大吾の和菓子は正統派で、特別な時間にぴったりの一品

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和菓子

大吾の和菓子の代表作『爾比久良(にいくら)』は昭和天皇に献上した由緒正しき和菓子。今でも接待に持っていくのに選ばれるほど、上品かつ高級な口溶けには定評があります。
そんな和菓子を作る大吾のご紹介です。

黄身しぐれ、栗、どちらのファンも唸らせる、大吾和菓子の代表作『爾比久良(にいくら)』

大吾の和菓子と言ってはじめに出てくるのは、何と言っても『爾比久良(にいくら)』。
その見た目の大きさ、今では珍しいきらびやかな装飾などはないものの、端正に正方形で暑さも3センチ以上に整えられたその和菓子は、手に取った人の背筋を心なしかのばしてくれそうです。

食べるとほろほろとした食感の黄身しぐれに、こし餡と丸ごと栗。大きいので切り分けていただくもよし。さらに味としては和菓子と一緒に召し上がることの多い日本茶はもちろん、紅茶やコーヒーなどにも合うので、場所を選ばずにいただけるのもいいですね。

2つで税込1000円以上とかなり高級なお値段ではありますが、この大きさと、さらに持った時に感じるずっしりとした重みでお値段にも納得です。

由緒正しきこちらのお菓子は、秘書の方に贈り物としても選ばれるほどの人気。接待先の手土産にもいいですね。

大吾の和菓子は手に入りにくい?

大吾は店舗が、東京の西武新宿線にある大泉学園駅からバスに乗ってたどり着けるところにあります。9時半から19時までの営業時間となっており、毎週月曜日と月に1回不定期で日曜日が定休日となっています。

実店舗はその1店舗のみですので、なかなか手に入らず、希少価値の高いお菓子です。

ですが、公式HPからも伺える通り、実は全国配送を承っています。そのため、地方に住んでいる場合でも手に入れやすくなりました。ただご注文はお電話かFAXでのみすることが可能です。

また、デパ地下(伊勢丹や高島屋など)の全国銘菓売り場で手に入ることもあるようですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

大吾の和菓子といえば『爾比久良』ですが、もちろん生菓子や焼き菓子など、他の種類の和菓子もご用意があります。
最中やお餅、羊羹などはもちろん、米粉で作ったマドレーヌなど、一見和菓子ではないような焼き菓子もご用意。詰め合わせもできます。

日持ちに関して、爾比久良は製造日より6日間とそこそこします。贈答用高級和菓子として名の知れる大吾。若い人にも、ご年配の方にも喜ばれること間違いなしのお味をぜひ一度ご賞味あれ。

お店情報
店名:大吾 (だいご)

住所:東京都練馬区大泉学園町6-28-40

定休日:毎週月曜・第4日曜(または第5日曜)

営業時間: 9:30~19:00

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