青森県民が愛す「津軽飴」150年以上愛される魅力を紹介♪

青森の人気銘菓 津軽飴をご存知ですか?

津軽飴はシンプルな味わいととろっとした食感が特徴で、地元青森だけではなく他県でも人気が高い水あめです。

今回は、そんな津軽飴をご紹介します。青森以外の地域の方はぜひ飴や青森の魅力を知ってみてくださいね!

青森の名物・津軽飴とは?歴史も紹介!

見た目や味の特徴

でん粉と麦芽から取れた天然甘味料を使い作られた、自然な味わいが特徴の水飴です。子供から大人まで愛され、青森の銘菓として市民権を得ています。

砂糖に比べマイルドで香ばしく、どこか懐かしさを感じる甘さです。昔ながらの製法で作られ続けているので、食べると懐かしいと感じる青森県民が珍しくありません。

そのまま食べるだけではなく甘味料としてさまざまな食品に使うことができるので、とても使い勝手のいい商品です。津軽飴缶にはねぶたの絵が描かれ、飾っているだけでも青森を感じさせます。

歴史

津軽藩4代藩主津軽信政が領民の竹内家に製造を命じたのが始まりだとか。元々は滋養強壮の薬として扱われていたのですが、年齢を問わず庶民になじみ深いお菓子として愛されています。

元祖の津軽飴本舗 有限会社上ボシ武内製飴所が製造

製造しているのは、津軽飴本舗 有限会社上ボシ武内製飴所です。1858年創業以来、150年以上変わらぬ味を守り続けています。

看板商品である津軽飴は缶のほか、壺もあります。

その他、津軽飴本舗 有限会社上ボシ武内製飴所では林檎羊羹・果汁ゼリー・林檎菓子と青森らしい多くの商品を扱っているので、さまざまな年代に愛されているブランドです。

津軽飴の作り方は?

くず米をお粥状態にした後、麦芽を加え大きな窯で煮詰めることで作られます。大きな窯をこれまた大きなヘラでぐるぐると回しながら作るので、とても骨が折れる作業です。

その後、ねぶたの絵が印象的な缶に飴を入れ、津軽飴缶にしていきます。シンプルながらおいしく、伝統を守った職人たちの技によって出来上がっていくのです。

青森人は津軽飴せんべいも大好き!レシピも紹介

飴せんべい

一番ポピュラーな食べ方は、南部せんべいで水飴を挟んだ「飴せんべい」です。とろっとした津軽飴と香ばしい南部せんべいのバランスが良く、子供から大人までおいしく食べることができます。

レシピも探してみました。こちら→COOKPAD

他にも食べ方は色々!さまざまなレシピに活用できる!

せんべいに塗ったり、伸びる飴をくるくるしながら食べたり、砂糖代わりに料理やドリンクに使う人もいます。

とても使い勝手がいいので、さまざまなレシピに活用ができます。たとえばホットケーキにはちみつ代わりにかける・トーストにかける・パンに挟むといった感じで、パン系の食品との相性がばっちりです。

そのほかにも煮物や飲み物に砂糖代わりに使うといった方法もあるため、さまざまなレシピに活用することができます。ただあまりに使いすぎるとカロリーオーバーなることがあるため、使う量には気を付けるようにしましょう。

通販でお取り寄せ可能(値段はオンラインストアでチェック&送料無料の商品もあり)

津軽飴本舗 有限会社上ボシ武内製飴所のHPからはヤフーショッピングにリンクされており、ヤフーショッピングで色々な商品を買うことができます。

ご利用はこちら↓

ヤフーショッピング

また、楽天市場でも扱っており、送料無料の商品もあります。

楽天市場

津軽飴の販売店は?東京で入手可能?

東京にある青森アンテナショップ あおもり北彩館 東京店で入手できます。

ちなみに2021年2月の青森アンテナショップ あおもり北彩館 東京店の売れ筋ランキング2位には「あめせんべい」が入っていました!やはり青森で人気の、水あめを挟んだあめせんべいも美味しいですよね!

また、津軽飴は本場青森空港内の販売店でももちろん購入できます。

青森の人気銘菓 津軽飴[まとめ]

いかがでしたか?

今なら青森に行かなくても手に入るので、まだ津軽飴を食べたことが無いという方も是非お取り寄せして食べてみてくださいね!