昼前に完売の日も!予約必須の豆大福が人気の泉岳寺「松島屋」

東京都港区高輪に佇む松島屋という餅菓子店。

松島屋は大正7年に創業した老舗店です。こじんまりとした昔ながらの雰囲気を醸し出す店構えが松島屋です。松島屋の人気商品は豆大福。なんと、昭和天皇も食べていたという松島屋の豆大福は、現在も昔のままの味です。松島屋の隣には昭和天皇が皇太子時代を過ごした高松宮邸があり、甘党の昭和天皇が松島屋の菓子を好んで食べたとか。

松島屋の大福は豆大福・草大福・吉備大福の3種類が提供されています。松島屋の大福はどれも美味しくて人気ですが、昭和天皇を魅了したという豆大福は要チェック!しかも東京三大豆大福の一つが松島屋なのです。松島屋はネット上でも有名ですが、芸能人がメディアで紹介する場合もあり、知名度は高いです。故に、松島屋の豆大福は人気過ぎて昼前10時ごろには完売することもあるのだそう。せっかく松島屋で並んだのに完売して食べられないなんて嫌!予約して確実にゲットしちゃいましょう。

松島屋の豆大福はどんな甘さなんだろう…価格や日持ちは?

松島屋の豆大福、価格は1つ180円です。日持ちは当日中なのでその日のうちに食べてしまいましょう。松島屋の粒あんの甘さは控えめで餅の塩加減もちょうど良いので、とても食べやすい。小ぶりであっさりした甘さなのでまるまる1個をペロッと食べれちゃいます。次から次にパクパク食べてしまいそう……。粒あんを覆っている餅には塩気が効いており、存在感のある大きめの赤えんどう豆が混ぜられています。粒あんたっぷり!小ぶりにしてはずっしりと重く感じます。

通販やお取り寄せはなし!でも松島屋の豆大福は池袋の東武百貨店で購入できる

松島屋の豆大福は通販やお取り寄せなどはありません。しかし意外と知られていないのが、池袋の東武百貨店の全国銘菓撰コーナーでも曜日限定ではありますが、松島屋の豆大福を購入できます!土曜日の11時から販売しています。松島屋で午後を迎えるまでに完売の可能性もある予約必須の豆大福が拍子抜けするほどにすんなり買えちゃいます。曜日が限定され、全国銘菓撰コーナーで全国の数々の銘菓にまぎれてしまい、多くの人が松島屋の商品の前を素通りしているのかもしれません。

出来立てが最高に美味!でも当日中に食べきれない時は冷凍もOK

松島屋の餅菓子は、購入時が最高に美味しいことは言うまでもありません。でも松島屋で菓子を購入する人の中には一度に食べきれない数を予約する人も!一気に20個ぐらい予約購入して冷凍庫で保存するというツワモノがいます!松島屋の店員さんがこの保存方法を勧めています。松島屋の店員さんによると、当日中に食べられない分に関しては冷凍保存が良く、解凍はレンジなどを使用せず自然解凍をしてくださいね、とのこと。冷凍できるなら怖いものなしですよね!冷凍庫にたくさんある幸せを感じながら、食べたい時に食べられます。昭和天皇も惚れた松島屋の豆大福が惜しみなく冷凍庫のなかに…なんて贅沢なのでしょう。

一気に数十個買う人も多い松島屋の豆大福ですが、当日中に知り合いにお裾分けしたり、手土産として大切な人に贈るのもおすすめです。

ちなみに松島屋はみたらし団子や秋の栗羊羹など大福の他にも人気商品があります。松島屋に行く方は、一応全商品をチェックしてみて下さいね。

そんな松島屋の店舗情報はこちら。

お店情報
店名:松島屋

住所:東京都港区高輪1-5-25

定休日:毎週日曜日
月2回月曜日不定休

営業時間: 9:30頃~18:00 (午後くらいには売り切れてしまうことが多いです。)

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