手土産にぴったり!「銀座ウエスト」の贅沢リーフパイ

東京土産の定番の一つに、銀座ウエストのリーフパイがあります。繊細な見た目と食感、バターの風味が豊かに感じる贅沢な味わいが人気です。老若男女関係なく喜ばれる手土産として、長年重宝されています。今回は銀座ウエストのリーフパイの魅力に迫ってみましょう。

銀座ウエストのリーフパイとは?

「銀座ウエスト」は、昭和22年に銀座に創業した老舗洋菓子店です。とはいえ初めから洋菓子店だったわけではなく、開店当初は高級洋食店だったのはご存知ですか?ところが開店して間もなく、条例により75円以上のメニューを提供できなくなってしまいました。

このころはコーヒー1杯が10円という時代。なんとその時代に銀座ウエストではコース料理を1000円で提供していたのだそうです。別路線での再出発を迫られた銀座ウエストは、喫茶室としての再スタートを切りました。

そんな銀座ウエストですが、今では東京土産として購入する焼き菓子のイメージの方が強いという方もいるかもしれませんね。銀座ウエストが焼き菓子を販売したのは、昭和32年に遭遇した倒産の危機を乗り切るためだったそう。

日持ちのするクッキーなどの焼き菓子はビジネスの際の手土産として重宝され、購入者が増え、店も危機を脱しました。その名残が現在手土産として重宝されるクッキー缶やドライケーキ といった、焼き菓子の詰め合わせギフトです。そんな焼き菓子の中で絶大な人気を誇るのが、木の葉の形をしたリーフパイなのです。

銀座ウエストの手土産に人気のリーフパイとは?

銀座ウエストのリーフパイは、実に繊細な美しい形をしています。口に入れるとバターの風味とともに、サクサクとほどけるようなパイ生地の食感を堪能できます。

パイ生地に使用するバターは、あっさりとした風味の東北産を使用。これにより濃厚でありながらあっさりとした味わいに仕上げることができるのです。

またリーフパイの繊細な生地は、職人の手で一つ一つ丁寧に作られています。なんと256枚もの生地を重ねたり寝かせたりしなければならないため、作業工程に数日要するそう。手間暇をかけて作っているからこそ、あの贅沢な味わいを実現できるのでしょうね。

リーフパイのパッケージはシンプルで高級感があり、慶忌問わず幅広いシーンでご利用できます。取り扱いは東京の店舗のみなので、地方へ行く際の手土産にも人気を集めています。

値段 5枚入り ¥600

銀座ウエストリーフパイのブログ

銀座ウエストのリーフパイについてもっと詳しく知りたい!という方のために、リーフパイの味の感想などが書かれているブログをご紹介します。実際に食べたり手土産に利用したりした方のブログをご紹介しますので、購入前の参考にしてみてくださいね。

銀座ウエストのラグビーリーフパイが美味しい❗️
ameblo.jp/tokyotravelguide2020/entry-12497799464.html

おすすめ東京土産①「銀座ウエスト」のドライケーキ詰め合わせ

帰省土産で絶賛された洋菓子舗ウエストのリーフパイとドライケーキ

銀座ウエストはオンライン通販で購入できる?

銀座ウエストのリーフパイは、楽天やアマゾンの公式サイトから購入が可能です。なお電話で直接注文することもできるようですので、詳しくは公式サイトを見てみてくださいね。

オンラインショップで通販する
www.ginza-west.co.jp/store/html/

銀座ウエストの店舗は?

銀座ウエストは、喫茶室のある店舗とお菓子の販売のみの店舗があります。銀座、青山の店舗は喫茶室もあります。なお羽田空港や東京駅内でも購入可能なので、お土産に持参したい時にはぜひ利用してみてくださいね。

店舗情報

店名:銀座ウエスト銀座本店
住所:東京都中央区銀座7-3-6
営業時間:AM9:00~PM10:00
土曜・日曜・祝日AM11:00~PM8:00
定休日:無休

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