日本上陸!パリの人気チョコレート店「アルノーラエール」 広尾本店で楽しめるスイーツとは?

ケーキ

アルノーラエールが広尾に待望の日本店舗をオープン!

2018年1月、渋谷区広尾にアルノーラエール日本一号店、アルノーラエールジャポンがオープンしました。(2019年9月18日にはアルノーラエール 新宿伊勢丹店もオープンします。)アルノーラエールのオープンを待ちわびていた人には吉報ですね。

アルノーラエールとはパリで人気のパティスリーで、フランス国内に3店舗を構えます。店名と同じ名のアルノーラエール氏が手掛けるお店です。アルノーラエール氏はフランス国家最優秀職人章を受章したり、チョコレート愛好会最優秀ショコラティエに選ばれたりと凄い人なのです。

アルノーラエール広尾本店には、パリで人気の洋菓子や、焼き菓子のほかに、なんと日本限定のスイーツまで販売されています。一時期は、メディアでも取り上げられて話題になりました。パティシエのアルノー・ラエール氏は、サロンデュショコラにも何度か来ているため、日本のパティシエと交流もあるようで、日本に対する熱が感じられますね。そんな、アルノーラエール広尾本店で楽しめる人気スイーツをご紹介していきたいと思います。

パリで一番人気ケーキも楽しめる!アルノーラエールの生菓子は上品で贅沢な味わい

アルノーラエールでは、パティシエが丹精込めてつくった生菓子が店内を彩っています。アルノーラエールのスイーツの中でも特に注目したいのが、「トゥールーズ=ロートレック」。パリで一番人気を誇るケーキです。アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの名からつけられたこのケーキは、アルノーラエールが最初に出したお店の通りに住んでいたことから、画家へのオマージュを表現しているそうです。フランス産の2種類のチョコレートをブレンドして作られたトゥールーズ=ロートレックは、濃厚かつ後味がすっきりとしたバランスの良い味わいです。胃がもたれるような、べとべとした甘さや雑味を感じない、パティシエ一押しの一品です。

「タルト パリ・トウキョウ」は、フランス菓子の王道タルトをベースとした、抹茶の風味を生かした広尾本店限定のスイーツ。パリと東京のつながりを表現した一品だそうです。抹茶の香りとフルーツの爽やかな味わいが楽しめるスイーツです。

【トゥールーズ=ロートレック】750円(税込み)
【タルト パリ・トウキョウ】620円(税込み)

アルノーラエールではショコラと焼き菓子も充実!

アルノーラエールのショコラには、オーソドックスな見た目のボンボンや、カラフルな見た目がキュートなポップアートなどがあり、多くの人気商品が店内に並んでいます。バレンタイン時期になるとサロンデュショコラでもお見かけするかもしれませんね。
アルノーラエールのショコラのなかでも、テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介された「燻製チョコ」が話題を呼びました。「フェモア」は中身のガナッシュが燻されており、それをチョコーレートでコーティングしたもの。まるで燻製チーズを食べたあとみたい、と独特な香りが楽しめる、まさにアルノーラエールでしか味わえないスイーツです。種類の燻製チョコレートの詰め合わせ「コフレ フュメ」は、サロンデュショコラで毎回完売する大人気商品です。

アルノーラエールでは、マドレーヌやクッキーなど、手土産にもぴったりな焼き菓子も充実しています。「サブレ ディアボリック」は、」さくさくのサブレのなかに、ラム酒を効かせたマロンガンッシュをサンドした、大人の味わいの焼き菓子。こちらも2019年のサロンデュショコラにも販売されていました。アルノーラエールでは生菓子やショコラだけでなく、こだわりの焼き菓子も一度は味わいたいですね。

【コフレ フュメ】2種類の燻製チョコレートの詰め合わせ 1944円(税込み)
【サブレ ディアボリック】701円(税込み)

【店舗】アルノー・ラエール広尾本店
【住所】東京都渋谷区広尾5丁目19-9
【電話】03-6455-7868
【アクセス】東京メトロ日比谷線広尾駅より、広尾散歩通り沿いに徒歩3分

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。