フランスと日本文化の融合 日本初プラリネ専門店kono.mi

photo by konomihttp://kono-mi.com/

日本の食文化や伝統を発信する東京日本橋のコレド室町。こちらに日本初のプラリネ専門店kono.miができました。

世界中から厳選されたナッツと日本古来の黒糖や粗糖を使った素朴なkono.miのお菓子が今注目を集めています。

kono.miとは?

東京メトロ銀座線・三越前駅直結の商業施設COREDO室町の1階路面店に店を構えるkono.mi。

鹿児島県で豆の卸業や豆を使った駄菓子を製造する豆菓子の老舗がプロデュースしたプラリネの専門店です。kono.miはその名の通り、木の実を使ったお菓子です。

全国や世界中から仕入れたナッツを自家焙煎し、鹿児島県徳之島産の黒糖や種子島産の粗糖などでキャラメリゼしてプラリネを作っています。

kono.miが販売するプラリネとは?

プラリネと繰り返していますが、何?と思う方もいるかもしれませんね。

kono.miで販売されているお菓子プラリネはナッツを香ばしく焙煎したものを、砂糖を加えてキャラメリゼしたものです。7世紀にフランスで考案された菓子だそう。

kono.miでは黒糖と粗糖の2種類を使って、自然の風味豊かな甘みとカリッとした触感を生み出しています。kono.miでは日本とフランスの融合したkono.mi独自のプラリネがあります。

プラリネについて知りたい方はこちら↓

さまざまなナッツを使った5種類のプラリネ

kono.miには常時7~9種類のテイストのプラリネがあります。季節限定の種類も登場するのだとか。

単純なナッツと砂糖の組み合わせではなく、黒やピンクのペッパーやクランベリーやチェリーなどナッツ以外の食材との組み合わせで新しいプラリネを楽しませてくれます。ポワブルやトリオ、フィグといった商品名で販売されています。

可愛いパッケージ プティサック

kono.miの魅力は味はもとより、パッケージや店舗デザインも含まれます。

小さなドアがついたバッグ型のプティサックは、一目でkono.miの商品とわかるデザインです。リスが今にも動き出しそうで可愛いのです。

小さな小箱にkono.miのプラリネの魅力が詰まっています。

kono.miのおすすめ商品

ここからはkono.miのおすすめ商品をご紹介しますね。

kono.miの大きなプラリネ

1口サイズのプラリネはその日の気分でテイストを選んでみてはどうでしょうか。

kono.miのギフトボックスはプティサックと、ボワットの2種類があります。

kono.miの大きなプラリネ ガレット

大人数の集まりでシェアして食べるのにおすすめです。

食べる直前に割ると、kono.miがこだわるナッツの香ばしい香りが広がります。

kono.miの濃厚なプラリネソフトクリーム プラリネグラッセ

プラリネとミルククリームと合わせ、濃厚で香ばしいkono.miオリジナルのソフトクリームです。販売はコレド室町店のみ。

※2020年8月にフェイスブックで新型コロナウイルス感染拡大防止のため販売休止中が発表されています。再開はHPやインスタで知らせてくれます。

2020年、kono.miの季節のイベントに合わせた商品

季節のイベントに合わせた商品も出ています。インスタグラム(@_kono_mi_)で情報発信してくれています。

ハロウィン仕様のポティロン

試食した人から「すごく、かぼちゃ」と大好評の一品となっているようです。ぜひ、2020年のハロウィンはkono.miのポティロン、いかがでしょう?

店舗情報
店名:プラリネ専門店「kono.mi」

住所:東京都中央区日本橋室町二丁目2番1号
コレド室町1 1階
営業時間:10:00~21:00
定休日:コレド室町に準ずる