ビールの後の密かなお楽しみ!銀座「麦酒屋 るぷりん」のかき氷

銀座にある国産ビールにこだわった麦酒屋 るぷりん。

るぷりんはアットホームな雰囲気で仕事帰りの人や常連さんなどで賑わいます。この大人の隠れ家的なビアバー・るぷりんの人気メニューは酒屋メニューではありません。

なんと、かき氷!というから気になりますよね。最後の〆のかき氷を目当てにるぷりんまでビールを飲みに来るというお客さんもいるとか。今回は、そんな大人をトリコにする るぷりん をご紹介します。

るぷりんってどんな店?

東京・銀座にある るぷりんは麦酒屋。2012年にオープンしています。店名になっている、るぷりん という単語は、ホップの雌花を割った芯の周りにあるレモン色の粒のことだそうです。るぷりん のオーナーが修行中にビール職人に出会ったことが るぷりん を開店するきっかけとなったのだそうです。

るぷりんでは国産のクラフトビールと国産ワインの種類が豊富です。日本の地ビールの樽生は、季節に合わせて常時6種用意されています。お酒も良いのですが、話題なのがデザートのかき氷!

るぷりん は、カウンター席10と4人掛けテーブル席2つという少人数で楽しめるアットホームな空間です。でも、人気なのですぐに満席に。るぷりんに行く際は、予約してから行きましょう。

るぷりんが提供するかき氷とは?人気の秘密は「ブランド氷 四代目徳次郎のかき氷」

進化系かき氷で天然氷を使うのは当たり前のこと。麦酒屋 るぷりんでも、もちろん天然氷使用。るぷりんが使うのは日光の天然氷 四代目徳次郎。
四代目徳次郎と言えば、天然氷をブランド化した第一人者。

氷を作るための池の土作り、天候、硬さ氷室などこだわりが詰まった環境で作られる天然氷。削るとふわふわ食感の氷となるのが特徴です。

るぷりんでかき氷を食べたいならまずは1杯!ビールはいかが?

忘れてはならないのは、麦酒屋るぷりん はかき氷店ではないということ。るぷりんの評判をききつけて、かき氷だけオーダーするお客さんが増えたそう。

そこで るぷりん では他に一品かワンドリンクの注文をお願いしてます。あくまでもるぷりんはビアバーですよ!るぷりん としては酔い覚ましとしてかき氷を提供しています。ビールだけでもるぷりんは十分楽しませてくれます。るぷりんはお料理も美味しいので、ドリンクやお料理をまずは楽しんでみて下さいね。

るぷりんのクラフトビールは常時6種類で並盛、大盛、おためし小盛という料金設定。季節に合わせて種類は変わります。おためしなら色々飲み比べられますね。

例えば、南信州ビールのアルプスヴァイツェンや湘南ビールのIPAカリプソなど日本全国のクラフトビールを堪能できます。

お値段高めだけど食べる価値あり!本命!?るぷりんのかき氷メニュー

お酒を楽しんだ後、るぷりんで誰もが楽しみにしているのがかき氷!デザートでかき氷を食べましょう。

本日のかき氷

麦酒屋るぷりん、本日のかき氷が1杯1620円(番茶とレモンとイチゴの3種類)。ビアバーでこの値段は高いと感じるかもしれませんが、るぷりんではこれだけの価値があります。食べればわかります。

るぷりんで使用するのはシンプルなシロップです。天然氷の美味しさと、素材の風味が楽しめる、るぷりんのオリジナルシロップが特徴です。

おつまみのようなかき氷メニュー

るぷりんでは2500円前後でプルーンとゴルゴンゾーラチーズや、ラフランスとブルーチーズなどお酒のおつまみのようなメニューもありますよ。ちょっと価格で迷う人もいるかもしれませんが、るぷりんのは食べれば納得の味!それにしても、るぷりんがビアバーなので名前だけ聞くと一瞬おつまみと勘違いしてしまいそうですね。

麦酒屋 るぷりんのおつまみメニュー

おつまみのような名前がついたかき氷ではなく、るぷりんの本当のおつまみメニューをご紹介します。尚、季節や仕入れ素材によってメニューは変わります。お酒に合います。

うにじゃがバター

名前を聞いただけで絶対に美味しいと思えるメニュー。実際に間違いのない美味しさです。濃厚なうにに、じゃがいも、バターソースの相性が良すぎます。

赤ピーマンとフルーツトマトのサラダ

るぷりんは、有機野菜を使ったメニューも人気です。赤ピーマンとトマトに、生ハムの塩気も加わって超絶美味。

るぷりん まとめ

いかがでしたか?

麦酒屋 るぷりんはお料理も美味しいので、お酒と料理、かき氷、全部楽しんでみてくださいね。

お店情報
店名:麦酒屋 るぷりん

住所:東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル 3F

定休日:水曜日

営業時間:
[火曜~金曜] 15:00 – 24:00 (フード L.O. 22:30)
[土曜日曜祝日] 15:00 – 23:00 (フード L.O. 21時)