入店困難!パンケーキ界のレジェンド茶香

茶香 ちゃか - 自家製パンケーキのお店 by https://coffee-chaka.jimdo.com/
ケーキ

ここ数年パンケーキブームが起きていますが、そんなブームの前からふわとろパンケーキを提供していたお店をご存知ですか?

場所は東京の下町 北千住の、のどかなほんちょう商店街通りにある「珈琲 茶香」。

ハワイやニューヨークからフワトロパンケーキがやってくるずーっと前から、この地で極上のパンケーキを焼き続けているのです。

茶香のパンケーキは思いつきでは食べられない

「今日はパンケーキが食べたいね。そうだ茶香へ行こう!」とティータイムに思いついても、もう食べられません。

オススメのお菓子屋さん

茶香のパンケーキが食べたいのであれば朝8:30から配布の整理券をゲットしなくてはなりません。

この整理券配布はあまりの人気に、オンライン配布も始まりました。

店頭配布のみの頃より、更に整理券終了までの時間は短くなったようです。

つまり昼下がりに思い立っても、もう茶香のパンケーキには間に合わないのです。

茶香の店内は14席ほどのこじんまりとした、昔ながらの喫茶店。

一度に入られる人数も限られますし、パンケーキの焼き上がりに時間がかかるため一日にこの極上の茶香のパンケーキを食べられる人数は限られてしまうのです。

茶香では注文を受けてから「焼く」のではなく、粉の「配合」から始まる

「注文を受けてから一枚ずつ焼きますので、お時間かかります。」というセリフは、パンケーキのお店ではよく耳にします。

茶香でも同じような案内があります。

「注文を受けてから粉を配合してじっくり焼き上げるので、40~50分かかります」

子供の頃の休日の朝食がパンケーキだったという茶香の店主がたどりついた究極のパンケーキ。

茶香では北海道産の小麦粉に、牛乳、卵、バターミルクなを独自に配合し、アメリカ産のパンケーキ専用グリドルでじっくりと優しく焼き上げています。

茶香のお皿と一緒に揺れるふわふわパンケーキ

茶香のパンケーキはまず運ばれてきた瞬間に感動します。

お皿に盛られたパンケーキが揺れながらテーブルに降りてきます。

その光景だけでどれほどふわふわでトロトロなのか一目瞭然です。

茶香のパンケーキのレギュラーメニュー

●星(あかり)(1330円)

 バナナ、北海道産生クリームがたっぷりかかり、キャラメルソースとクラッシュされたパイが食感のアクセントになっています。

 パンケーキが柔らかすぎて、クリームの重みで潰れないか心配です。

●太陽1280円

 シンプルに茶香のパンケーキと横に添えらえたバニラアイスと別添えのメイプルシロップと生クリーム。

 まずは生地だけを楽しんで、あとは自分好みのトッピングを楽しみましょう。

茶香のメニューは平日限定や土日限定など、メニューが変わります。

お店がTwitterで情報発信しているので、フォローしておきましょう。

茶香の整理券や店舗情報について

茶香のなんとしてでも入手したい整理券はホームページもしくは店頭で配布しています。

整理券オンライン予約はこちらhttps://coffee-chaka.jimdo.com/→
呼び出し確認の珈琲茶香 Twitter→ https://twitter.com/GoodMa9?lang=ja

茶香では呼び出しもツイッターで行われていますので、整理券が運よくゲットできた方は当時は目が離せませんね。

お店情報
店名:茶香 (チャカ)

住所:東京都足立区千住1-24-8

定休日:月曜日・火曜日

営業時間: 10:00~ (生地完売時終了)

定休日: 月・火

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