お持ち帰りにもぴったり!「あんみつみはし」の絶品和スイーツは要チェック!!

photo by あんみつみはしhttps://twitter.com/mihashi_ueno

少し疲れた時やほっと一息つきたいときなど、スイーツ好きの人も、そうでない人も、甘いものを食べたくなる時がありますよね。

そんな中でも和風スイーツは子どもから大人まで幅広い方に愛されるスイーツのひとつ。あんこや抹茶など和風スイーツにも洋菓子に負けないくらい魅力が詰まっています。そんな中でも「あんみつ」は和風スイーツを代表する逸品。つるんとした喉ごしと上品な甘さで和菓子ファンはもちろん、洋菓子好きの間でも不動の人気を誇っています。

今回ご紹介するのは、そんな美味しいあんみつが食べられるお店です。東京にはあんみつ発祥とされる店をはじめ、老舗店が多数あります。

それぞれにこだわりの食材、製法で唯一無二の味わいを造り出していてどのお店に行けばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回おすすめしたいのは、毎日行列が出来るほどの老舗店「あんみつみはし」。あんみつみはしは、世代を超えて愛され続けるあんみつをはじめとする甘味が味わえるお店です。ぜひ、あんみつみはしの魅力をチェックしてみてください。

あんみつみはしはどんなお店?

それではあんみつみはしはいったいどんなお店なのでしょうか。詳しく紹介していきたいと思います。

あんみつみはしの歴史

昭和23年3月、まだ戦後の混乱が残る上野公園前にあんみつ屋として創業したのがお店の始まり。農業生産力の低下や天候不順もあり、食糧不足が深刻な時期だったこともあり、あんみつみはしは多くの方に愛される甘味処になりました。

本店は今でも上野にありますが、時を経て、池袋や北千住などに展開するまでに発展する人気店へと成長しています。

あんみつみはしの素材へのこだわり

そんなあんみつみはしの魅力は、素材へのこだわりでもあります。

和スイーツに欠かせない餡は、北海道の十勝地方の小豆だけを使用。この小豆は 50年来の小豆問屋さんに毎年十勝に出向き、十勝の中でも良質の小豆を入手してもらっているそうです。直火で銅釜でじっくり煮、今でも丁寧に作り上げています。

餡だけでなく、黒砂糖は波照間島の物、寒天は伊豆諸島や静岡県の海岸でとれた天草(テングサ) をブレンドした物、できるだけ国産にこだわったみかんなど、素材も厳選しているので安心してあんみつみはしのお菓子を楽しむことができるのです。

創業当時からずっと愛される理由が分かるお店になっているので、ぜひ機会があればあんみつみはしに訪れてみてはいかがでしょうか。

あんみつみはしのおすすめ&人気メニューは?

老舗甘味処として人気なあんみつみはしにはどんなメニューがあるのでしょうか。

甘味処なので白玉を使ったスイーツやところてん、ぜんざいなどの定番から夏季限定ですがかき氷などのスイーツが味わえます。

また、お雑煮やいそべ巻なども提供している店舗があるようです。甘いものだけでなく、食事メニューも用意されているのはうれしいですよね。

今回は、そんなあんみつみはしでしか味わうことができない、人気メニューについて紹介していきます。ぜひお店を訪れた際の参考にしてみてください。

あんみつ

店名にもある「あんみつ」は言うまでもなく人気メニュー。あんみつは、あんや蜜、寒天、赤えんどう、求肥、みかんなど色々な材料を集めた傑作品。

手間暇かかったほくほくの赤えんどう豆や、職人技が光るモチモチの求肥、適度に弾力を感じる寒天にかけられたさっぱりした蜜は甘すぎず全体をうまくまとめています。

北海道十勝産の小豆だけを使用したなめらかなあんもホッとする味で、ノスタルジーを感じます。

値段 570円(税込)

クリームあんみつ

あんみつみはしの一番人気のメニューは何といっても「クリームあんみつ」。

黒みつにあん、そして何といってもソフトクリームが入っているので、子どもからお年寄りまで、幅広い年代の方が楽しめる味になっています。

それぞれの食材を食べるのもよし、混ぜて食べるのも良しの逸品です。全て混ざった最後の一滴まで絶品なので、ぜひあんみつを食べたいときや、暑い夏の日などにも味わってみてはいかがでしょうか。

