並んでも食べたい!池袋「HACHIKU」の魅惑のかき氷!

池袋で有名な行列ができるかき氷屋さん「HACHIKU」は、食べた人を強烈に魅了する絶品かき氷を提供してくれることで有名なお店です。

暑い時期に並んでも食べたい!と思わせるHACHIKUのかき氷、その魅力とHACHIKUの情報についてご紹介していきます。

HACHIKUを気になっていた方は、ぜひ参考にしてみてください!

HACHIKUはどんなお店?

HACHIKUはもとは板橋で果実店を経営しており、そこのオーナーが開いたかき氷屋さんです。

お店の外観はかき氷屋というよりカフェのような佇まいで、以前入っていたという雑貨屋の雰囲気が残っていることもあり、大きな窓が特徴のお洒落な空間。もとが果実店ということもあり、各地の旬のフルーツが箱で積まれており、その果物を買うこともできるそうです。

ただHACHIKUはとても混み合うので整理券を配布しており、お店で食べる時は整理券が必要になります。

追記:2020年の社会情勢によりHACHIKUではかき氷及び店内営業を自粛しています。しかし、果物の販売はしているのでぜひ利用してみて下さい。果物は配送してくれるので遠方の方もぜひ。ブログやSNSで果物の最新情を発信してくれています。

尚、かき氷の再開もブログやSNSでお知らせしてくれるとのことです。

HACHIKUのブログ

twitter(@TomMarche)

インスタ(@hachiku_official)

HACHIKUで食べておくべきメニューは?

HACHIKUのかき氷は日光の天然氷を使用しており、天然氷の蔵元である松月氷室の氷です。天然氷を食べられるお店はたくさんありますが、この松月氷室の氷を食べられるお店は日本でも両手の指で数えられるほどしかないそうです。

そんな貴重な天然氷を使ったHACHIKUのかき氷のオススメメニューをご案内いたします。

生いちごみるく

本物の苺を食べているかのようなフレッシュな苺の風味がたまらないかき氷。ふわふわとした氷と苺の果肉が入ったソースの相性が絶品です。

苺の美味しい季節、冬から春にHACHIKUへ行くと、旬の美味しい苺を使ったかき氷を食べることができます。

かぼちゃホイップ焦がしキャラメル

かき氷といえば「夏」というイメージを覆す、秋冬の食材である「かぼちゃ」をかき氷にするという斬新なメニュー。合うのかな?という不安も、ひと口食べると納得の美味しさ。

かぼちゃのホイップは甘すぎず、キャラメルの焦がした香ばしさと実によく合います。かき氷というイメージが一新されるような驚きの味をぜひ堪能してみてください。

生メロンみるく

HACHIKUのかき氷は、果実店なだけあって旬な美味しい果物も楽しめるのですが、この生メロンみるくもメロンをたっぷり食べることができます。

角切りされたジューシーなメロンと口どけのよい氷がひとつになって、なんとも贅沢な気持ちに。こちらのメニューは時期によっては器部分もメロンになることがあり、氷を食べつつメロンもすくって食べる……なんてこともできるのです!

HACHIKUの混雑状況は?予約できる?

HACHIKUは混み合うので、整理券制度になっています。これは夏の暑い時期の混み合うこともあり、熱中症対策ということや、行列によるトラブルを防ぐためとのこと。

整理券は平日は12時より配布されますが、土日は11時・12時に配布されます。

とはいえ早い方は配布の数時間前に並んでいることが多く、夏場ですと1時間前に行ってもすでに長蛇の列……なんてこともあります。暑い時期に並ぶ場合は、必ず熱中症対策も忘れずに。

HACHIKUは電話等の予約はやっていないので、早めに行って整理券をゲットするのが一番のようです。

HACHIKUの店舗情報

HACHIKUは池袋駅より徒歩3分ほどの場所で、立教大学の近くにあります。池袋西口から出て、駅前の芸術劇場の裏手付近なので、それほど迷うことなくたどり着けると思います。

店舗情報

店名: HACHIKU
住所: 東京都豊島区西池袋3-32-6 藤栄ビル 1F
営業時間: 13:00~20:00
定休日: 不定休