栃木県足利で100年以上愛され続ける銘菓「古印最中」

photo by 古印最中https://sweetsvillage.com/blog/monaka/koundohonten/
和菓子

栃木県足利市は室町幕府を開いた足利尊氏などで知られる足利氏発祥の地で、歴史の重みがある街です。その足利を代表する「香雲堂本店」の銘菓「古印最中」は、創業当時から 伝統の製法を代々受け継いだ和菓子です。今回は香雲堂本店についてご紹介します。

最中一筋の老舗和菓子店「香雲堂本店」

栃木県足利にお店を構える「香雲堂本店(こううんどうほんてん)」は銘菓「古印最中(こいんもなか)」が全国的に有名な和菓子老舗店です。創業100年以上、ほぼ最中一筋で、常に最高の味を提供するよう心がけています。

またパッケージには足利出身である相田みつをさんが手掛けた包装紙が使用されています。詰め合わせは相田みつをさんの栞も封入されており、足利のお土産にも喜ばれています。

「古印最中」は種類豊富なデザインが楽しい一品!

古印最中(147円)はその名の通り、古印の文字が刻まれた最中です。新潟県産のもち米コガネモチを使用した皮の中には北海道十勝産の小豆をぎっしり詰めた上品でこくがあります。

栃木県足利をはじめ、三越や西武デパートでも取り扱っており、東京や関東圏でも人気の和菓子です。

あんこがたっぷり使用されているため、1個でも満足できるでしょう。カロリーは公式サイトに記載はありませんでしたが、一般的な最中は、一つ140カロリーほどあります。そのため、食べ応えがあっても洋菓子と比べると脂質が少なくヘルシーといえます。

購入してその日に食べると皮の香ばしくパリッとした食感ですが、時間が経つと餡が皮に馴染んで、しっとりとした味わいに変化し、二度楽しめることも嬉しいですね。

古印のデザインは足利氏と親類関係にあった北条氏の虎を配した印や、日本最古の大学といわれる足利学校の校長の印、日本画家の落款(らっかん)などが数種類あります。中には、印の上に猫のような動物(獅子)が乗っているバージョンもありますよ。

詰め合わせは1箱に最中の形や大きさが違うものが何種類か入っていますが、量はどれも同じくらいに調節しているそうです。

賞味期限は常温で1週間程ですので、お土産にもぴったりですね。

また、季節限定で桜やゆず味も販売します。鮮やかなピンクや黄色の最中皮が可愛らしい一品ですので、贈り物に喜ばれるでしょう。

公式サイトにはオンラインショップも公開しているため、お取り寄せもできます。気軽に旅行気分が味わえますね。

香雲堂本店の店舗情報をチェック

足利織姫神社の近くにお店はあります。足利に訪れる際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗情報
店名:香雲堂本店(こううんどうほんてん)

住所:栃木県足利市通4-2570

定休日:無休

営業時間:9:00~20:00(水曜日のみ19:00まで)

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