とらや工房御殿場で、和菓子・建築・景観をゆったり流れゆく時間の中で堪能しよう!

photo by ぐる旅https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1978/
どら焼き

竹林に囲まれて昭和2年から時代の流れを厳かに見つめてきた山門をくぐると自然豊かな道がさらに続き、二手に分かれる道を左折して進むと「とらや工房」が姿を現します。奥から順に、厨房・販売所・テラス席・喫茶席・お手洗いとなっています。細長くカーブを描くように建てられています。自然も豊かで時間もゆったりと流れており、リフレッシュするには最高の空間です。

とらや工房のどら焼きが美味!他では珍しい白あんどら焼きも食べておきたいメニューの一つ

同じ大きさで綺麗に焼き上げられていく職人さんの技を見ることができるとらや工房御殿場。ほれぼれしてしまいますね。とらや工房御殿場ではどら焼きを求めて来店するお客様が多いのだとか。なかなか他では見られない白あんどら焼きも見逃せません!

とらや工房のどら焼きは歯ごたえある固めの生地が特徴。餡子に使用されている小豆は、北海道産。白あんどら焼きの白小豆は群馬県から仕入れています。どら焼きの中心には「ふじと」の焼き印が!どちらも250円で、賞味期限は二日です。煎茶付きは500円で提供しています。残念ながらどら焼きの通販はしていないようです。現地に足を運んで美味しいどら焼きをいただきましょう。

持ち帰りして食べるもよし!でもある時はテラスで、またある時は喫茶席で、そしてある時は散策の最中休憩がてら・・・とこの絶景を楽しみながら目と口で美味しくいただくことをオススメします。五月はタケノコのおこわも喫茶メニューにあるので、軽くランチしてデザートにどら焼きを食べてもいいですね。

また、どら焼きをお土産にしてもいいのですが日持ちがしないので、干羊羹はいかがでしょうか。他のお菓子よりも日持ちがするうえに一度食べたら癖になってしまうこと間違いなしです。表面に細かい砂糖がまぶされていて、表面がサクサクし中身がしっとりしています。値段は1026円です。

とらや工房では季節限定の物が販売されることも。現在、抹茶きんとんが販売されています。6月30日(日)までの限定です。日持ちは当日中、値段は303円・煎茶付きで605円となっています。限定に弱い女子は真っ先に注文しちゃいそうですね。

とらや工房御殿場の混雑状況と駐車場情報

とらや工房は東名高速道路御殿場IC第二出口前、石橋交差点を右折します。その後湖水前交差点を左折して300メートルほど進んだ右側に「とらや工房東山旧岸邸駐車場」があります。そこに駐車するのですが、とらや工房はとにかく口コミで広まって大人気となったお店、混まないわけもなく・・・。約1時間待ってやっとどら焼きにたどり着けた人、ゴールデンウイークのような時期には開店2時間前から並んで待つ人もいるほどです。あれよあれよという間に完売していくので、絶対どら焼きゲットするためにも余裕を持って行くことが良さそうです。

店舗情報
店名:とらや工房

住所:静岡県御殿場市東山1022-1

営業時間:
4月-9月 10時-18時
10月-3月 10時-17時

定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

御殿場工場では予約をしておくと工場見学も可能です。1名から15名まで幅広く受付してくれるので、とらや工房に出かけたときに職人さんのワザに感動した人、とらや工房の和菓子の虜になった人は是非予約して工場見学に行ってみて下さい。さらなる感動があなたを待ち受けているかもしれませんよ!

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