台湾本格中華の名店!「京鼎樓」が恵比寿で味わえる

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誰でも気軽に本格中華をお手頃に食べられると、多くの人が行列をつくる京鼎樓。本場台湾での名店は、瞬く間に日本でも恵比寿本店をはじめ人気店となりました。

今回は、そんな幅広い世代から愛される京鼎樓の魅力についてご紹介していきます。

京鼎樓とは?

京鼎樓はジンディンロウと読む台湾発祥の小籠包専門店です。

1997年に創業した京鼎樓は、台湾で台北在住の日本人や観光客の間で美味しい小籠包が食べられると口コミで広がり、連日行列をつくるほどの人気店になりました。

その後2005年に恵比寿に日本1号店がオープンし、関東を中心に展開していき、本格中華がお手頃価格で味わえると、多くの女性から支持されています。そんな京鼎樓の店内は、一般的な中華料理店のイメージとは違いモダンでおしゃれな雰囲気。

ゆっくりとくつろいでお食事したい時にぴったりのお店です。

京鼎樓の人気のメニューとは?

本格中華が味わえる京鼎樓で、ぜひ食べていただきたいメニューをご紹介していきます。

京鼎樓のかき氷

まずは本場台湾の味が楽しめるマンゴー練乳氷です。京鼎樓のかき氷は、これだけ食べるために訪れる人もいるぐらいの人気メニュー。

練乳の氷で作られたかき氷は、ふんわりとした口どけで、上に乗った滑らかな角切りマンゴーと一緒に食べると本当に最高です。さらにヨーグルトが上にかかっているのがポイントで、最後までさっぱりと食べられます。一口食べると思わず笑顔になるかき氷です。

マンゴー練乳氷
値段:900円+税

京鼎樓の小籠包

京鼎樓の看板メニュー小籠包は、テレビドラマで主人公が美味しそうに食べていたことで話題になりました。また芸能人にも大ファンがいるほど、グルメな方からも支持される小籠包です。

中身が見えるくらい薄皮の小籠包は、一口食べると中から肉汁たっぷりのスープがあふれ出てきます。熟練の点心師が作る病みつきになる小籠包は、京鼎樓で必ず食べたい一品です。

京鼎小籠包
値段:6ヶ 920円+税

京鼎樓のタピオカ

もちろん本場台湾のタピオカもはずせません。

京鼎樓では、ドリンクタイプのタピオカなどもありますが、中でもメロンタピオカがおすすめ。ココナッツミルクの中にたっぷりのタピオカとフレッシュメロン、メロンシャーベットが贅沢に入っています。

メロン好きにの方は大満足できるので、ぜひお試しください。

メロンタピオカ
値段:580円+税

京鼎樓の麻婆豆腐

辛いもの好きの方には、京鼎樓の麻婆豆腐がおすすめ。山椒の風味がきいた四川風麻婆豆腐で、絶妙な辛さとなっています。

熱々の土鍋でいただく旨辛麻婆豆腐は、ご飯がとてもすすみますので、ぜひライスと共に召しあがってください。

麻婆豆腐
値段:1,100円+税

京鼎樓のエビシュウマイ

京鼎樓では、定番のエビシュウマイも人気があります。焼売の上に丸ごと1匹乗った海老が可愛らしいと女性に評判です。

口に入れるともちもちの皮とたっぷりの肉汁を楽しむことができます。やはり点心専門店だけあって、どれもこだわりが満載ですね。

海老焼売
値段:6ヶ 1,270円+税

京鼎樓の商品は通販購入できる!

京鼎樓のHPからお取り寄せが可能となっています。気になる方はチェックしてみて下さい。

ご利用はこちら↓

京鼎樓のオンラインショップ

京鼎樓の混雑状況は?予約できる?

雑誌やテレビなどに何度も紹介される大人気店の京鼎樓では、どうしても混雑必至となっています。ランチやディナーの時間帯は大行列となっていますので、食事の時間帯はできれば避けたほうが良いでしょう。

予定がわかっている時は予約をとっておくと安心ですが、土日には予約も取れない時もあるようです。それだけ京鼎樓には魅力があるということですね。

Web予約、電話予約できます。予約はこちら↓

予約ページ

京鼎樓の店舗情報

京鼎樓恵比寿本店は、JR恵比寿駅東口から徒歩1分の所にあるクイズ恵比寿というマンションの2階に入っています。また1階には、HANARE店が入っており本店とはまた違うワンランク上の雰囲気を楽しめますので、そちらも訪れてみてはいかがでしょう。

本店の詳しい店舗情報は下記を参考にしてください。

店舗情報
店名: 京鼎樓 恵比寿本店

住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-3-1クイズ恵比寿2F

営業時間: 11:00~23:00

定休日:無休