早ければ昼前に完売!松島屋の豆大福は予約が必須

和菓子

昭和天皇も食べていたという松島屋の豆大福。松島屋の大福は豆大福・草大福・吉備大福の3種類が提供されています。どれも美味しくて人気ですが、昭和天皇を魅了したという豆大福は要チェック!しかも東京三大豆大福の一つが松島屋なのです。やはり豆大福は外せません。しかし松島屋の豆大福は人気過ぎて昼前10時ごろには完売することもあるのだそう。せっかく並んだのに完売して食べられないなんて嫌!予約して確実に豆大福をゲットしちゃいましょう。

松島屋の豆大福はどんな甘さなんだろう…価格や日持ちは?

松島屋の豆大福、価格は1つ180円です。日持ちは当日中なのでその日のうちに食べてしまいましょう。粒あんの甘さは控えめで餅の塩加減もちょうど良いので、とても食べやすい。小ぶりであっさりした甘さなのでまるまる1個をペロッと食べれちゃいます。次から次にパクパク食べてしまいそう……。粒あんを覆っている餅には塩気が効いており、存在感のある大きめの赤えんどう豆が混ぜられています。粒あんたっぷり!小ぶりにしてはずっしりと重く感じる豆大福です。

通販やお取り寄せはなし!でも松島屋の豆大福は池袋の東武百貨店で購入できる

松島屋の豆大福は通販やお取り寄せなどはありません。しかし意外と知られていないのが、池袋の東武百貨店の全国銘菓撰コーナーに曜日限定で販売されているということ!土曜日の11時から販売しています。午後を迎えるまでに完売の可能性もある予約必須の豆大福がなんと!拍子抜けするほどにすんなり買えちゃいます。曜日が限定され、全国銘菓撰コーナーで全国の数々の銘菓にまぎれてしまい多くの人が目の前を素通りしているのかもしれません。

出来立てが最高に美味!でも当日中に食べきれない時は冷凍もOK

購入時が最高に美味しいことは言うまでもありません。でも中には一気に20個ぐらい予約購入して冷凍庫で保存するというツワモノも!店員さん、当日中に食べられない分に関しては冷凍保存を勧めてくれます。解凍はレンジなどを使用せず自然解凍をしてくださいね、とのこと。冷凍できるなら怖いものなしですよね!冷凍庫にたくさんある幸せを感じながら、食べたい時に食べられます。昭和天皇も惚れた松島屋の豆大福が惜しみなく冷凍庫のなかに…なんて贅沢なのでしょう。

そんなの店舗情報はこちら

お店情報
店名:松島屋

住所:東京都港区高輪1-5-25

定休日:毎週日曜日
           月2回月曜日不定休

営業時間: 9:30頃~18:00 (午後くらいには売り切れてしまうことが多いです。)

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