[閉店]パフェの元祖とも言える存在!!東京の老舗カフェ「アンヂェラス」の魅力

photo by 浅草観光連盟https://e-asakusa.jp/spot/249
ケーキ

浅草といえば連日賑わう日本の人気観光スポットと認識している人も多いのではないでしょうか?そんな浅草の中でも魅力的なスイーツとお店のレトロな空間が素敵なアンヂェラスは、多くの人に愛されている老舗として存在していました。

アンヂェラスとは?

アンヂェラスの看板メニューといえば、お店の名前のロールケーキと水だしコーヒー。店内は、欧風の教会の内装をイメージしていて、創業当時から傷んだところを修理しながら使用していました。

数々の著名人が足繁く通った場所としてもアンヂェラスは有名で、文豪の川端康成や池波正太郎、漫画家の手塚治虫などビッグネームばかりなのもスゴイところ。
今年の2019年の3月17日に建物の老朽化によって多くのファンに惜しまれながら閉店してしまいましたが、再建を望む声が多い唯一無二なお店なのです。

アンヂェラスの人気メニュー

アンヂェラスのパフェ

アンヂェラスのパフェはフルーツと生クリームがたっぷりで贅沢な気分になれる癒しのスイーツ。中でもいちごがゴロゴロ乗ったいちごパフェは満足度が高く、ビジュアルも元祖パフェといった感じ。いちごの他にメロン、パインなどが乗ったフルーツパフェも派手さはないものの、満足感が高い一品です。1人でも女子会でもどんなシーンでも楽しめるのもアンヂェラスのパフェの魅力ですね。

いちごパフェ 850円 フルーツパフェ930円

ロールケーキ

アンヂェラスのパフェの美味しさもさることながら、お店の名前がつけられた小さなロールケーキもファンの多い一品です。現在は珍しいバタークリームをたっぷり使い、外側はチョコレートでしっかりコーティング。シンプルながら存在感があって食べ応えもバッチリ。チョコとホワイトの2種類あり、シーンごとの使い分けも出来ます。自分用や手土産にも便利な一品です。

ロールケーキ 320円

ダッチコーヒー

甘いスイーツのお供にはやっぱりほろ苦さがあるコーヒーが合いますよね。アンヂェラスのダッチコーヒーは、香り豊かですっきりした中に苦みがあるのが特徴的です。そのコーヒーに梅酒を入れて飲む、梅ダッチコーヒーは梅の酸味が癖になるアンヂェラスファンの定番の一杯です。

ダッチコーヒー 600円 梅ダッチコーヒー 720円

アンヂェラス 浅草 サバラン

洋酒をたっぷり染みこませたデニッシュを使用したアンヂェラスのサバランは、手塚治虫のお気に入りスイーツとして有名でした。たっぷりの濃厚な生クリームと甘さ控えめで香り豊かな洋酒がベストマッチしていて、舌の肥えた大人にぴったりのスイーツですね。

アンヂェラス 浅草 サバラン 380円

アンヂェラス 浅草 プリン

軽めの口当たりで滑らかなプリンが多くなってきた昨今、アンヂェラスのプリンは卵感がしっかり感じられる元祖プリン。味はプリンじたいの甘さと生クリームに包まれた時の絶妙な甘さが心地よく、アンヂェラスの名物ダッチコーヒーとの相性もぴったりです。

アンヂェラス 浅草 プリン 500円

アンヂェラス 浅草 クリームソーダー

アンヂェラスのクリームソーダは、甘さがしっかりありつつ、少しレモンの酸味を感じさせるシロップで炭酸を割ったものがベースになっています。濃厚なアイスクリームとの対比も楽しく、飲んだら夢見心地になれる一杯です。

アンヂェラス 浅草 クリームソーダー 720円

アンヂェラス 浅草 フルーツポンチ

色とりどりのゼリーとフルーツがたっぷりでキラキラした見た目が子供のみならず大人心もワクワクさせてくれます。ゼリーも固めのナタデココのような癖になる食感も楽しい。底にもフルーツがたっぷりで最後まで楽しく食べ進められるのもお店のサービス精神が光る1品ですね。

アンヂェラス 浅草 フルーツポンチ 700円

アンヂェラスの店舗情報

店舗情報
店名:アンヂェラス(Angelus)

住所:東京都台東区浅草1-17-6(現在は閉店)

営業時間:日~土 11:00~21:00(L.O)20:40

定休日:月曜日(祝日・催し物の際は営業)

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