美味しくて健康的!笹の葉薫る新潟名物「笹団子」の魅力

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あんこの入ったよもぎ餅を笹の葉でくるんだ和菓子「笹団子」。

笹の葉が薫るシンプルで素朴な笹団子ですが、その歴史は古く、戦国時代から始まったと言われています。戦いの場に携帯する保存食として考え作られたと一説では伝えられています。

今回は、そんな笹団子をご紹介します。

笹団子といえば米どころ新潟

米どころ新潟の名物「笹団子」は、新潟土産におすすめの和菓子です。よもぎ餅と優しい甘さのあんこのコンビネーションは熱々のお茶ともよく合い、お餅を包む笹の葉からは竹の香りがふんわり漂います。

また、笹団子の魅力はその美味しさだけでなく、原料となるよもぎや笹の持つ栄養がもたらす美容への効果です。美味しくて体にも良い笹団子は、健康的なお菓子と言えるかもしれません。

笹団子が評判!新潟の有名店

笹団子で有名な新潟の中でも特に人気のお店をご紹介します。

田中屋本店

新潟市内に11店舗を構える「田中屋本店」です。その中でも「田中屋本店みなと工房」では、甘いものが苦手な方でも美味しくいただけるきんぴら入りの笹団子や海藻入りの笹団子を購入することができます。予約をすれば、笹団子作り体験に参加することもできますので、新潟観光の思い出作りに参加してみるのもいいかもしれません。

また、通販でもお取り寄せできます。

ご利用はこちら↓

田中屋本店のHP

右門明治堂

モチモチの弾力がたまらない「右門明治堂」の笹団子も、新幹線の駅で購入できますので、新潟土産に迷ったらおすすめしたい一品です。

右門明治堂も通販が可能です。オンラインでもOKですし、電話やFAXでもできます。

ご利用はこちら↓

右門明治堂のHP

美味しくてキュート!新潟の新しい名物「笹団子パン」

パンダのパッケージが目を引く新潟の新しい名物「笹団子パン」。その名の通り、パンの中に笹団子が丸ごと入っており、和と洋が合わさったインパクト大の新しいパンです。

新潟県産コシヒカリの米粉を使用したこだわりの笹団子パンは、可愛くて美味しいものが好きな人におすすめ。カロリーなんて気にせず、パクッとかぶりつきましょう!

気になる!笹団子の作り方をご紹介

笹の葉薫る笹団子が急に食べたくなることもありますよね。そんな時は自分で作ってみてはいかがでしょうか?新潟では端午の節句のお祝いなどでも食べられる笹団子は家庭で作ることも可能です。

必要な材料は、上新粉やもち粉、白玉粉、よもぎなど。このほか、あんこは出来合いのものでも構いません。もちろん餅をくるむ笹やすげもお忘れなく。
お餅の材料をしっかりこねたら少し休ませ、あんこを包みます。あんこを包んで成型したたよもぎ餅を笹の葉で巻きすげで結んだら、15分ほど中火で蒸して出来上がり。

詳しい作り方は、YouTubeなどの動画でも紹介されているので、参考にしてみるのもおすすめです!

冷凍保存も!?笹団子を美味しくいただくコツ

比較的賞味期限が短い笹団子。余ってしまった時にぜひ活用したいのが冷凍保存です。タッパーなどに入れて冷凍保存すれば1ヶ月ほどは日持ちもするので、また食べたくなった時に便利。

冷凍した笹団子を解凍するには、蒸したり電子レンジで温め直すと美味しく食べられます。ただ、レンジで温めすぎると、中からあんこが飛び出してしまったり、お餅が笹にくっついてしまったりするので注意が必要です。