板チョコのグラム数や溝の秘密!簡単レシピや板チョコアイスもご紹介!

チョコレート
チョコレート

スーパーでもコンビニでも手に入れやすい「板チョコ」は、溝があって分量が分かりやすいのでお菓子作りにも取り入れやすいですね。最近では、いわゆる板チョコとは少々異なった板状のチョコレート商品も多く見られます。
ここでは、板チョコの重さや溝がある理由、板チョコを使った簡単レシピについてご紹介していきます。

板チョコは1枚何グラム?

市販の板チョコレートの重さは、1枚約50~60gといわれています。ただ、重さに関しての明確な基準は無いようで、メーカーや商品によってグラム数は異なります。原料価格の高騰などによっても容量が変わることもありますので、購入の際は裏面の「内容量」をチェックしてみてくださいね。

ちなみに、LOTTEのガーナミルクもmeijiミルクチョコレートも内容量は50gとなっています。

板チョコを使った人気のレシピをご紹介!

板チョコがあれば、他に多くの材料がなくても手軽においしいチョコのお菓子を作ることができます。バレンタインだけではなく、来客時のおもてなしや手土産にも、簡単に作れてかわいい板チョコレシピをご紹介します。

板チョコレシピ【カップチョコ】

板チョコレシピで最も簡単なのが、「カップチョコ」かもしれません。
材料も板チョコのみとシンプルで、作り方もとっても簡単です。

<材料>
板チョコ

<作り方>
1.板チョコを細かく刻んで湯煎にかけて溶かす
2.アルミカップなどに流し込む
3.終わったら冷蔵庫に入れて固める
この3ステップのみです。

デコペンやトッピングでかわいくするなら、2と3の間、固める前にデコレーションしましょう。トッピングにはナッツ類やアラザン、かわいい形の砂糖菓子などがおすすめです。

これなら小さなお子さんと一緒に作って楽しむこともできますね。ちょっとした手土産やバレンタインの友チョコにもおすすめですよ。

板チョコレシピ【クッキー】

板チョコを使ってクッキーも手軽に作れて家でのおやつにぴったりです。

<材料>
・板チョコ...100g程
・バター....100g
・砂糖.....75g
・卵......1個
・薄力粉....180g

<作り方>
1.板チョコを大きめに刻む
2.バターをレンジで40秒程(500wの場合)温めてやわらかくし、泡だて器で混ぜてクリーム状にする
3.そこに砂糖を加えてよく混ぜる
4.卵を加えてさらに混ぜる
5.薄力粉をふるいにかけて入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜる
6.刻んだ板チョコを加え、全体に混ざるようにゴムベラで混ぜる
7.スプーンでオーブンシートに落とし、形を整える
8.170℃に予熱したオーブンで10~15分焼く

オーブンで焼く時は、生地が広がるので間を広めにしておくとくっつかずに焼きあがります。焼き時間は好みによって調節すると良いでしょう。

きっちりと成型せずにスプーンですくって落とすだけなので、手軽に作りやすいクッキーです。この形で板チョコも大きめにしておくことでザクザクの食感が楽しめますよ!

知ってる?板チョコに溝がある理由!

定番からちょっと高級な板チョコまで、どんな板チョコでも1枚をいくつかに分けることができる溝がありますよね。なぜこの溝があるのかご存知ですか?食べる時に溝があると手で小さく分けてちょっとずつ食べられて便利だから、と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実は板チョコを割るための溝ではないのです。チョコに溝が入ると型と接する面積が広くなるので、熱が逃げやすくなりチョコが早く冷えて固まるようです。また、チョコが早く固まるだけではなくチョコが方から取り出しやすくなるといった利点もあります。

チョコは、溶かしてから冷やして成型される時に冷え方が均一でないとくちどけが悪くなるそうです。チョコのおいしさを保つためについていた溝だったのです。今まで板チョコの溝は割るためにあると思っていた方には驚きの理由でしたね。

板チョコアイスの種類が知りたい!

MORINAGAから発売されている板チョコアイスを知っていますか?ベルギー産チョコレートを使用した板チョコ風に溝の入ったチョコレートでバニラアイスがコーティングされていて、食べるとパリッとしたチョコとアイスが一緒に溶ける不思議な食感が魅力です。

この板チョコアイスには、定番のチョコレートとバニラアイスの組み合わせの他にも期間限定でいろいろな味が出ています。

これまで販売されてきた種類はこちらです。

板チョコアイス つぶつぶいちご
板チョコアイス 塩キャラメル
板チョコアイス トリプルホワイト
板チョコアイス ティラミス味
板チョコアイス Wクッキー
森永ミルクキャラメルアイス
板チョコアイス ミント

板チョコアイスは濃厚なチョコを使っていて溶けやすいため、春・夏は製造していないようです。手に入れられる期間が限られているので、お店で見かけたら購入して味わってみるといいかもしれませんね!

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