期待の新星 聚洸

photo by 聚洸 http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2010/05/post-0901.html
和菓子

時代を重ねる京都で2006年に創業した聚洸。聚洸とは見慣れない漢字ですが、「じゅこう」と読みます。老舗が多い京都の中で聚洸は新しいお店ですが、京都の和菓子店の中で一番好きという人がいるほど評価の高い和菓子店です!
聚洸の人気の秘密を覗いていきましょう!

予約必須の聚洸の和菓子

聚洸は鞍馬口駅から約1キロの距離、歩いて20分ほどの場所にあります。駅から少し離れているので、気になる人はタクシーを使うとアクセスしやすいです。歩いても大丈夫!という人はぜひ今日の街並みを楽しみながら聚洸を目指してみてください。
和モダンのカフェのような落ち着いた外観の聚洸。看板ではなく暖簾がかかっています。また、聚洸に一歩入ると落ち着いた静かな空間が広がっています。尚、席は多くありません。
なので聚洸は予約必須となっています!聚洸に行く3日より前に電話で予約を入れておきましょう。
予約が埋まってしまうことやお目当てのお菓子が売り切れてしまうこともあるので早めの予約がおすすめです!

値段のつけられない聚洸の和菓子の美しさ

聚洸の店主の髙家裕典さんは京都の老舗和菓子屋の塩芳軒の次男!小さい頃から和菓子に触れてきたこともあり、聚洸の和菓子は伝統を大切にしながら新しさもあります。

丁寧に作られた聚洸の和菓子は日本の美しさが表れていたり、四季の移ろいの美しさを感じることができます。

わらびもちは聚洸の人気メニューの1つ、和菓子の中でもわらびもちが一番好きという人も多いのではしょうか。
聚洸のわらびもちはふんわりと柔らかく口解けの良い本わらびの皮に優しい甘さのこし餡を包んだ餡入りわらびもちです。
粉雪のようなふわっとかかったきな粉も香ばしくアクセントになっています。

羽二重がふんわりと柔らかい花びら餅、花の形の練り切りや花びらの形をした練り切り。
聚洸の和菓子は柔らかな輪郭の美しい綺麗な和菓子に出会えます。
季節感があり、羽二重や餡、寒天の美しさは舌だけでなく目でも楽しめます。

きんとんと言えば栗きんとんを想像する人も多いのではないでしょうか。
聚洸のきんとんは栗きんとんだけでなく小田巻きんとんも見逃せません。
鞠のようなカラフルでコロンとしたきんときに思わず笑顔がこぼれます。

新しい風を取り入れながら伝統を守る聚洸の和菓子、いかがでしたか?
是非予約をして聚洸の和菓子を味わってみてください!

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