伊豆のお土産に買いたい!小戸橋製菓の猪最中

photo by 小戸橋製菓https://www.facebook.com/kotobashi/

伊豆のお土産として有名である「猪最中」。

今回は、猪最中の形や味、猪最中を販売している小戸橋製菓の秘密をリサーチします。

小戸橋製菓

創業100年以上の老舗製菓店です。

伊豆銘菓として有名な猪最中の他にも、様々なお菓子を提供しており、地元の人にも愛されています。

小戸橋製菓の猪最中

猪最中ですが、なぜ猪の形をしているか気になりませんか?

実は小戸橋製菓のある伊豆の天城の地域では猪鍋が名物となっています。猪最中の形は猪鍋が由来で、猪っぽさを出すために追求した結果、走っている猪になったそうですよ。

猪最中はそのまま食べるのはもちろん、お汁粉に入れても、冷凍しても、トースターで焼いてもおいしく4倍楽しめる和菓子。

素材は国産のもち米を使った最中の皮と十勝産小豆、そして信州産の天然糸寒天を使った餡子が特徴。独自の製法で5時間かけて作った餡は小戸橋製菓だけにしか出せないこだわりの味となっています。

小戸橋製菓ならではの見た目と味が楽しめる猪最中はお土産に喜ばれること間違いなし!賞味期限は1週間です。

猪最中は慶事や仏事のお菓子としても対応しています。

小戸橋製菓の合わせ猪最中も人気

猪最中はお正月といった人気の時期には売り切れてしまうこともあるとか。そんなときのためにおすすめなのが合わせ猪最中です。

合わせ猪最中は最中と餡が別になっており、食べるときに自分で餡を詰めます。

この合わせ猪最中は賞味期限がなんと3か月も。そのため早めに買ってお正月に備える人もいるんですよ。賞味期限の長さ以外にもできたてのパリパリ感を味わえるのもポイント。

自分で最中を作るのは親子で一緒に楽しめますね。

猪最中はどこで買える?通販情報や販売店を紹介

小戸橋製菓は3つの店舗があります。本店と函南店、大仁店です。

本店は猪最中の大きな看板が目印です。イートインできるがあり、夏はかき氷もあります。本店のみ販売のあんソフトも気になるところ。ソフトクリームには自家製こし餡がたくさん使われています。甘党にはたまらないですね!

店舗情報
店名:小戸橋製菓 本店

住所:静岡県伊豆市月ヶ瀬580-6

営業時間:8:00-17:00(夏季は18:00まで)

定休日:無休

店舗情報
店名:小戸橋製菓 函南店

住所:田方郡函南町間宮439-1

営業時間:9:30-19:00

定休日:無休

店舗情報
店名:小戸橋製菓 大仁店

住所:伊豆の国市田京154-6

営業時間:9:30-18:00

定休日:無休

三島駅など駅の売店で小戸橋製菓のお菓子の目撃情報もあります。

通販情報

オンラインショップもあるので取り寄せもできます。

ご利用はこちら↓

小戸橋製菓のHP

小戸橋製菓の猪最中以外の名物

小戸橋製菓は猪最中だけではありません。

和菓子も洋菓子も種類が豊富です。甘党なら目を輝かせるような商品がたくさんあります。

いくつかご紹介しましょう。

バターどらやき(バタどら)

バタどらは小戸橋製菓の名物の1つです。

つぶあん×バターが入っていて、餡の甘さとバターのしょっぱさの組み合わせが特徴的。

4月には本店限定で抹茶バタどらも販売されています。どら焼きの生地に抹茶がたっぷり使われています。抹茶好きにはたまらない商品ですね。

慶事用・仏事用には「ありがとう」という焼印の入ったどら焼きやバタどらもあります。

うりんぼう

うりんぼうは猪の子どもであるうり坊をイメージして作られたブッセです。ブッセとは一口サイズの焼き菓子でサクサクとした食感の特徴があります。小戸橋製菓のうりんぼうはブルーベリージャムやチーズクリームが入っているんですよ。

カットケーキやバースデーケーキの取り扱いもあり、小戸橋製菓は和洋どちらのスイーツも楽しめます。

小戸橋製菓の猪最中[まとめ]

伊豆に行ったらお土産にぜひ購入してみて下さいね。遠方の方もお取り寄せしてみてはいかがでしょう?

猪最中以外のお菓子もおすすめです。

千葉県出身。元公務員で現在はフリーランスのライターとして活動中。甘いものは全般的に好きだが特に生クリームが使われているお菓子が大好き。趣味は舞台観劇。

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