仙台土産の定番『萩の月』は誰にあげても大満足のお菓子

photo by 歴史と味の菓匠三全http://korekao.com/
和菓子

仙台の銘菓として知られる萩の月。萩の月は、萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かんだ月をかたどったお菓子です。そんな萩の月を作っているのは、仙台のお菓子処『菓匠 三全』です。菓匠三全では萩の月をはじめ約140種類もの和洋菓子を製造・販売しており、特に東北地方では人気のお菓子屋です。牛タンと並んで仙台の定番土産とされる萩の月ですが、今回は萩の月のお味やもらった時の印象について見ていきましょう。

『萩の月』は高級感あふれる三重包装!

萩の月は、大人になると一度は手にしたことがあるほど、有名なお土産菓子ではないでしょうか。濃厚でなめらかなカスタードクリームを包む、ふわふわのカステラ。持った時の重量感も相まって、一つで満足ができるお菓子です。

ちなみに萩の月のカロリーは公式ではないですが136kcalあるといわれていますが、1つで満足できるならちょっとしたティータイムにはもってこいかもしれませんね。

また、萩の月の包装はなんと3重包装!お菓子を透明のフィルムで包んだ後、透明の容器に入れてさらにラッピング。それを1つ1つ箱に入れているため、まさに3重包装された状態です。
風味が落ちないよう工夫されているのがわかりますね。

賞味期限は常温で約10日間日持ちがします。それは萩の月に『エージレス』という脱酸素剤を使用しているから。

常温の状態でも良いですが、萩の月は冷やした方が美味しいという声も多数。常温の萩の月と冷やした萩の月を食べ比べるのも良いかもしれませんね。

3重包装と、美しい箱、さらに中のお菓子の上品かつやさしい甘さから、萩の月は誰にあげても喜ばれるお土産といえます。また、日持ちがするため、定番土産としても名が上がるようになったのかもしれませんね。

とはいえ一つ一つ箱に入っているため、萩の月のお値段は以下のように少しお高めの設定です。
5個入りで1000円、6個入りで1200円、10個入りで2000円と、1つあたり200円の計算です。

職場にもっていって配るだけや、身内に配りたいので、包装がしっかりしている必要はない!ということでしたら、簡易包装バージョンを選ぶことができます。こちらは5個入りが831円、10個入りが1663円と、1つあたり166円程度。

簡易包装版は1つ1つ箱には入っておらず、バラのものが詰めあわされています。とはいえ、お菓子を包むフィルムと透明容器、それを包むラッピングはされているので、お値段と渡す相手によっては箱なしのこちらが適していますね。

ただ、簡易包装のものはどこでも販売されているわけではないので、そこだけご注意ください。

『萩の月』は東京でも買える?似たお菓子も出ている?

そんな有名な萩の月なので、ぜひ購入して食べてみたいという方も多いでしょう。仙台駅や百貨店など、宮城県であればいろいろなところで萩の月を売っています。

東京駅には『諸国ご当地プラザ』というものがあり、日本全国47都道府県の名だたるお菓子を買うことができます。もちろん萩の月も!

また、『萩の月』は通販で取り扱われています。遠方の方でも簡単に萩の月を入手できます。販売元の菓匠三全でも期間限定で通販を行っていることもありますし、また、楽天やamazonなどの大手ECショップでも購入可能です。
大手オンラインショップでの通信販売だと、送料無料になることも多く、お得に購入が可能かもしれません。

なお、通販でも箱なしの簡易包装版が売っていることがありますが、在庫がない場合も多くあります。
もし確実に萩の月を手に入れたい場合は、菓匠三全の公式サイトに行くと、電話番号やFAX番号が乗っており、そちらでのご注文をおすすめいたします。

萩の月に似たお菓子も全国各地から出ています。たとえば鹿児島の『かすたどん』。北海道の『札幌タイムズスクエア』、山口の『月で拾った卵』などです。いろいろ食べ比べてみても楽しそうですね。

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