一度食べたら虜になる!?ラブリコチエのこだわりスイーツ

高円寺にある人気パティスリー・ラブリコチエ。

ラブリコチエは2009年にオープンして以来、メディアでも取り上げられる程の大人気店です。有名店での修行や渡仏経験を活かしたラブリコチエのシェフがこだわりのスイーツを提供してくれます。特に、話題はモンブラン!

今回は、そんなラブリコチエをご紹介します。

ラブリコチエについて

高円寺駅から徒歩7分くらいの場所、白基調にオレンジ色が目立つ外観の店舗がラブリコチエです。ラブリコチエとはフランス語です。日本語での意味は「杏の樹」で、店舗外観の色はオレンジ色と表現するよりラブリコチエにちなんだ杏色だという方が適切です。

店に入るとショーケースの中に色とりどりのケーキが並び、どれも美しく、美味しそうです!休日には遠方からもスイーツファンが通うほどの人気店です。多くはないですが、イートイン席も用意されています。

絶賛の嵐!ラブリコチエのケーキ

ラブリコチエには人気の定番メニューはもちろんのことですが、季節限定のケーキメニューも有名です。毎年季節限定メニューを楽しみにしているラブリコチエのスイーツファンも多いです。可愛い見た目やお洒落な名前のケーキは味も絶品です。

ラブリコチエならではのモンブラン!賞味期限は60分!!

ラブリコチエのモンブランは秋冬限定スイーツです。

ラブリコチエのモンブランは始めからショーケースで売られているのではなく、注文してから作られるというこだわりようです。

メレンゲの上に絞られた生クリーム、マロンクリームが美味しいと評判です。絞りたてのクリームの柔らかさや栗の香りを満喫できます。作りたてのモンブランの賞味期限はたったの1時間です。というのも、時間がたつとメレンゲが生クリームを吸収して本来の食感が失われてしまうのだとか。

イートインで食べていく人が多いようです。

ラブリコチエが提供するラブリコチエ

ラブリコチエという店名と同じ名前のラブリコチエというケーキが販売されています。杏色の店舗のように、ラブリコチエもマカロンがのった可愛い杏色のケーキです。中にはアーモンドムースや杏が詰まっており、生地はヘーゼルナッツでできています。ラブリコチエを代表するケーキの一つです。

ガトーフレーズ

日本人が大好きな定番の苺のショートケーキですが、ラブリコチエのはもちろん安定した味。間違いありません。

ラブリコチエの焼き菓子

焼き菓子もラブリコチエでは人気のスイーツです。自分用でもプレゼントでも嬉しい品となることは間違いありません。

「クレオル」

食べた人の多くが絶賛する焼き菓子がラブリコチエの「クレオル」です。一見クリームサンドサブレですが、栗のサンドと呼ばれることもあるクレオルは栗やアーモンドの風味、サブレの食感が楽しめる手間のかかった逸品です。季節限定の焼き菓子です。季節限定の商品の販売期間などはラブリコチエの店舗等で確認して下さい。

その他焼き菓子

フィナンシェやマドレーヌ、ガレット、サブレなどなど。

ラブリコチエの場所や営業時間は!?

ラブリコチエでは季節限定のケーキはもちろんのこと、定番ケーキでも人気の種類は早い時間に売り切れている場合があります。確実に目的のスイーツを食べるためにも早めに訪れましょう。早めの時間に行けない場合、電話で取り置きを依頼する人もいます。

ラブリコチエの店舗情報

[店舗]東京都中野区大和町1-66-3
[電話]03-5364-9675
[営業時間]10:00~19:00(イートインは11:00~)
[定休日]月曜(他不定休有り)

ラブリコチエ まとめ

いかがでしたか?

ラブリコチエには色々な種類のスイーツがありますが、特にモンブランは人気すぎて売り切れになることも。

お目当ての商品がある場合は、早めに行くことをおすすめします。

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