「茂助だんご」は120年以上続く人気店!値段やスーパーなどの販売店は?

photo by 茂助だんご
https://www.mosukedango.com/

現在豊洲市場に本店がある「茂助だんご」。市場が日本橋にあった頃から築地、そして現在の豊洲にかけてなんと120年以上も続く老舗中の老舗です。

だんご三兄弟のモデルにもなった看板メニューのおだんごは、午前中だけで3000本以上も売れています。そんな茂助団子のおいしさの秘密、値段、お取り寄せサイト、販売店もご紹介します!

名店「茂助だんご」

茂助だんごの読み方は「もすけだんご」。明治31年(1898年)に日本橋魚市場で創業しただんごの名店です。

創業者の「福田茂助」の名前から付けられたお団子は魚河岸名物として次第に人気となり、粋な手土産としても好まれたそうです。

自然の恵み

茂助だんごの甘味は自然の恵みである素材からこだわっています。素材それぞれの魅力を最大限に引き出すことを大切にしていて、熟練の技によるお菓子作りが特徴です。

茂助だんごはだんご三兄弟のモデル!

店名と同じ名が付けられた定番の「茂助だんご」は、だんご三兄弟のモデルにもなったことで有名です。

また、テレビ番組の司会や批評家として活躍するマツコデラックスさんが大絶賛したおだんごでもあります!

茂助だんごは味わいや食感が絶妙で、老若男女問わず愛されているのです。

茂助だんごはだんご以外にも人気の商品ばかり!

茂助だんごでもっとも人気があり看板メニューでもある「茂助だんご」ですが、それ以外にも頬が落ちそうなほどおいしいメニューが揃っているのが茂助だんご。

そんな茂助だんごのメニューをご紹介しましょう。どれも質が高く、味、香り、食感などが素晴らしいです。

茂助だんご

茂助だんごを代表する甘味「茂助だんご(餡190円・醤油170円※税込)」。つぶ餡・こし餡・醤油の3種類あり、それぞれ人気があります。

どれもシンプルながらも素材からこだわって作られていて、北海道十勝産の小豆を使って作られる甘さ控えめのあんや、国産米のみを使う最高級の自家製上新粉などが贅沢に使われています。

今もお店では伝統的な製法で作られているのです。賞味期限は当日中です。

草餅

定番人気商品「草餅(380円/2個入り)」は、よもぎを粉末ではなく葉のまま上新粉に入れているのが特徴です。

そのため、よもぎの香りや葉の歯ごたえまで感じることができる、濃い味わいとなっています。あんはこだわりの自家製つぶあんで、こちらも甘さ控えめ。
草餅も賞味期限が当日中です。

どら焼き

「どら焼き(190円)」は、奥久慈卵を使って作る、ふっくらしっとりした軽めの生地に、たっぷりの自家製つぶあんをはさんで真心こめて作られています。

すっきりとした上品な味わいは、日本茶はもちろん珈琲や紅茶にもぴったり。

よく見られるどら焼きの他にも「トラ焼き」、「抹茶蒸しどら焼き」もありますよ。トラ焼きには白餡が使われていて、京都宇治抹茶を使った生地の抹茶蒸しどらにはこしあんが使われていてリピーターも多い商品です。

どら焼きは8日間日持ちするので、手土産やプレゼントとしても最適ですね。

雑煮

甘味以外にも「たまご雑煮(650円)」も朝食や軽食に人気があります。鰹と昆布、あごを使った自家製出汁に、焼き餅やかまぼこ、はんぺん、海苔に三つ葉が添えられたシンプルなお雑煮で、柚子の香りも漂いほっこりとさせてくれます。

プロならではの絶妙な焼き加減と柔らかさの焼き餅や、甘味処が作っているとは思えない本格的な出汁の味わいが人気で、寒い季節にほっと安らぐおいしさですよ。

茂助だんごのお取り寄せサイト

茂助だんごのお取り寄せサイトもあります。おはぎ、どら焼き、草餅、羊羹(ようかん)などの人気商品はもちろん、自慢の粒あんもたっぷり。名店の味を通販で買えるのはうれしいですね。

茂助だんごのお取り寄せ(オンラインショップ)

茂助だんごの店舗はスーパーにもある?

茂助だんごの本店は2018年10月に築地市場から豊洲市場に移転したとお伝えしましたのが、他にも購入できる場所はあります。

銀座三丁目にある銀座松屋、三越伊勢丹、京北スーパーなどで取り扱いがあり、多くのお客さんが買いに訪れています。以下の公式ホームページで皆さんのお近くの店舗をお探しください。

茂助だんごの店舗一覧

店舗情報

店名: 茂助だんご 松屋銀座店
住所: 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 B1F
営業時間: 10:00~20:00
定休日: 元旦
※営業時間や休業日は変更になる場合もあるので、詳しくはホームページやSNSなどでご確認をお願いします。