食感や風味はまるで本物の桃!?京都・北野天満宮「古の花」のもも氷

梅と紅葉が有名な神社、京都・北野天満宮。その向かいに位置する《古の花》という甘味処。

その古の花で頂けるかき氷がとっても話題なのです!古の花では、ふんわり柔らかなパウダースノーのような氷に、まるでフルーツそのものを食べているかのような自家製シロップがかかっています。想像するだけでも美味しそうでしょう?

今回は、そんな古の花のかき氷についてご紹介致します。

古の花とは?

人気観光地である京都・北野天満宮の通りを挟んだところに店舗を構える古の花。お食事や甘味処として知られていた古の花ですが、今ではかき氷の店として有名になっています。

もちろん古の花では現在も食事や甘味メニューがあるので、そういう気分の時はぜひ。もちろんどれも絶品です。

造り酒屋として利用されていた建物を使っている古の花の店内は和の雰囲気が漂っていて居心地が良いです。テーブル席のみで、次から次にお客さんが来るんです。

古の花の「もも氷」が話題!時期はいつから?

古の花のかき氷の中でも特に人気なのが、「もも氷(750円)」。

「まるで本物の桃を食べているかのよう!」と思うほど、なんともリアルな桃の風味を味わえます。こちらのもも氷は、7月中旬から夏の間だけ登場する、季節限定メニューなんです。

もも氷が登場するやいなや、「待ってました!」とばかり、たくさんの方が古の花の前に長蛇の列をなされるほど。

甘く香り高いももの味はもちろん、口の中ですっと溶けるパウダースノーのような氷のファンになる方も多いのだとか。あまりに軽い食感なので、一体どうやってこんな細かな氷を仕上げているの?と思ってしまいます。

夏の暑い時期に、みずみずしく熱った体を潤してくれる、そんなもも氷。是非ともご賞味下さい。

古の花、定番かき氷メニュー

古の花ではもも氷以外のメニューも、とっても人気なんですよ。なんといっても、古の花では氷そのものが魅力的ですから、「古の花で食べてから、かき氷の概念が覆った!」なんて方もおられました。

そんな古の花のメニューを、ずらりご紹介させて頂きますね。

苺ミルク

もも氷にも引けを取らないほどに人気な定番氷、「苺ミルク(750円)」

甘酸っぱい苺のシロップとミルクのコントラストは安定の味。古の花特性のふわふわ氷と合わさり、なお口どけさっぱりな一品へと仕上がっています。

キウイ

お次は「キウイ(700円)」

これまた、本物のキウイを食べているかのようです。程よく酸味の効いたキウイは夏にぴったり。

ブルーベリー

ちょっと珍しい「ブルーベリー(700円)」

こちらも、ブルーベリー本来の甘さと酸味の良いバランスを味わえます。

マンゴー

こちらもファンの多い「マンゴー(700円)」

古の花のかき氷はどれも本物の果物からシロップを作っているので、果物本来のうまさをダイレクトに味わえるんです。こっくり濃厚なマンゴーも、そんな果物本来のうまさを味わうには是非ともご賞味頂きたいもの。

その他

この他、宇治金時や黒蜜ミルク金時、ミルク、みぞれといった20種類弱のメニューが揃っています。お値段はどれも700円前後と、優しい価格帯も魅力ですね。

ちなみにもも氷以外のメニューは、ゴールデンウィークから夏までの限定です。お昼時は大変混み合いますので、その時間帯を避けて古の花に行かれることをおすすめします。

「和雑貨このはな」は雑貨も可愛い!通販で購入可!

古の花の食事や甘味だけでなく、「和雑貨このはな」の和雑貨も人気です。京都らしさ満点で可愛いです。

この雑貨は通販でも購入できます。古の花(このはな)のHPからは楽天市場やAmazonに飛べるようになっているので、ぜひ覗いてみて下さいね。

ご利用はこちら↓

古の花のHP

お店情報
店名:古の花

住所:京都府京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町898

定休日:火曜/水曜

営業時間: 10:00~16:00(LO 15:00)

3時のおやつはかかせない、甘党フリーライター。好物はクラブハリエのバームクーヘン。毎日がほんのりとあたたかくなるような文書をお届けします。