和菓子・建築・景観を一度に楽しめる!素敵すぎる御殿場「とらや工房」とは?

とらや工房は甘味処です。

とらや工房ではお菓子だけでなく、建築や景観も楽しめるので、ぜひ癒しを求めてとらや工房を訪れてみてください。

今回は、とらや工房をご紹介します。

とらや工房

静岡県御殿場市にあるとらや工房。とらや工房がただの甘味処ではないのがとらや工房の立地からもわかるはずです。

とらや工房に行くには竹林に囲まれて昭和2年から時代の流れを厳かに見つめてきた山門をくぐります。すると、自然豊かな道がさらに続き、二手に分かれる道を左折して進むと、やっと「とらや工房」が姿を現します。

行くのが大変そうと思う人もいるかもしれませんが、とらや工房には行く価値があります。とらや工房は奥から順に、厨房・販売所・テラス席・喫茶席・お手洗いとなっています。細長くカーブを描くようにとらや工房は建てられています。とらや工房は自然も豊かで時間もゆったりと流れており、リフレッシュするには最高の空間です。

ちなみにとらや工房は有名な和菓子店とらやのグループ企業になります。

とらや工房で食べるべきメニュー

同じ大きさで綺麗に焼き上げられていく職人さんの技を見ることができるとらや工房御殿場。ほれぼれしてしまいますね。とらや工房御殿場ではどら焼きを求めて来店するお客様が多いのだとか。なかなかとらや工房の他では見られない白あんどら焼きも見逃せません!

どら焼きと白あんどら焼き

とらや工房のどら焼きは歯ごたえある固めの生地が特徴。餡子に使用されている小豆は、北海道産。

白あんどら焼きの白小豆は群馬県から仕入れています。とらや工房のどら焼きの中心には「ふじと」の焼き印が!

どちらも250円で、賞味期限は二日です。煎茶付きは500円で提供しています。残念ながらとらや工房ではどら焼きの通販はしていないようです。とらや工房に足を運んで美味しいどら焼きをいただきましょう。

とらや工房では販売所もあるので持ち帰りして食べるもよし!でもある時はテラスで、またある時は喫茶席で、そしてある時は散策の最中休憩がてら・・・とこのとらや工房の絶景を楽しみながら目と口で美味しくいただくことをオススメします。

五月はタケノコのおこわも喫茶メニューにあるので、軽くランチしてデザートにどら焼きを食べてもいいですね。

干羊羹

また、どら焼きをお土産にしてもいいのですが日持ちがしないので、干羊羹はいかがでしょうか。とらや工房の他のお菓子よりも日持ちがするうえに一度食べたら癖になってしまうこと間違いなしです。表面に細かい砂糖がまぶされていて、表面がサクサクし中身がしっとりしています。値段は1026円です。

季節限定メニュー

とらや工房では季節限定の物が販売されることも。例えば、2019年6月30日までは限定の抹茶きんとんが販売されています。日持ちは当日中、値段は303円・煎茶付きで605円となっています。限定に弱い女子は真っ先に注文しちゃいそうですね。

とらや工房御殿場の混雑状況と駐車場情報

とらや工房は東名高速道路御殿場IC第二出口前、石橋交差点を右折します。その後湖水前交差点を左折して300メートルほど進んだ右側に「とらや工房東山旧岸邸駐車場」があります。

そこに駐車するのですが、とらや工房はとにかく口コミで広まって大人気となったお店、混まないわけもなく・・・。約1時間待ってやっととらや工房のどら焼きにたどり着けた人、ゴールデンウイークのような時期にはとらや工房が開店する2時間前から並んで待つ人もいるほどです。

あれよあれよという間に完売していくので、絶対どら焼きゲットするためにも余裕を持ってとらや工房に行く方が良さそうです。

とらや工房まとめ

御殿場工場では予約をしておくと工場見学も可能です。1名から15名まで幅広く受付してくれるので、とらや工房に出かけたときに職人さんのワザに感動した人、とらや工房の和菓子の虜になった人は是非予約して工場見学に行ってみて下さい。さらなる感動があなたを待ち受けているかもしれませんよ!

店舗情報
店名:とらや工房

住所:静岡県御殿場市東山1022-1

営業時間:
4月-9月 10時-18時
10月-3月 10時-17時

定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

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