郡上八幡「桜間見屋」の肉桂玉は、ツーンとくるけど甘いアレ!

photo by 桜間見屋http://ohmamiya.com/

岐阜・郡上八幡のお土産として古くから愛される肉桂玉。

知っている人なら肉桂玉を「懐かしい」とか「美味しい」と言うでしょう。でも知らない人が肉桂玉をお土産で渡されたら・・・

肉桂玉?…読み方もわからないし、どんな食べ物かも想像できません。

今回は岐阜の郡上八幡名物、肉桂玉を紹介します。

昔ながらの素朴なニッキ飴「肉桂玉」とは?読み方も公開

気になる肉桂玉=にっけいだまと読みます。

チャーシュー的なガッツリ形?と思ったら、全く違うのですよ。肉桂玉の元祖は岐阜県郡上八幡の桜間見屋(おうまみや)というお店です。

そもそも、肉桂って?ニッキ飴は肉桂玉なの?

にっけいとは一種の常緑高木で、ニッキやニッケとも呼ばれるそうです。

種類

2種類あります。どちらも、くどさが残らない上質な甘さで、地元人々に愛されています。

  • ざらめを使った肉桂玉
  • 黒糖の黒肉桂

カロリー

後味がすっきりした甘さなのでついつい食べ続けてしまいそうですが、一般的な飴4gでカロリーが16kcalあります。

肉桂玉は一袋150gですから、単純に計算すると1袋600kcalとなります。いくら肉桂玉が美味しいからといっても食べすぎには注意ですね。

肉桂玉の元祖は岐阜県郡上市にある桜間見屋(おうまみや)

桜間見屋(おうまみや)さんは、創業明治20年の老舗です。

昔ながらの手作業で、添加物を使わずに手間暇をかけて丁寧に作られています。岐阜県の店舗内では試食もできますよ。

桜間見屋の3つのこだわり

桜間見屋の肉桂玉の特徴は、肉桂のツーンとした辛みと砂糖の甘さを絶妙なバランスです。この絶妙なバランスの元になる3つのこだわりを紹介します。

肉桂玉には上質な中ざら砂糖

ざらめは結晶が大きいため、なかなか解けず、時間も手間もかかります。しかし甘くどさを残さない味を追求した結果これを選びました。

黒肉桂には上質の黒砂糖

コクがあり、甘さが上品であるのが特徴の黒糖。なかなか市場に出ない沖縄産の上級黒糖にこだわっています。

肉桂(ニッキ)は中国カシアの物限定

ニッキはクスノキの一種の樹皮をはぎ取って乾燥させたものです。味と香りがもっとも豊かな、原産地が中国のカシアの肉桂を使います。

飴と言えば甘い食べ物の代表ですが、そもそも肉桂はツーンとくる辛みがあります。桜間見屋の肉桂玉はこの辛みと飴の甘味が両方きちんと感じられると人気です。

通販でお取り寄せ可能な肉桂玉!

気になるこの肉桂玉ですが、郡上八幡まで行かなくてもお取り寄せ可能です。

肉桂玉は箱入りと缶入りがあるので、自宅用や贈答用などで使い分けができるのも嬉しいです。お値段を参考までにご紹介します。

  • 箱入り:肉桂玉・黒肉桂とも(150g入×2)¥1080(税込み)
  • 缶入り:肉桂玉・黒肉桂とも(150g入×4)¥2592(税込み)

肉桂玉の袋入りには特辛があり、ニッキ好きの方に支持されています。また、他にもハッカ飴やくるみ餅などのお菓子も販売されています。詰め合わせもあるので、用途に応じていろいろ購入してみてはいかがでしょうか?

注文は電話(0575-65-4131)かFAX(0575-65-3055)です。HP上にあるFAXの注文フォームを印刷してご使用ください。同時に、HP内のお取り寄せに関する情報をよく読んでおきましょう。

桜間見屋 のHP

大手通販サイトでも購入可能!

肉桂玉に関する口コミ

肉桂玉の説明を聞いてもやっぱり味が想像しにいという方は、実際に食べた方のリアルな声を参考にしてみて下さい。

上品な甘さで大変美味しいです!他にもっと美味しいニッキ飴があったら教えて欲しいくらい。ずっとリピしています。辛みも優しいので、辛みが強あいほうがお好きな方は辛口を選ばれると良いと思います。

引用:楽天市場の口コミ

実は桜間見屋の商品は名古屋や京都でも買える!

実は、郡上ブランドではありますが、名古屋や京都でも手に入れることができます。

  • 名古屋高島屋
  • 高島屋京都店<銘菓百選コーナー>
  • 名古屋中日ビル地下1階 「飛騨裏木曽物産」

岐阜に行ったら郡上八幡 銘菓の肉桂玉を食べてみよう!

肉桂玉、地元の人はもちろん愛着を感じているでしょう。岐阜県に行く際にはぜひ試してみてください。

初めて知ったという方は、お取り寄せも可能なのでぜひ一度食べてみて下さいね。

店舗情報
店名:桜間見屋 (おうまみや)

住所:岐阜県郡上市八幡町本町862

定休日:水曜日

営業時間: 9:30~20:00