美味しいと話題!広島・呉の名物菓子といえば天明堂の「鳳梨萬頭」!

photo by 天明堂 鳳梨饅頭(おんらいまんとう)|観光スポット|広島県公式観光サイト ひろしま観光ナビ https://www.hiroshima-kankou.com/spot/18304
和菓子

広島駅から電車で1時間ほどのところにある呉市。古くから造船業や鉄鋼業の街として栄え、広島の中でも3番目に大きな都市です。呉市には、有名な和菓子店「天明堂」があります。今回は、そんな呉市にある老舗の和菓子店・「天明堂」をご紹介します。

天明堂は、明治27年創業の老舗です。昔から地元の方達に愛され和菓子の名店と知られる天明堂のお菓子は、今では広島名物として知られています。広島名物といえばもみじ饅頭のイメージが強いですが、実は天明堂のお菓子も人気ですよ!広島出身の人なら天明堂を知らない人はいないはず!?天明堂を知らなかったという方は、広島土産にぜひ天明堂のお菓子を選んでみて下さいね。

天明堂はJR呉駅南口歩いて7分というアクセスの良さも観光客にはうれしいポイントですね。数年前に改装された天明堂の店内にはイートインスペースもあり、購入したお菓子をその場で楽しむこともできます。

天明堂の名物「鳳梨萬頭」ってなに?

天明堂では、一般的な和菓子やカステラなども販売されていますが、今回みなさんにご紹介するのは「鳳梨萬頭」という天明堂オリジナルの焼き菓子です。「おんらいまんとう」と読みます。今から約50年前から販売されているという天明堂で一番人気の商品です。

中国語で、鳳梨(おんらい)はパイナップルを意味するそうで、パイナップルが入った餡をふんだんに使っているのが特徴。台湾名物のパイナップルケーキとは違い、和菓子の繊細さが加わっているためとても上品な味わいの焼き菓子に仕上がっています。

鳳梨萬頭の種類は2種類!

鳳梨萬頭には2種類の味があります。

ベーシックな「鳳梨萬頭」と、レモン味の「檸檬」です。
2種類ともに餡の中にはお菓子にはあまり使用されない「冬瓜」が使われているというから驚き!

パイやクッキーのような見た目の「鳳梨萬頭」。外側は小麦粉・練乳・卵・バターをたっぷりと使ったソフトクッキーのような食感で、口に入れるとほろほろと解けていきます。

中の餡は、通常のジャムよりも硬めでしっかりとした食感です。
パイナップルやレモンの酸っぱさは抑えられているので、酸っぱいのが苦手な方でも食べやすいお菓子です。香りや風味はきちんと残っているので、素材を活かした味わいになっています。

天明堂が老舗の和菓子屋だと思っていたら、天明堂で一番人気のお菓子「鳳梨萬頭」はパッケージも含めて中国色が強いです。でも、中身は洋菓子のような感じもあり、不思議な感じがする人もいるかもしれませんね。

天明堂のお菓子はどこで購入できるの?

呉市にある天明堂の本店で購入可能です。しかし呉市内以外でも、広島市内の百貨店や広島空港などのお土産コーナーで購入することもできます。呉にある天明堂まで出向くのが難しい場合でも手に入るのがとてもうれしいですね!

残念ながら天明堂では通信販売はしていないようですので、広島に出向いた際にはぜひ天明堂のお菓子をチェックしてみてくださいね!

店舗情報
店名:天明堂

住所:広島県呉市中通1丁目1−24

定休日:日曜

営業時間:9:30〜18:30

価格 鳳梨萬頭 1個 135円

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。