『志むら』はかき氷だけじゃない!目白銘菓の九十九餅をご賞味あれ!

志村 九十九餅

志むらは昭和14年から開業しており、初めは青山、現在は目白に店舗を構える人気の甘味処。

断崖絶壁と言われ、その猛烈なインパクトで有名なかき氷が名を馳せている志むらですが、目白銘菓として九十九餅や、分厚いパンケーキなど、人気商品が多数あるのです。

今回は、そんな志むらをご紹介します。

志むら

志むらは目白駅から徒歩1分という好アクセスの和菓子屋さん。1階が和菓子販売、2~3階が喫茶となっています。

断崖絶壁で、流れ落ちるいちご果肉がたまらないいちごかき氷を求めて、夏場はかなりの行列をなしています。志むらのかき氷は夏場はもちろん、なんと通年で提供されているので、季節を避けて来店されるといいかもしれませんね。

もちろん志むらは和菓子屋ですから、かき氷以外の商品もありますよ。

志むらのおすすめ和菓子メニューを知りたい!

志むらにはかき氷以外にも食べるべき名品がたくさんあります。

九十九餅

例えば、志むらの代表作である『九十九餅』。こちらは柔らかな求肥に、絶妙な硬さの虎豆を練りこんだ一品。周りには栗きな粉がかかっており、甘すぎない甘さです。

お値段は一つ120円(税抜き)で日持ちも3日間と手みやげにはちょうどいいですね。賞味期限は3日ですが、凍らせて食べても硬くなりすぎないため、夏場でも冷凍庫に入れてから食べる方もいるみたいです。

福餅

また、志むらの大福といえば福餅。こちらは青エンドウを含んだお餅があんこにくるりと巻き付けられているおもち。そのころんとした見た目の愛らしさから、九十九餅と並ぶ人気商品だとか。お値段は一つ130円(税抜き)とこちらもお手頃です。

羊羹

また、志むらの羊羹も実は通の間では人気。秋になると期間限定で購入できる『栗蒸し羊羹』は1こ280円(税抜き)でお日持ちは2日間。羊羹にしては少し短めですが、新鮮なうちに食べたほうが美味しいことは間違いありません。羊羹なのにふわっとしたその舌触りは虜になること間違いなし。

志むらでは小さく切ったものも販売されていますし、大きな棒状のものもあるので、大人数で召し上がる手みやげにもいいですね。

志むらはお取り寄せできる?

志むらは残念ながら、現在ネット通販やお取り寄せができるとはHPに書いていません。

ただ、お取置きはできるようなので、人気の志むら、絶対手に入れたい商品は、先に電話してお取り置きをしてもらうといいかもしれません。電話番号は03(3953)3388 です。

志むら まとめ

志むらの喫茶では10〜5月の冬季期間でしか味わえない分厚いホットケーキや、お弁当、定食などもいただけるため、ぺこぺこで来店してもお腹が満たせます。お店でひときわ目を引く赤飯もぜひ一度食べてみてください。

とにかく目白に来た際は志むらに寄るしかなさそうです。夏場は有名な生いちごかき氷を筆頭としたフォトジェニックなかき氷を求めて行列ができるので、志むらに立ち寄るのは秋冬の少し寒い時期がおすすめ。

店舗情報
店名:志むら (しむら)

住所:東京都豊島区目白3-13-3

定休日:日曜日

営業時間:
菓子9:00~19:00
カフェ10:00~19:00(L.O.18:30)