大阪市にある老舗「玉製家」の特徴を紹介♪行列のできるおはぎの魅力とは?

photo by 違いがわかる辞典https://chigai-allguide.com/

大阪市にある有名店「玉製家」。

玉製家は和菓子店ですが、正確にいえば、おはぎの専門店です。タッパーでおはぎを持ち帰ることができる、ユニークな取り組みを行っている玉製家は連日大盛況の人気店なのです。

当記事では、そんな玉製家の魅力を紹介しています。ぜひ玉製家ならではの魅力を知ってみてください。

玉製家はどんなお店?

玉製家は明治32年(1899年)に創業した、おはぎの有名店です。ご夫婦が経営しているようです。笑福亭鶴瓶さんも利用していることから、ファンの間でも話題になっています。なんばウォークを通り過ぎた所にあるので利便性が高く、用事のついでに行くことが可能です。

玉製家のメニューは粒あん・こしあん・きなこのおはぎの3種類のみで、シンプルな販売方法を行っています。

昔のお菓子店を思わせる懐かしいたたずまいの玉製家は入りやすい雰囲気のあるお店です。歴史を感じるとともに、木の温かみがあってほっとします。開店前から行列ができるという玉製家、注文後におはぎを仕上げるため、前に並んだ人の注文個数によって待ち時間は変動します。

玉製家で販売しているおはぎの特徴

玉製家で販売しているおはぎはなめらかでしっとりとした触感が特徴で、思わず2個~3個と食べ進めてしまう魅力があります。どこか懐かしい味わいがあるので、年齢や性別を問わず食べやすいです。

・粒あん

もち米のつぶつぶ感と主張しすぎないあんこが特徴で、すっきりと食べやすいです。

・こしあん

きめ細やかなあんことしっとりとした食感が特徴で、全体的なバランスのいいおはぎです。

・きなこ

素朴な味わいのきなこともちもちしたもち米が特徴で、きなこ好きにおすすめしたいです。さらさらですがザクザクとした食感もあるので、食べがいのあるおはぎといえるでしょう。

玉製家のおはぎの賞味期限や保存方法

当日か翌日に食べきる必要があるため、日持ちはあまりしません。贈り物ではなく自分用として向いているでしょう。

とくに、きなこは賞味期限は当日中となっています。きなこが水分を含んで変色してしまうそうです。他の2種類は翌日でも大丈夫です。でも、できるだけ早く食べるのが良いですね。

また、保存は常温。硬くなるので決して冷蔵庫には入れないようにとのことです。気を付けましょう。

独特!玉製家での注文方法

玉製家では1個ずつ購入するのではなく、個数別の箱とおはぎの組み合わせを注文します。

個数別の箱というのは、6個入り用、8個入り用、10個入り用、15個入り用の箱が用意されています。
6個入り用、8個入り用、10個入り用を選んだ場合、1種類、もしくは2種類のおはぎを選びます。1列に1種類がルール。全種類のおはぎを食べたい人は15個入りとなります。

こしあん6個入1箱と粒あん&きなこで6個入といった具合です。価格は店頭でご確認ください。

容器持ち込み可能

玉製家では容器1つなら持ち込みが可能なようです。持ち込んだ場合、購入個数は自由に決めれるようです。あまりに小さいサイズのタッパーだと入らないこともあるので、大き目のタイプを持参するようにしてください。

玉製家のおはぎの予約や通販について

玉製家では通販を行っていないので、直接店舗に行って購入する必要があります。予約販売を行わず注文を受けてから仕上げるので、時間に余裕があるときに玉製家に行くのがおすすめです。

おはぎの種類や個数を選ぶ形になっているので、あらかじめ必要なメニューや個数を決めておくとスムーズに購入できます。

玉製家の営業時間

玉製家は14時から営業を行っています。閉店時間は特に決まっておらず、売り切れると閉まってしまうという特徴があるのです。なるべく14時前から来店し、売り切れ時間までに間に合うようにしましょう。

定休日は木曜・日曜・祝日(彼岸・お盆期間中は営業)なので、土曜日も営業しています。

玉製家のおはぎを食べてみよう!

いかがでしたか?

玉製家のおはぎ、もし大阪に行く機会があれば並んででも食べてほしい一品です。

ぜひお試しを!

店舗情報
店名:玉製家 (ぎょくせいや)

住所:大阪府大阪市中央区千日前1-4-4

営業時間:14:00~売り切れ迄

定休日:木曜・日曜・祝日(彼岸・お盆期間中は営業)

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