[閉店]シンガポール発「ジャニス・ウォン」 アートなチョコレートやデザートを堪能!

photo by 日本初上陸! シンガポール発「ジャニス・ウォン」のデザートバーが「NEWoMan」にオープン! https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-food-drink/a68778/gne-janicewong-16-0418/

2019年10月追記

残念な事に2019年7月31日をもってジャニス・ウォン運営会社のANAフーズとの共同事業契約の満了により、ニュウマン新宿のジャニス・ウォンは閉店となりました。

しかし閉店したものの日本市場からは撤退しない予定で、今後はジャニスが設立したジャニス・ウォン ジャパンが日本での展開を手がける中心となるそう。HPも準備中のようですし、続報が楽しみですね。

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「食べるアート」とよばれるジャニス・ウォンのデザートやチョコレート。

華やかでアーティスティックなチョコレートやデザートに、世界中の人々が魅了されています。2016年に日本にもデザートバーがオープン。ジャニス・ウォンのオリジナリティーあふれるチョコレートやデザートメニューがより身近になりました。

今回は、ジャニス・ウォンの作るチョコレートやデザートの魅力やおすすめメニューなどをご紹介します。

ジャニス・ウォンって?

ジャニス・ウォンは、シンガポール出身の女性パティシエです。アジア最優秀パティシエに2年連続で選出されるなど、今最も注目されるパティシエの一人。

1983年生まれ、あの有名なピエール・エルメ氏にも師事していた経歴があるそう。

2007年にバーを開き、今ではデザイン性や探究心などが世界から評価され、世界中に活躍の場を広げています。日本には住んでいた経験があるそうで、ジャニス・ウォンのチョコレートやデザートには日本から発想を得たものもあるらしいです。

ジャニス・ウォンのデザートやチョコレートの特徴

ジャニス・ウォンのデザートやチョコレートの特徴は、食とアートの融合。

独自の感性を生かし、味だけでなく見た目も楽しめる、五感に訴えかけるようなデザート・チョコレートを数多く生み出しています。アートを楽しむような感覚で味わえるデザート・チョコレートは、きっと新たな体感をもたらせるでしょう。

ジャニス・ウォンの日本1号店は店内もアートな雰囲気

2016年に新宿にオープンした商業施設「ニューマン」は、デザートやスイーツのお店が充実しています。しかも日本初上陸のお店が多く、注目の的となっています。

そんな中ひときわ異彩を放っているのがジャニス・ウォンの日本1号店。「食べるアート」の名にふさわしく、店内もアーティスティックな雰囲気。独自の世界観を壊さぬよう、すべてにおいて計算されつくしています。

またデザートを作る様子を目の前で見ることができる、ライブキッチンも導入。さまざまな角度から、ジャニス・ウォンこだわりを体感できます。

ジャニス・ウォン独自の世界観を味わいに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

食べるのがもったいない!ジャニス・ウォンのおすすめメニュー

ジャニス・ウォンの生み出すデザートは、どれもアート作品のように美しく、食べるのがもったいなくなるものばかり。

そんなジャニス・ウォンのメニューの中から、おすすめメニューをご紹介しましょう。なおジャニス・ウォンのメニューは季節や期間限定のものが多く、現在取り扱っていないものもあることをご了承ください。

期間限定!宝石のようなチョコレート「ジャニス・ウォン アートチョコレート 2018」

まるで宝石のように美しいジャニス・ウォンのアートチョコレート。これは2019年3月31日までの期間限定商品です。

ひとつひとつ手作りのチョコレートは同じものが一つもないところが魅力。5つのカラフルなチョコレートは黒糖、レッドチリパディ、カラマンシー小夏、パンダンココナッツ、バーベキュープラリネ ポップロック。なかなか変わり種のチョコレート。

ジャニス・ウォンの故郷・シンガポールを想起させるチョコレートです。見た目、味、香りなど五感を存分に使いながら、一つ一つゆっくりじっくりチョコレートを味わってみてくださいね。

値段 1,950円

日本庭園をお皿に表現「京都庭園」

こちらは、日本の庭園をお皿の上に表現した作品です。季節ごとにデザインが変わり、四季を体感することができます。日本の魅力をぎゅっと閉じ込めた、味わい深いデザートです。

