるのも嬉しいですね。

商品名:喜作最中
値段:120円(税込)
消費期限:5日間

可愛い見た目が癒される「うさぎまんじゅう」

可愛いうさぎモチーフが人気のうさぎまんじゅう。大和芋の香りとあっさりとしたこし餡が美味しく、小ぶりなサイズでも食べ応えがあります。

商品名:うさぎまんじゅう
値段:210円(税込)
消費期限:2日間
※ご購入の際は要予約

お土産に喜ばれる「懐中汁粉」

最中を割ってお椀に粉を入れて、お湯で好みの濃さにときます。最中を餅代わりに入れて食べます。手軽に楽しめて、消費期限も他の商品より長めなのでお土産におすすめです。

商品名:懐中汁粉
値段:220円(税込)
消費期限:30日間

どら焼きの名店「うさぎや」のカフェ

上野の店舗から数分歩いたところに、「うさぎやカフェ」があります。どら焼きなどの和菓子をできたてでゆっくり楽しんでもらいたいという思いからカフェを開店したそうです。
「うさぎやカフェ」の人気商品を紹介します。
うさぎやカフェ公式ホームページ
usagiya-cafe.com/

インパクト大のビジュアル「うさ氷」

「うさぎや」自慢のハワイウォーターを使った氷にどら焼きの餡、どら焼きの皮に使われているハチミツのコンビネーションが絶妙。一見、氷だけ運ばれてきたと驚くかもしれませんが、中にたっぷりと餡とハチミツが入っていますのでご安心ください。

たっぷり餡が美味の「うさ餡みつ」

寒天とゴロゴロ粒あんが食べ応え満点の「うさ餡みつ」。小豆と一緒にエンドウ豆もアクセントに混ざっています。豆のうま味がしっかり感じられる甘さ控えめの優しい味です。

ほっこり温まる「うさ志る古」

お汁粉に自慢の最中の皮を割り入れて食べたり、お汁粉を皮に乗せて食べたりと、普通の最中とは違った食べ方で楽しめます。癒される優しい味わいです。

どら焼きを洋風に!?「うさどらフレンチ焼き」

どら焼きをそのままフレンチトースト風に仕上げた斬新なスイーツです。しっとり柔らかくてたっぷりのバターの風味を楽しめる一品。

朝の10分間限定!絶品「うさパンケーキ」

毎朝9:00~9:10の間に来店すると注文できる「うさパンケーキ」。焼きたてのどら焼きの皮に自慢の餡とバターを挟んで食べる絶品パンケーキです。他では絶対に食べられない特別感を味わえるので、朝9:00に足を運んで食べてみて下さいね。

「うさぎや」のどら焼きは通販で買える?

「うさぎや」では生菓子の為、通信販売は行っておりません。ただし、羊羹のみ発送を承っているようですのでご希望の場合には「うさぎや」へお問い合わせをしてみてください。どら焼きなどの生菓子は買ってからすぐにお召し上がり頂くのが一番おいしいので、ぜひ店舗まで足を運んでみてくださいね。

どら焼きを食べ比べ!「うさぎや」の店舗情報

上野、阿佐ヶ谷、日本橋とそれぞれの「どら焼き」を食べ比べしてみるのも楽しいですね。老舗の出来立てどら焼きをぜひ味わってみてください。

上野「うさぎや」公式ホームページ
www.ueno-usagiya.jp/

店舗情報
店名:上野「うさぎや」
住所:東京都台東区上野1-10-10
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
店舗情報
店名:うさぎやCAFÉ
住所:東京都台東区上野1-17-5-1階
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
店舗情報
店名:阿佐ヶ谷「うさぎや」
住所:東京都杉並区阿佐谷1丁目3-7
営業時間:9:00~19:00
定休日:土曜日、第1・第2・第3金曜日
店舗情報
店名:日本橋本店「うさぎや」
住所:東京都中央区日本橋1丁目2-19 ファーストビル 1F
営業時間:9:30~18:00
定休日:土曜日、日曜日、祭日

株式会社SweetsVillage 創業者。 3度の飯よりスイーツが好き。お菓子屋さんの取材を50件以上実施。様々なスイーツの企画にも携わり、スイーツの商品開発などにも携わる。

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