伝統の一丁焼き「ともえ庵」のたい焼きはまさに天然もの!

photo by ともえ庵http://www.tomoean.net/sample-page/taiyaki/
たい焼き

東京の阿佐ヶ谷にある「たいやき ともえ庵」は、手間のかかる製法を用いて美味しいたい焼きを作る、たい焼き愛に溢れたお店です。
信頼できるその味は地元民だけでなく、東京以外のたい焼きファンも通うほどで、行列ができる店として有名です。
そんな「ともえ庵」のたい焼きの魅力と、お店の情報をご案内します。

ともえ庵とは?

商店街の一角にあるともえ庵は、「一丁焼き」といって一枚一枚製法にこだわり焼き上げています。
一丁焼きの美味しさを広めたいという店主は、東京に来てはじめて食べた一丁焼きのたい焼きの美味しさの感動が、ともえ庵開店のきっかけだそうです。

もとは東京の中野でオープンしたのですが、もっと色んな人に食べてほしいと現在の阿佐ヶ谷に移転しました。

ともえ庵の人気のたい焼き

ともえ庵のたい焼きは、薄皮で頭から尻尾までぎっしり詰まった餡子が特徴です。
独自に配合した薄皮は極薄といってもよく、けれど甘すぎない餡子とのバランスが良いのであっという間に一枚ペロリと食べられてしまいます。

種類は通常のたい焼きと、白玉たい焼きがあります。
白玉たい焼きは玉というより棒状になっており、熱々で食べると餡がとろけて、まるでぜんざいのようです。

この白玉たい焼きは時間が経つと蒸気で皮が柔らかくなりやすいので、持ち帰りはできません。
ともえ庵は店内にイートインスペースがありますので、ぜひすぐ食べてみてください。

また、焼き上がったたい焼きを開き、プレスして焼き上げた「たい焼きのひらき」も販売しています。
皮がパリパリなので、皮好きな方にはぜひ味わってほしいです。

値段:150円(たい焼き)・白玉たい焼き(300円)

賞味期限:ともえ庵のたい焼きは日持ちがしませんので、夏場は当日、冬場は冷蔵庫を使用しても翌日までに食べましょう。

ともえ庵の混雑状況は?

ともえ庵は休日や時期によっては混雑することもありますが、平日ですとそれほど並ばずに買えるという声が多いです。
ただ、白玉たい焼きは作り置きができないので、白玉たい焼きの注文が入ると少し時間がかかります。
また、ともえ庵は毎月10日を「ともえの日」にしており、3匹までのたい焼きを1匹100円で販売しています。
「ともえの日」は混雑しますので、時間に余裕を持って行かれるのをオススメします。

ともえ庵店舗情報

ともえ庵は東京に1店舗のみとなりますので、近くに来た時はぜひ寄ってみてください。
JR阿佐ヶ谷駅の南口から続く、パールセンター商店街の中ほど、徒歩にして4分ほどの場所にあります。

車で来る際は、ともえ庵店裏の中杉通りにパーキングメーターがあるので、そちらを利用されると便利です。

〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-35-20
TEL:03-6383-2144
営業時間:11時00〜20時00(餡子が売り切れたら終了)
お休み:月曜日

店舗情報
店名: たいやき ともえ庵
住所: 〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南1-35-20

営業時間: 11時00~20時00(餡がなくなり次第終了)

定休日:月曜日

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