バターと塩がたまらない! 今注目のフランス洋菓子「クイニーアマン」をご紹介!

photo by カメリヤ https://camelia.co.jp/magazine/book/216
焼き菓子

最近ブームになりつつある「クイニーアマン」をご存知でしょうか?
「クイニーアマン」とは、バターと砂糖を折り込んだパン生地を焼きあげ、外はサクサク、中は弾力のある食感の焼き菓子のことです。バターにはブルターニュ産の塩バターを使うのが特徴で、バターの風味と塩味、砂糖の甘味の絶妙なバランスが楽しい今注目のフランス洋菓子。今回の記事では、この「クイニーアマン」についてご紹介していきます。ぜひ最後までごらんください。

「クイニーアマン」の由来とは

「クイニーアマン」とは、ブルトン語で「バター(amann)の菓子(kouign)」という意味です。 そんなクイニーアマンは1860年、ブルターニュ地方のパン屋さんのミスから誕生し、バターと生地を馴染ませて焼いたパンがとても美味しくできあがったのだそう。偉大な失敗って意外と多いものですよね。

塩キャラメルまるごと包み焼き!アンリ・ルルーの「クイニーアマン」

 

アンリ・ルルーと言えばショコラやキャラメルが有名なお店。しかし、アンリ・ルルーは「クイニーアマン」も抜群においしいのです。なんと塩キャラメルを丸ごと1個包んで焼いてしまう大胆な一品。ぜひ一度ご賞味ください。

こだわりのエシレバターがたまらない!エシレの「クイニーアマン」

店名にも冠される「エシレ」バターとは、フランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バターです。エシレはAOP認定フランス産発酵バター「エシレ」の専門店として大人気なのです。エシレバターとゲランドの塩が織り成す、甘塩っぱい贅沢な味わいが優雅な大人の時間を過ごさせてくれます。

お手軽コンビニスイーツにも登場!コンビニ「クイニーアマン」

お手軽と言えばコンビニスイーツ。しかし侮るなかれ。コンビニ「クイニーアマン」もなかなかのものです。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス・・・。
各店様々なものを置いていますがおすすめはずばりローソンとセブンイレブン。ローソンはバターの風味を生かすタイプ。セブンイレブンは甘さと香ばしさを大切にするタイプです。いろいろなコンビニの「クイニーアマン」を食べ比べてみても楽しいのではないでしょうか。

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。