日本酒とともにいただくと、より風味が引き立ちます。

値段 1,500円

桜をイメージした「カシスプラム」

こちらは日本の桜をイメージした作品です。甘酸っぱいカシスの香りや風味、ヨーグルトクリームのふわふわした食感とトッピングのカリカリの食感。これらすべてが絶妙にマッチしています。

デザートの枠におさまらない、新しいジャンルの食べ物と言っても過言ではありません。

値段 1950円

<ジャニス・ウォン×せとうちそらとうみ>酵素入りチョコレート

ジャニス・ウォン×せとうちそらとうみの酵素入りチョコレートは、チョコレートをベースに乳酸菌エキスをふんだんに使い、チョコレートなのに美容・健康を維持できる商品に仕上がっています。

ただの健康チョコレートではなく、ジャニス・ウォン独特の世界を表現しており、オレンジ・オリーブオイル・ピオーネ・レモン・ピーチなど、5つのショコラを相性良く溶け込ませ、程よい甘さに美味しい苦さを味わえるチョコレート。

コースメニューでジャニス・ウォンの世界をさらに楽しむ

ジャニス・ウォンのメニューには、好きなデザートだけを楽しめる「アラカルト」のほかに、コースメニューも用意されています。

ジャニス・ウォン独自の世界観をたっぷりと堪能したい方には、コースメニューがおすすめです。季節によってコースの内容が変わるので、きっと何度も通いたくなりますよ。

コースメニューを注文する場合は、公式サイトより予約をしてくださいね。

値段 4800円~

ジャニス・ウォン 2020年バレンタインのチョコレート最新情報!

百貨店などのバレンタイン関連の催事で、普段なかなか目にすることのないチョコレートブランドに出会えることを楽しみにしている人も多いはず。

ジャニス・ウォンの新宿店舗は閉店していますが、2020年バレンタインに再び日本でジャニス・ウォンのチョコレートに出会えます。

フラワーボックスオブ5 

ストロベリーやレモンタイムをはじめとしたフルーツのフレーバー、ホッピングキャンディなどなど!目でも舌でも楽しめ、もらったら嬉しいアソートとなっています。5粒で2,500円。関西ではあべのハルカス近鉄本店のみ。関西初登場のジャニス・ウォンのチョコレート、お見逃しなく!

西武百貨店では2020お早目バレンタインのe.デパートでチョコレートボックスオブ5、ハートボックス オブ9、チョコレートボックスオブ9、ハートボックス オブ5を販売しています。

ジャニス・ウォンの閉店後も通販でチョコレートを購入できる!

ジャニス・ウォンは閉店したものの日本からは徹底していないので通販サイトがあります。つまり、お取り寄せができます。

ご利用はこちら↓

ジャニス・ウォンの通販サイト

シンガポールのジャニス・ウォンの店舗で買えるチョコレートを紹介

ジャニス・ウォンの故郷・シンガポールに在住の日本人もいますよね。

帰国時に日本にジャニス・ウォンのチョコレートをお土産に持って帰ったり、シンガポールに旅行に行く人にジャニス・ウォンのチョコレートをお土産に頼んだりする人もいるようです。

同じ商品でも行く時によってチョコレートの味や食感が変わっているという話もあります。海外あるあるでしょうか。海外のお土産としてもおすすめです。しかし、ジャニス・ウォンのチョコレートは好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

チョコレートチップトリュフ

ブラウニーのようなしっとりとしたクッキーです。HPではエスプレッソチョコレートと表現されているようで、実際にビターチョコレートの味です。

チョコレートボンボン

チョコレートボンボンには色々なフレーバーがあります。ジャスミンミルクティー、イチゴの香りがするストロベリーショートブレッドなど。お酒がはいっているものもあります。

板チョコレート

板チョコレートとはありきたりと思われるかもしれませんが、日本の板チョコレートと違って、シンガポールのチョコレートはちょっと分厚いです。食べ応え抜群。

ジャニス・ウォンのチョコレート・デザートを堪能しよう!

いかがでしたか?

ジャニス・ウォンのアートなチョコレートやデザート、五感でぜひ楽しんでみて下さいね。

シンガポールに行く予定のある方はシンガポールの店舗を訪れてみるのはいかが?

ジャニス・ウォンの店舗情報

お店情報
店名:ジャニス・ウォン

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU 2F

営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:00)