値段 700円(税込)

田舎しるこ

おしるこは寒い時期になると食べたくなる方も多いのではないでしょうか。あんみつみはしにも、そのホッと一息つけるおしるこメニューがあります。

田舎しるこという名前のメニューで、香ばしいお餅に粒あんがたくさんはいった逸品。優しい甘さに、季節の変わり目で疲れている体も癒されること間違いなしです。おしるこは冬の食べ物というイメージがありますが、あんみつみはしでは、おしるこが1年を通して根強い人気メニューになっています。

ぜひこの美味しいおしるこを味わってみてはいかがでしょうか。

値段 670円(税込)

フルーツあんみつ

季節限定メニューの中でも人気なのがフルーツあんみつで、あんみつに彩りゆたかな季節のフルーツがのっています。

フルーツは季節で変わりますが、できる限り生のフルーツにこだわっているそうです。みはしのあんみつをさっぱり味わえるメニューになっていて、ビタミンも摂れるので美容を気にしている方にもおすすめ。

また、このフルーツあんみつにソフトクリームがのったメニューもあり、あんこの甘みとフルーツの酸味にソフトクリームのまろやかさが加わって絶妙なおいしさを楽しめますよ。

値段 フルーツあんみつ 780円(税込)
フルーツクリームあんみつ 910円(税込)

あんみつみはしの季節限定人気商品

あんみつみはしには、季節限定の人気メニューがいくつかあります。今回は、ぜひ食べてほしい季節限定の人気メニューについて紹介していきたいと思います。

お店を訪れた際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

苺クリームあんみつ

旬の苺をたっぷりと楽しめるメニューがあんみつみはしにもあります。

毎年大人気のあんみつで、あんみつみはしのこしあんやソフトクリームとの相性を考えて少し酸味のある品種の苺を使っているそうです。苺の甘い香りとあんみつのハーモニーが楽しめ、滑らかなこしあんといちごの酸味が美味しい苺の季節だけのあんみつです。

見た目もかわいらしい人気の一品なので、ぜひこの季節だけのあんみつを楽しんでみて下さい。また、ソフトクリームが入っていないあんみつもあるので、気分に応じて食べてみてはいかがでしょうか。

値段 苺クリームあんみつ 910円(税込)
苺あんみつ 780円(税込)

氷クリーム宇治金時

程よい甘さのつぶ餡と抹茶のコクが特徴の氷宇治金時にソフトクリームがのった逸品。白玉の食感に抹茶とソフトクリームの濃厚な味わいを楽しめ、抹茶をはじめとする和スイーツ好きにはたまらないメニューになっています。

値段 910円(税込)

通販はできるのか?

老舗甘味処として人気なあんみつみはしですが、本店を東京の上野に構えており、近くに店舗がない方はなかなか行くことができないのではないでしょうか。

そんな方もあんみつみはしの美味しいメニューを食べる方法があります。お店の公式ホームページで通販販売を行っています。

先ほど紹介したあんみつをはじめとするスイーツメニューが購入できるので、ぜひ気になる方は公式ホームページをチェックしてみてください。

あんみつみはしの店舗情報

いかがでしたでしょうか。

東京・上野に本店を構えるあんみつみはしは、美味しい和スイーツを楽しめる人気店です。最後に、ここではあんみつみはしの店舗情報について紹介していきたいと思います。

あんみつみはしのメニューを取り扱っている店舗は10店舗以上あり、詳しくは公式ホームページをチェックしてみてください。

上野本店はJR上野駅から徒歩3分の場所にあり、10:30~21:30まで営業しています。(※変更されることもあるのでお店にご確認ください。)定休日は不定休なので、事前にお店に確認しておくのがおすすめです。座席も70名ほどあるので、ぜひ美味しいスイーツをゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

店舗情報
店名:あんみつみはし 上野本店
住所:東京都台東区上野4-9-7
営業時間:10:30~21:30(L.O. 21:00)
定休日:不定休