SNSでも人気!宝石みたいなかわいいボンボン六花亭の「六花のつゆ」

見た目のかわいらしさと出会ったことのないようなおいしさで話題となっている北海道の有名菓子店六花亭の「六花のつゆ」。

六花のつゆとは、小さなボンボンの中にリキュールをつめた大人のお菓子です。この六花のつゆが可愛すぎると特に大人の女性の間で大人気で、SNSでも話題沸騰!

今回は、そんな六花のつゆの人気の秘密をご紹介しましょう。

六花のつゆはどんなお菓子?

六花のつゆは、北海道帯広のお菓子メーカー「六花亭」の人気商品の一つです。六花亭は、朝ドラ「なつぞら」の中に出てきた「雪月」というお菓子メーカーのモデルのひとつだといわれています。

六花亭のお菓子はどれも北海道の素材を生かしており、パッケージには北海道の植物などが描かれています。どこをとっても北海道らしさが表現されており、北海道みやげにも人気!

そんな北海道らしさ満載のお菓子の一つがこの六花のつゆです。六花のつゆは、小さな砂糖で作られた粒の中にリキュールが入っており、口に含んでカリッと噛んだ瞬間リキュールがじわっとあふれ出します。カラフルな見た目もかわいらしくてまるで宝石のよう。そのかわいらしさとおいしさで、SNS上でも話題となりました。

六花のつゆにこめられたこだわりは?

六花のつゆは、繊細なお菓子なので、衝撃ですぐに壊れてしまいます。そのため小さな粒ひとつひとつを仕切りの中におさめているのです。こんなに気を使わなければならないなんて、まさに「宝石」のようなお菓子です。

SNSでも絶賛の嵐!六花のつゆの人気の理由は?

この六花のつゆの人気の理由は、おいしさとともに見た目のかわいらしさがあります。北海道の植物が描かれた缶の中に丁寧に収められた、小さくてカラフルなボンボン。まるで芸術品のようで食べるのがもったいなくなってしまいます。「六花のつゆ」という名前もかわいらしさを引き立てます。

またリキュールが入っているものの、アルコールが主張しすぎず食べやすいところも人気の理由でしょう。

リキュールの種類は赤のボンボンがハスカップ、白がコアントロー、青がペパーミント、紫が梅酒、クリーム色がブランデー、黄色がワインとなっています。

六花のつゆのおすすめの食べ方は?アレンジ法はある?

六花のつゆは色々なアレンジを加えて食べる方が多いそうです。熱い紅茶に砂糖がわりに入れたり、炭酸水に加えたりなどがはやりの食べ方。調べてみるとまだまだ個性的な食べ方を発掘している人もいるかもしれませんね。皆さんも、自分だけのオリジナルアレンジを考えてみてはいかがでしょうか?

六花のつゆの値段は?個数は?

六花のつゆは6種類60粒入り850円と、6種類18粒入り380円の2種類があります。どちらも丸い缶入り。8粒入りは手のひらサイズのミニ缶に入っており、プチギフトや自分へのご褒美にぴったりです。

六花亭について

さて、今まで六花のつゆについて述べてきましたが、その製造元の六花亭とはどんな会社なのでしょう?

六花亭は1933年に北海道で創業している老舗菓子店で、北海道帯広市に本社を置いています。今では北海道を代表する菓子ブランドとなっており、百貨店での催事などでも大人気となっています。

六花亭の六花とは雪の結晶を表しており、北海道の製菓会社にぴったりですね。六花亭の商品のパッケージは十勝の草花をデザインしたもので有名ですが、実は坂本龍馬の甥の孫にあたる坂本直行さんがデザインしているのだそうです。

六花亭にはマルセイバターサンドやチョコマロンなど人気商品が多数あります。

六花亭で六花のつゆ以外に食べておくべきお菓子は?

六花亭には六花のつゆ以外にも多くの絶品お菓子が並びます。中でも特に人気なのが「マルセイバターサンド」。

「マルセイバターサンド」

バター風味のクッキー生地にたっぷりのバターとラムレーズンをサンドしたお菓子です。バターの濃厚な味わいとラムレーズンの香りのハーモニーがたまりません。冷蔵庫で冷やして食べるとさらにおいしさが引き立ちますよ。

六花のつゆの販売店は?

六花のつゆは、道内の六花亭店舗や、新千歳空港などのおみやげ屋さんなどで購入することができます。

六花のつゆはオンラインでも買えるか?宅配で送れるか?

六花亭の店舗は北海道内にしかありませんが、六花のつゆはオンラインでも購入可能です。気になる方はぜひ取り寄せてみてくださいね。

オンラインショップで通販する
www.rokkatei-eshop.com/store/ProductDetail.aspx?sku=11276

六花亭の六花のつゆ まとめ

六花のつゆ、いかがでしたか?

見た目も可愛く、とても美味しい六花亭の六花のつゆ。贈り物にもおすすめです。

アルコールが苦手だという人でも六花のつゆは美味しいという声多数なので、アルコールが苦手な人もぜひ食べてみてくださいね。

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