行列ができる人気店「赤七屋」の絶品ふわふわかき氷

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かき氷

千葉県一宮町に、行列のできるかき氷屋さんがあります。その店の名は「赤七屋」。赤七屋では旬の食材のシロップをかけたかき氷と、静岡おでんを主に販売しています。どちらも美味しいと話題になり、赤七屋は今では平日でも行列が絶えないほどの人気店に。そんな赤七屋の人気の秘密を探ってみました。

赤七屋って?

赤七屋は、千葉県一宮町にあるかき氷屋さんです。赤七屋の店舗の外観は、レトロな雰囲気の漂う土蔵造り。この蔵は、明治時代に建てられたものなのだそうです。一宮でこの建物は「ニンベン」とよばれて親しまれてきました。赤七屋は、2014年にこの建物を借りてオープンしました。

店内も蔵のつくりをそのまま生かし、和テイストでモダンな印象にまとまっています。日本人ならきっと、どこか懐かしくほっとできると感じるでしょう。大人気のお店ということで、平日でも赤七屋の前には行列ができるのだそう。

なお赤七屋は、「かき氷のお店」という印象が強いのですが、実は「静岡おでんとかき氷のお店」なのです。

静岡では、おでんは季節問わず食べるものなのだそう。夏でも海の家やプールなどで販売されているとのこと。赤七屋ではかき氷で体が冷えたら、おでんを食べて温まるのもおすすめです。

赤七屋で一番人気はかき氷

赤七屋の一番人気は何と言ってもかき氷です。赤七屋のある千葉県一宮町は温暖な気候を生かし、メロンや梨などを栽培しています。赤七屋ではそういった地元の食材を生かし、自家製シロップを作りかき氷に使用しているのです。

旬の食材を使っているので、メニューは季節によって変化します。旬の一番おいしいところをぎゅっと詰め込んだ赤七屋の自家製シロップは、とってもぜいたくな味わい。

かき氷の今日のメニューは、かわいらしいイラストと一緒に木の札に描かれ、壁に飾られています。

実際のかき氷もカラフルなイラストに負けず、どれも見た目からしておいしそう。そのためインスタにアップする方も多いようです。

赤七屋の数あるメニューの中でも特におすすめなのが、遊び心あるネーミングにもきゅんとくる「チョコミン党」。涼やかなミントのシロップとチョコチップがベストマッチ。氷の中にはコーヒーゼリーも隠れています。

大人の味わいの「玉前ジンジャー」は、甘いものが苦手な方にもおすすめです。すりおろし生姜がたっぷり入ったピリッとした味わい。お好みで練乳をかけていただきます。

静岡おでんも絶品!

静岡おでんは、一般的なおでんとは種が少し違うのだそうです。「いか巻」や「黒はんぺん」「白やき」など普段あまりお目にかかれない種があり、ワクワクしてしまいます。

赤七屋ではおでんに味噌、和がらし、かつおだしと青のりを混ぜたものをつけていただきます。一度にさまざまな味を楽しめるのも魅力的ですね。おでんはすべて一つ100円と良心的なお値段。おにぎりも販売していますので、セットでいただくのもおすすめです。

「赤七屋」の店舗情報

お店情報
店名:赤七屋

住所:千葉県長生郡一宮町一宮3030

定休日:不定休(公式HPやツイッターなどで告知あります)

営業時間: 10:00~18:00(不定休)

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