大吾の和菓子は正統派で、特別な時間にぴったりの一品

photo by 大吾http://www.wagashi-daigo.co.jp/
和菓子

大吾の和菓子の代表作『爾比久良(にいくら)』は昭和天皇に献上した由緒正しき和菓子。今でも接待に持っていくのに大吾の爾比久良が選ばれることは多いです。大吾の爾比久良の上品かつ高級な口溶けには定評があります。
そんな和菓子を作る大吾をご紹介します。

黄身しぐれ、栗、どちらのファンも唸らせる、大吾和菓子の代表作『爾比久良(にいくら)』

1978年に創業した大吾。大吾の和菓子と言ってはじめに出てくるのは、何と言っても『爾比久良(にいくら)』。

大吾には小さなイートインスペースがあるので、店内で食べることも可能です。

爾比久良(にいくら)は大吾の店舗がある地域の古の呼称から名づけられたとか。メディアでも大吾の爾比久良(にいくら)は幾度となく取り上げられているので、遠方から買い求めに来る人も珍しくありません。

大吾の爾比久良(にいくら)はその見た目の大きさ、今では珍しいきらびやかな装飾などはないものの、端正に正方形で厚さも3センチ以上に整えられた和菓子で、手に取った人の背筋を心なしかのばしてくれそうです。

食べるとほろほろとした食感の黄身しぐれに、こし餡と丸ごと栗。大きいので切り分けていただくもよし。大吾のスタッフによると手で食べるのが正解のお菓子なのだとか。さらに味としては和菓子と一緒に召し上がることの多い日本茶はもちろん、紅茶やコーヒーなどにも合うので、場所を選ばずにいただけるのもいいですね。

大吾の商品だけあって、2つで税込1000円以上とかなり高級なお値段ではありますが、この大きさと、さらに持った時に感じるずっしりとした重みでお値段にも納得です。

自分用として頻繁に食べることはできないかもしれませんが、大吾の爾比久良は一度は食べてほしい逸品です。

由緒正しき大吾のお菓子は、秘書の方に贈り物としても選ばれるほどの人気。接待先の手土産にもいいですね。

大吾の爾比久良(にいくら)は、新味の黒糖も出ています。沖縄産の黒糖を使用しており、従来の爾比久良とはまた違った美味しさです。

大吾の和菓子は手に入りにくい?

大吾の店舗は東京の西武新宿線にある大泉学園駅からバスに乗ってたどり着けるところにあります。大吾は9時半から19時までの営業時間となっており、毎週月曜日と月に1回不定期で日曜日が定休日となっています。

大吾の実店舗はその1店舗のみですので、大吾のお菓子はなかなか手に入らず、希少価値の高いです。大吾の爾比久良の黒糖味に関しては、限定少量生産のため希少性は更に増します。

ですが、大吾の公式HPからも伺える通り、実は全国配送を承っています。そのため、地方に住んでいる場合でも大吾のお菓子を手に入れやすくなりました。ただご注文はお電話かFAXでのみすることが可能です。賞味期限の短い商品など配送不可能な場合があります。

また、デパ地下(伊勢丹や高島屋など)の全国銘菓売り場でも大吾のお菓子が手に入ることもあるようですので、ぜひチェックしてみてくださいね。爾比久良の黒糖は百貨店では取り扱っていません。

大吾といえば『爾比久良』ですが、もちろん生菓子や焼き菓子など、他の種類のお菓子もご用意があります。

大吾の店舗に入ると目に入るショーケース。大吾の自慢の商品が並びます。爾比久良が有名な大吾ですが、実は色々美味しいお菓子がそろっています。大吾の店舗に行く人は、爾比久良以外にも色々食べたくなるかも。

最中やお餅、羊羹など定番商品はもちろんのことですが、意外にも洋菓子のようなお菓子もあります。米粉で作ったマドレーヌやとりゅふ餅、すいーとポテト、小倉チーズ蒸しカステラなどユニークな商品も。季節限定の商品もあるので、ご注意下さい。詰め合わせもできます。大吾の商品の詰め合わせも贅沢ですね。

日持ちに関して、爾比久良は製造日より6日間とそこそこします。贈答用高級和菓子として名の知れる大吾。大吾のお菓子は法事や慶事にもおすすめです。若い人にも、ご年配の方にも喜ばれること間違いなしの大吾のお味をぜひ一度ご賞味あれ。

お店情報
店名:大吾 (だいご)

住所:東京都練馬区大泉学園町6-28-40

定休日:毎週月曜・第4日曜(または第5日曜)

営業時間: 9:30~19:00

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