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『志むら』はかき氷だけじゃない!目白銘菓の九十九餅は食べた人をとりこにする

志村 九十九餅

皆さんに、かき氷や和菓子が大変おいしいと口コミでも話題の「志むら」をご紹介します。志むらは昭和14年に和菓子屋として開業して東京の青山からスタートして、現在は目白に店舗を構えている老舗店です。九十九餅(つくももち)、かき氷、厚焼きホットケーキ、和食など、食べた人をとりこにするという志むら。名店の魅力を余すところなく皆さんにお伝えします。

志むらは目白駅すぐ・イートインも

志むらは目白駅から徒歩1分という好アクセスの和菓子屋さんです。建物の1階が和菓子販売、2階と3階が喫茶となっています。ゆっくりイートインでくつろぐこともできます。かわいいスイーツをインスタグラムにアップする方も多いです。

志むらの和食ランチも人気

志むらは和食のおいしいランチも人気です。売り切れてしまうため、早めにいかないといけないほどです。皆さんもお腹を空かせてぜひ。

志むら名物のかき氷

志むらと言えば「かき氷」が大人気メニューの一つです。断崖絶壁で流れ落ちるいちご果肉がたまらないいちごかき氷。それを求めて夏場はかなりの行列ができるほどです。猛烈なインパクトで、インスタグラムに写真をアップする人も続出です。志むらのかき氷は夏場も冬季も提供されています。かき氷はサッパリしているので、ランチやディナー後にいただくのもピッタリです。

志むらで大人気の厚焼きホットケーキ

志むらで大人気なのは「厚焼きホットケーキ」もです。厚焼きホットケーキはふかふかでボリューム満点、満足度も高く、口コミでも高評価ですよ。

志むらのおすすめ和菓子メニュー

志むらにはかき氷以外にも食べるべきおすすめの和菓子が実にたくさんあります。一部ですがご紹介しましょう。

九十九餅(つくももち)

志むらの代表作である『九十九餅(つくももち)』。全卵を贅沢につかったこしのある求肥に絶妙な硬さの虎豆を練りこんだ和菓子で目白銘菓となっています。まわりには栗きな粉がかかっていて甘すぎない点も評価されています。

お値段は一つ120円(税込)で10個入りだと1,300円で進物折入にはいっています。九十九里もちは日持ちも3日間となっています。賞味期限は3日ですが、凍らせて食べても硬くなりすぎないため、夏場でも冷凍庫に入れてから食べる方もいます。こういう食べ方もおすすめです。

福餅(ふくもち)

また、志むらの大福といえば「福餅(ふくもち)」。青エンドウを含んだお餅が、あんにくるりと巻かれているのが特徴です。ころんとしたかわいい見た目から、九十九餅(つくももち)と並ぶ人気商品です。お値段は1つ130円(税抜き)とこちらもお手頃です。

羊羹

また、志むらの羊羹も実は通の間では人気。秋になると期間限定で購入できる『栗蒸し羊羹』は1こ280円(税抜き)でお日持ちは2日間。羊羹にしては少し短めですが、新鮮なうちに食べたほうが美味しいことは間違いありません。羊羹なのにふわっとしたその舌触りは虜になること間違いなし。

志むらでは小さく切ったものも販売されていて、大きな棒状のものもああります。大人数で召し上がる手土産におすすめですよ。

志むらはお取り寄せできる?予約は?

志むらは残念ながらネット通販はなく、現在お取り寄せはできません。予約の受け付けも残念ながらなく、行列に並んで人気メニューをいただく形です。混雑時は階段にずらりと行列ができていることもありますが、まずはその行列に並んで「整理券」を受け取りましょう。自分が順番が来たら入店できるという流れになります。

ただ、「商品のお取り置き」はできるようなので、志むらの銘菓を絶対に手に入れたい人は、電話でお店の人に頼んでお取り置きをしてもらいましょう。予約は受け取り日の1週間前からです。

【志むらの電話番号:03(3953)3388】

志むらのまとめ

お伝えしたように、志むらは皆さんのお腹をしっかり満たしてくれる大人気です。最後に定休日、交通アクセスなどの情報をお伝えします。お店を訪れる際の参考にどうぞ。

店舗情報
店名:志むら(しむら)

住所:東京都豊島区目白3-13-3
※営業時間等が変更になっている場合があるので、ホームページ等をご確認ください

定休日:日曜日 ※例外もあるため、インスタグラムでご確認を。
志むらのインスタグラム

営業時間:
[月~土] 販売 9:00〜19:00
喫茶 10:00~19:00(L.O.18:30)
[祝] 販売 9:00〜18:00
喫茶 10:00~18:00(L.O.17:30)