ドイツを代表する老舗チョコレートブランドが日本で楽しめる!ローエンシュタイン

今回紹介するのは日本…では無くドイツの老舗チョコレートブランドです。

ビールが有名なドイツで生まれたチョコレートです。

このチョコレートは飛行機のファーストクラスでも提供されていて、ドイツだけではなく世界中で愛されているチョコレートです。

この記事を読んで興味を抱いていただければ幸いです。

ドイツの老舗チョコレート店 ローエンシュタインとは?

ローエンシュタインとは、1964年創業の老舗チョコレートブランドです。

ドイツのバイエルン郊外にあるローエンシュタイン城ふもとの工場で作られています。

ビールで有名なドイツらしい、ビールを使用したチョコレートなどを楽しむことが出来ます。

ローエンシュタインのチョコレートが日本で初めて紹介されてからすでに20数年が経っています。

チョコレートといえばベルギーやフランスというのは一番に浮かぶと思いますが、ドイツのチョコレートも負けてはいません。

以前は阪急うめだ本店に店舗があったものの、現在は撤退してしまいありません。

なので、現在日本国内でローエンシュタインの店舗はありません。

ただ、バレンタイン時期になると百貨店などに出店されるので、そこが購入のねらい目です。

逆に言ってしまえば、バレンタイン期間を過ぎてしまうとなかなか購入出来る機会がありません。

バレンタイン時期しか店舗での購入が出来ないと言う事珍しさも加味され、販売されているチョコレートの口コミも高評価なものが多いため、バレンタインやギフトにもとても人気が高いです。

ドイツらしい、ドイツならではのビールを使ったチョコレートを楽しんでみてはいかがですか?

ローエンシュタインのおすすめチョコレート

ローエンシュタインの数あるチョコレートの中で特におすすめの物をいくつかご紹介します。

お酒を使ったチョコレートが多く、大人のチョコレートでゆったりとワインなどを飲みながらつまんで見てはいかがでしょう?

ドイツビールショコラーデ 864円

ショコラーデというのはドイツ語でショコラという意味です。

ドイツでも古い歴史を持つクルムバッハ醸造所から選んだドイツビールを使ったドイツならではなチョコレートです。

ジョッキや樽型など形をしていてウィートビール、ラガービール、ストロングビールの3種類の銘柄がそれぞれに会ったフレーバーの詰め合わせになっています。

・ウィートビール(カプツィーナ)
 爽やかな白ビールとレモンを合わせたトリュフの詰め合わせ

・ラガービール(モンヒスホーフ)
 ほのかな苦みのあるビールとジンジャーを合わせたトリュフの詰め合わせ

・ストロングビール(エク28)
 濃厚な味わいのダークビールとオレンジを合わせたトリュフの詰め合わせ

クグロフショコラーデ 5個入り1,296円

ドイツの伝統菓子であるクグロフをモチーフにした、クグロフの形をしたチョコレートです。

クグロフとは、クグロフ型と言われる型をつかって焼き上げられたパンの一種で、ドイツの伝統菓子と言われていますが、実際にはフランスのアルザス地方が発祥とされています。

ナッツクリームやクリスプがそれぞれに入っていて、表面にはストロベリーの粒がまぶされていたり、と見た目もこだわって作られています。

5個全てで別々の見た目、食感を楽しむことが出来ます。

ハートショコラーデ 5個入り1,080円

ハートの可愛らしいチョコレートで中にはとろりとしたキャラメルクリーム、バターガナッシュ、ナッツ、フルーツなどが入っています。

1つ注意して欲しいのは、アルコール入りのチョコレートもあるので子どもや、妊娠中、授乳期、お酒の弱い方は注意してください。

見た目も可愛く丁寧なデコレーションが施されています。

先程のクグロフショコラーデとセットでも販売されています。

・クグロフ&ハートショコラーデ 8個入り 1,728円

クグロフショコラーデとハートショコラーデの両方を一度に楽しみたいという人はこちらがおすすめです。

ローエンシュタイン店舗情報

ローエンシュタインは、ドイツに本店があり、日本に唯一店舗のあった阪急うめだ本店からも撤退してしまっています。

現在ではバレンタインシーズンに全国の百貨店で出展されるだけとなっています。

今後、出店される事があるかもしれませんが、今の所残念なことにその予定は無いようです。

通販やオンラインショップもバレンタインのみの期間限定とのことで、1年のうちローエンシュタインのチョコレートを日本で楽しむことが出来るのは、バレンタイン時期だけのようです。