これはウマイ!「成城アルプス」の絶品おすすめケーキ!

今やケーキと言えば生クリームやフレッシュなフルーツが定番です。そんな時代においても、古き良きバタークリームの味を守るお店があります。

成城の閑静な住宅街に1965年に創業した「成城アルプス」。先代から受け継がれた伝統のバタークリームと、革新的な洋菓子と焼き菓子が楽しめる地元民から愛されるお店です。

今回は、「成城アルプス」をご紹介します。

伝承されるバタークリームをふんだんに使ったモカロール

「成城アルプス」の名品と言えばモカロールです。ほどよいほろ苦さと、塩味を効かせ甘さを引き締めたバタークリームが老若男女問わず愛されています。ロール生地が薄いため、巻く回数が多いのでカットすると美しい渦巻きの断面が現れます。

このモカロールは長年成城の”ちょっと特別”な手土産として、重宝されてきました。流行に左右されない成城の紳士やマダムたちに守られてきた、逸品です。

モカロールを美味しくいただく方法をご紹介しましょう。
冷蔵庫から出してすぐのバタークリームの固い状態でカットするときれいな断面になります。カット後、数分常温に置くことでバタークリームが柔らかくなり生地と馴染じむのでここが食べるのがおススメのタイミングです。

Mサイズ 1,700円
Lサイズ 2,600円

記念日には「成城アルプス」のバタークリームケーキをホールで頂く贅沢

「成城アルプス」と言えばやはりバタークリームを使ったケーキが特徴です。

クリスマスやお誕生日のイベントには、バタークリームを使ったホールケーキが人気です。生クリームに慣れてしまった今だからこそ、年に1度か2度バタークリームのケーキを特別なケーキに選ばれる方も多いのでしょう。

尚、2020年5月より「成城アルプス」のオンラインショップ(記事後半でご紹介)から店頭受け渡しのホールケーキの予約もできるようになっています。

通は知っているモカロールよりも人気のナポレオン

「成城アルプス」をなんども食べている人は、モカロールよりもナポレオン一択と言う人が多いほど人気のスイーツ。
サクサクとしたミルフィーユ生地に加え、工夫を凝らしたカスタードクリームは、一口で他を圧倒するほどの味。

チョコレートバタークリームデコレーション

バタークリームデコレーション

ブッシュドノエル

バースデーケーキはオーダーメイドで注文が可能です。

シンプルなデザインで、伝統の味わい深いバタークリームケーキはプレゼントにも喜ばれます。

「成城アルプス」のケーキは定番から新作までバラエティ豊富

「成城アルプス」はテイクアウトだけではなく店内のカフェスペースで優雅にティータイムを楽しむこともできます。店内のショーケースには定番から新作までズラリと並び、毎回選ぶ楽しみがあります。

しかも、店内には、シェフ・パティシエ太田秀樹氏のピエスモンテ(飴細工)も展示されているそうです。見ためでも十分に楽しめそうですね。

新作ケーキは素材の旬を意識した物が多く登場します。中でも人気は栗の旬を迎える10月からオリジナルモンブラン「ガトーアルプス」が登場します。

ガトーアルプスは香り豊かなマロンクリームに口どけのよい生クリームがたっぷりのっています。サクサクのタルト生地が食感のアクセントを演出してくれます。

他にもチョコレートを使ったケーキも多数揃っていますよ。

デコレーションにもこだわりを感じます。

「成城アルプス」の焼き菓子は手土産に最適、しかもお取り寄せも可能

成城アルプスではオンラインショップもあるので、お取り寄せも可能です。フィナンシェ、マドレーヌといった焼き菓子の詰め合わせは手土産としても大変喜ばれます。

甘さ控えめで、軽い口当たりの焼き菓子は男性にも人気があります。人気のモカロールも冷蔵便を使えば、お取り寄せ可能です。

成城アルプスのお取り寄せはこちら↓

成城アルプスオンラインショップ

「成城アルプス」の店舗はどこにあるの?

成城と店名に冠するほどですから、成城の中心地にあります。桜並木が美しい成城の高級住宅街で美味しいケーキを焼き続けて50年以上。

ロイヤルブルーのテントが街路樹の木漏れ日に映えています。成城学園前駅北・西口を出て徒歩一分です。

お店情報
店名:成城アルプス

住所:東京都世田谷区成城6-8-1

定休日:火曜日

営業時間: 9:00〜20:00