甘味おかめのおはぎに心癒されお腹満たされる!どこか懐かしい日本の味

photo by おかめhttp://www.kanmi-okame.jp/
おはぎ

時々無性に和菓子が食べたくなる時はありませんか?
小豆やもち米といった日本の伝統的な食材で作られた優しい甘さの和菓子を味わうと、しみじみと心から癒されます。
厳選された食材で作られた甘味おかめのおはぎは大きさもBig。
心だけでなく、お腹も大満足する甘未です。

甘味おかめのおはぎの魅力

おかめのおはぎを初めて見た時は、その大きさに圧倒されます。
実に普通のおはぎの2倍ほどはあります。
しかも、店内で頂く場合のみならず、持ち帰りの場合でも、注文を受けてから作るので、受け取った時(店内で食する時)ほんのりと温かいのです。
作った職人さんが心を込めて作ったことが、手に取った瞬間、おはぎの重みと共に伝わってきます。

甘味おかめのおはぎの種類

甘未おかめのおはぎ、通年販売は以下の3種類です。
●おはぎ つぶ餡(1個280円・税込)
 粒を残して炊き上げた、甘さ控えめのつやつやの餡にくるまれた「Theおはぎ」。
 この餡は、きなこ・胡麻・さくらのおはぎの中にも入っています。
●おはぎ きなこ(1個280円・税込)
 たっぷりのきなこは大豆の恵みが凝縮。
 別添えのきなこを更にかけて栄養も満点。
 店内で頂くお抹茶ともベストマッチ、味の相乗効果が生まれます。
●おはぎ 胡麻(1個280円)
 黒胡麻を丁寧に擦ったすり胡麻が、なんとも風味豊か。
 別添えのすり胡麻をかければ、更なる胡麻の香りと風味を楽しめます。

そして今まさにシーズンの期間限定の人気おはぎがこちらです。
●おはぎ さくら(1個280円)
 桜色に染めたもち米のおはぎに塩漬けの桜の葉を巻いてあり、桜餅のような見た目です。
 中に小豆餡が入っており、塩漬けの桜をトッピング!
 春を食べているような気分になる、美しい和菓子です。
 2月の冬から春へと向かう時期から、5月中旬まで楽しめます。

(※価格は全て2019年4月11日現在のものです。)

どのおはぎも、もち米、砂糖、小豆が基本材料で、そこへ種類ごとに大豆、黒胡麻、そしてさくらには桜の花と桜の葉。
他のものは一切加えていないからこそ出せる、本物の純粋な味わいです。
きなこや胡麻と餡の甘さのバランスが取れ、適度なつぶし具合でもっちりとした食感のもち米との相性が絶妙!
おかめのおはぎは甘さ控えめかつボリュームがあるので、常連の甘味好きの男性が大勢いるそうです。
女性なら一つ食べればお腹が膨れますが、それでも他の味も試してみたくなってしまいます!

甘味おかめの3店舗

甘味おかめのお店はテーブルや椅子などに木がふんだんに使われており、落ち着けます。
いずれも民芸調で一見素朴に見えますが、店ごとに趣向を凝らし、とても手がかけられています。
ですからどこか懐かしく、それでいて何度訪れても飽きることのない空間となっています。

●おかめ麹町店
おかめのお面がシンボル。
開放感があり明るい広めの店内で落ち着けます。

住所千代田区麹町1-7フェルテ麹町1・7 1F
半蔵門駅 3分

営業時間10時半~18時半

定休日土曜、日曜、祝日

電話03-5275-5368

●おかめ 有楽町店
(おかめ イトシア店)
2007年にイトシア内にリニューアルオープンしました。
2百数十年前に建てられた旧家の梁を用いたりと、古いものとモダンを上手に融合させた店内に不思議な新鮮さを感じます。

住所千代田区有楽町2-7-1 イトシアプラザ1F
有楽町駅 徒歩2分

営業時間11時~20時

定休日月曜(月祝営業、翌火休)

電話03-3211-0585

甘味おかめのおはぎは心もお腹も満たしてくれる

甘味おかめの3店舗はいずれもアクセスのよい立地でありながら、日本人の心のどこかにある遠い故郷のような居心地の良さ。
おはぎの他にもクリームぜんざいや豆かんなどの和スイーツが絶品です。

おおきなおはぎを店内で温かいうちに頂くもよし、持ち帰って気心の知れた家族や友人と頬張るもよし。
また、疲れの溜まり小腹の空く時間帯の仕事場で手土産として渡しても、喜ばれること間違いなしです。

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